川崎市麻生区猫里親詐欺・虐待殺害事件まとめ

★動物愛護法違反で逮捕

ネットで譲り受けた猫虐待
2011年11月12日 東京新聞川崎版 ←クリック(PDF)

★詐欺罪で再逮捕

神奈川新聞2012年1月24日

里親としてもらった猫殺す、詐欺の疑いで男を再逮捕/川崎

 虐待などの目的にもかかわらず「大事に育てる」と約束して猫をだまし取ったとして、麻生署は24日、川崎市麻生区岡上、自称会社員の男(45)=動物愛護法違反の罪で起訴=を再逮捕した。同署によると、同様のケースで詐欺容疑を適用するのは県内で初めてという。

 逮捕容疑は、昨年11月6日午後2時20分ごろ、自宅で、東京都調布市の無職女性(52)に対し、「終生家族の一員として愛情をもって育てます」などと書かれた誓約書に署名し、生後約半年の雄猫1匹をだまし取った、としている。

 同署によると、同容疑者は「かわいがって育てるふりをした。最後まで責任をもって飼うつもりはなかった」と容疑を認めているという。インターネットの掲示板で、女性が里親を探していることを知り連絡。譲り受けた翌日に、猫を自宅近くの川に投げ捨てて殺した。

東京新聞川崎版2012年1月25日



朝日新聞2012年1月25日37(社会)面



2012年1月25日01:30 産経ニュース
虐待目的隠し、猫引き取る 詐欺容疑で男再逮捕

 神奈川県警麻生署は24日、虐待する目的を隠して猫を引き取ったとして、詐欺の疑いで川崎市麻生区岡上、会社員、広瀬勝海容疑者(45)=動物愛護法違反罪で起訴=を再逮捕した。
 譲り受けた動物の虐待をめぐり、詐欺容疑を適用するのは異例。
 逮捕容疑は昨年11月6日、虐待して殺傷する目的なのに、インターネットの「里親募集掲示板」を通じて知り合った東京都調布市の無職女性(52)から雄の子猫1匹を自宅で受け取り、だまし取った疑い。
 麻生署によると、広瀬容疑者は「終生家族の一員として愛情を持って育てていきます」と記載された誓約書に署名しながら、引き取った翌日に猫を川に投げ捨てていた。「ストレス発散のため、虐待できる猫がほしかった」と供述している。

2012年1月27日 産経新聞
猫の里親募集サイト悪用 動物保護装い、虐待多発

 譲り受けた猫を、ストレス発散のために虐待する−。神奈川県警が摘発した動物虐待事件の容疑者の犯行ぶりが、愛猫家らに衝撃を与えている。容疑者はインターネット上の掲示板を利用し、愛猫家を装い、猫を引き取っていた。動物の里親を募る掲示板は多数あるが、悪意を持った引き取り手の確認方法がない。「同種事件は他でも起きている」という声もある。

 ◆詐欺の疑いで逮捕
 詐欺容疑で神奈川県警に逮捕されたのは、川崎市麻生区の会社員、広瀬勝海容疑者(45)。昨年11月に動物愛護法違反容疑で逮捕されており再逮捕となった。
 動物の虐待が絡んだ事件で詐欺容疑での逮捕は「極めて異例」(県警)。詐欺罪の立件には、人をだまして財物を交付させていたことの立証が必要。県警は「譲る側にすれば猫は大切な財産」と認定した。

 県警によると、広瀬容疑者は昨年11月、虐待して殺傷する目的にもかかわらず、ネットの「里親募集掲示板」で知り合った東京都内の無職女性(52)から子猫1匹を譲り受け、だまし取った疑い。
 「終生家族の一員として愛情を持って育てる」と書かれた誓約書に署名したが、翌日には猫を川に投げ捨てていた。「ストレス発散のため、虐待できる猫がほしかった」と供述しているという。
 
◆厳罰求め署名活動
 愛猫家の間では広瀬容疑者は“危険人物”として、逮捕前から知られていた。引き取った猫の死骸が見つかるなどしていたからだ。
 猫を渡したことがある里親探しのボランティアの女性によると、広瀬容疑者は「虐待する人間がいますが信じられない。本当にひどい」などと語っていた。
 だが、この女性が知人らと調べただけで、広瀬容疑者は昨年7月から最初の逮捕の11月にかけ21匹の猫を引き取っていた。女性は「取り戻せたのは4匹だけ。5匹が死骸で見つかり、残りは行方不明」と話す。

