エチュード四魂の器

2000年
アクリル、カンバス
40号F

流木をスケッチしたもの
漂着物は表面の余分なものを砂や水で削り取られている
垢を感じないものには切ない感情を伴う4つの心の回路の中に流れるエネルギーの傾向を魂とした
形態とはエネルギーを留めて置く場である、色彩とはエネルギーであると私は信じている
これに基づき絵を描いてきた本来、魂の抜け殻け殻である流木に勝手に想像を加えているだけでまだ、想像は形になっていません

*4つの心とは感覚的、理知的、社
会的、霊感(直感?)的な心の傾向
のことである筆者?4者の葛藤こ
が人の心の構造と考えている

*四魂とはいまのところ上記4つの
心(回路、形態)の中を流れるエネル
ギーの秩序のことと考えている

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