 この女性らは「悲惨な事件が二度と起こらないように」と厳罰を求める署名活動を展開。4千件の署名が集まったという。
 愛猫家たちにとって衝撃的だったのは、善意が前提の猫の里親探しが、悪意で利用された点だ。
 里親募集掲示板は猫や犬が殺処分される前に、引き取り手を見つけようという人たちが運営している。特定非営利活動法人(NPO法人)が運営主体となっている掲示板だけで、少なくとも20以上ある。中には年間800匹を超える猫や犬を扱う団体もある。

 ペットの法律問題に詳しい細川敦史弁護士は「今回のような問題は全国で起こっている」と指摘する。細川弁護士は平成17年、掲示板を通じ猫14匹を引き取ったのに、飼育を放棄されたとして愛猫家が起こした損害賠償訴訟に携わったことがある。猫の返還を命じる判決が確定したが、1匹も戻ってこなかった。

 掲示板の運営者らは引き渡し前に、面談や自宅の様子を確認するなどの条件を設けている。しかし、細川弁護士は「引き渡し条件のハードルを上げすぎると、引き取り手が減るというジレンマがある」と話す。
 
◆「大事件に発展も」
 猫などの動物虐待事件は後を絶たない。昨年は、埼玉県三郷市などで女子児童らが刃物で刺された事件で逮捕された少年(17)が、猫の殺害もしていたことが分かっている。
 精神科医で東工大教授の影山任佐氏(犯罪精神医学)は「将来に対する不安や家族内の悩みなどのストレスがはけ口として弱い動物に向けられる」と分析。「はけ口を社会的なエネルギーに変えるシステムをつくらなければ、いずれ大事件に発展する危険がある」と指摘している。

PDFファイル ←クリック (ツールバーのアイコンで回転してご覧ください)

★第1回公判後の記事
2012年2月15日 産経ニュース

猫虐待の起訴内容認める 川崎の無職男初公判
2012.2.15 21:53

 譲り受けた猫を虐待し殺傷したとして、動物愛護法違反の罪に問われた川崎市麻生区の無職、広瀬勝海被告(45)の初公判が15日、横浜地裁川崎支部(阿部浩巳裁判官)で開かれ、広瀬被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、「被告人は平成23年6月中旬頃から、ストレス発散のために、譲り受けた猫を虐待するようになった」と指摘。また広瀬被告が23年11月1日から7日にかけ、猫を自宅2階窓から投げ落とし、足で踏みつけて殺害したほか、猫を譲り受けた相手に「近所の川に生きたまま流してきました」などとする内容のメールを送信後、同じ方法で殺害したことなどを明らかにした。

 横浜地検川崎支部は15日、広瀬被告について、昨年11月、虐待して殺傷する目的にもかかわらず、東京都内の無職女性から子猫1匹を譲り受け、だまし取ったとして、詐欺罪でも起訴した。

■猫譲った女性が傍聴 

 広瀬勝海被告の初公判には、広瀬被告に猫を譲った川崎市川崎区のパート女性(42)も傍聴に訪れた。女性は「実際に会ってみて優しい人だと思い、安心して猫を譲ったのに、こんなことになってしまった」と途切れがちに話した。

 女性は昨年9月、インターネットで猫の里親を募集し、連絡してきた広瀬被告に生後4カ月の猫を譲った。猫がどうなったかは、今も分からないままだ。女性は「本当に怖い。今後は知人でないと、とても猫を譲れない」と話した。

2012年2月16日 神奈川新聞ローカルニュース

川崎の猫虐待死初公判、起訴内容認める/横浜地裁川崎支部
2012年2月16日

 里親として譲り受けた猫を虐待して殺したなどとして、動物愛護法違反などの罪に問われた住所不定、無職の被告(45)の初公判が15日、横浜地裁川崎支部(阿部浩巳裁判官)であった。同被告は「間違いないです」と述べ、起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、インターネット上の里親サイトを介し、ストレス発散の相手として次々と猫を譲り受けたと指摘。「トイレをきちんと使えなかったことや部屋を走り回ることに腹を立て、犯行に及んだ」と述べた。さらに公判で、検察側は同被告が今回の犯行以前にも10匹程度虐待していたとした。

2012年2月16日 東京新聞川崎版



2012年2月16日 朝日新聞神奈川版



2012年2月17日 産経ニュース
新たに猫4匹詐取容疑 虐待目的で引き取る45歳男追送検「猫の苦しむ姿見てストレス発散」
2012.2.17 14:49

 インターネットの掲示板で虐待目的を隠して猫を引き取ったとされる詐欺事件で、神奈川県警麻生署は17日、新たに子猫4匹をだまし取ったとして、詐欺容疑で川崎市麻生区岡上、自称会社員、広瀬勝海容疑者(45)=動物愛護法違反罪で公判中=を追送検した。

 麻生署によると「猫の苦しむ姿を見てストレスを発散した」と容疑を認めている。4匹は大けがをして保護されたり、広瀬容疑者宅近くで死骸が見つかったりした。追送検容疑は、2011年11月、飼い主を募集する掲示板で知り合った東京都足立区の女性(42)ら2人から「責任を持って飼う」と誓約書に署名するなどして4匹をだまし取った疑い。

 譲り受けた動物の虐待をめぐり詐欺容疑を適用するのは異例で、麻生署は1月、同様に猫1匹をだまし取った容疑で広瀬容疑者を逮捕していた。

2012年2月18日 朝日新聞神奈川版



2012年2月18日 読売新聞15時45分
子猫4匹、虐待・殺傷目的で詐取した男を追送検

 譲り受けた猫を虐待したなどとして動物愛護法違反などに問われ公判中の無職広瀬勝海被告(45)(川崎市麻生区岡上)について、神奈川県警麻生署は17日、詐欺容疑で横浜地検川崎支部へ追送検した。

 発表によると、広瀬被告は、猫を虐待して殺傷する目的にもかかわらず、2011年11月1日、同市多摩区の無職女性(45)から「自分が面倒を見る」とうそを言って子猫2匹をだまし取り、翌日には、東京都足立区の女性契約社員(42)から猫を責任を持って育てるとの同意書に署名押印して子猫2匹をだまし取った疑い。これら4匹の子猫は殺されたり、大けがをさせられたりしたという。

2012年2月18日東京新聞川崎版




2012年2月20日 東京新聞川崎版
猫虐待被告に詐欺罪を適用 愛護家、警察・検察が連携

 インターネット経由で譲り受けた猫を殺傷したとして、川崎市麻生区の男が動物愛護法違反の罪で起訴された事件。「大事にする」と元の飼い主をだましたとして、詐欺罪でも起訴されている。この種の事件での詐欺罪適用は珍しく、県内では初。「なぜ適用したのか?」を探ってみると、動物愛護家たちと警察・検察の連携が浮かび上がってくる。 (渡部穣)

 起訴されたのは広瀬勝海被告(45)。事件発覚のきっかけは、広瀬被告が昨年十一月、猫を譲渡した元の飼い主の女性(52)に送り付けた一通のメールだった。「いたずらが過ぎるので、生きたまま川に投げた。今ごろもがいて溺死しているでしょう」などの内容だった。

 驚いた女性が翌日、麻生署と同区役所に通報。広瀬被告のアパートに行ったところ、二階に続く階段に血だまりがあり、近くの木の下に猫二匹の死骸があった。ただ二匹とも見覚えがない猫で、区役所は持ち主判明まで冷凍保存する措置を取った。

 この時点では川に投げたとされる猫は死骸がなく、事件の立件は難しかった。しかし、以前、被告と同じ名前の男に猫を虐待されたという被害届が出ていたことを同署員が思い出し、二匹の猫を傷つけた容疑で逮捕するところから捜査が始まった。

 後日、女性を含め、インターネットで連絡を取り合った動物愛護家五人が、広瀬被告宅に近い鶴見川で猫の死骸を発見。さらに冷凍保存された二匹の猫の元飼い主も探し当てた。死骸と容疑が結び付き、次々と再逮捕された。

 事件はここで終結するかに見えた。ところが、動物愛護団体の人たちが中心となり、広瀬被告に厳罰を求める署名を横浜地検川崎支部に提出。署名は全国から三千筆以上に上った。動物愛護法違反だけでは軽すぎると、詐欺罪の適用も申し入れた。

 「詐欺罪適用は無理」と冷ややかだった検察庁も、署名の多さなどで態度を急変。「社会的な反響が大きい」と、詐欺罪での起訴を決めた。

 横浜地裁川崎支部での初公判(十五日)で検察側が開示した広瀬被告の供述内容は、耳を疑いたくなるようなものだった。「最初は風呂の水の中に沈めた猫が苦しむ姿を見て征服欲が満たされ、虐待するようになった」「首を絞め、死にそうになると緩め、苦しむ姿を見てほくそ笑んだ」「危険を察知した猫が威嚇的な態度を取ると、壁などにたたきつけ、頭を足でつぶした」−などなど。

 供述は、逮捕直前ごろは殺すためだけに猫を物色していたことをうかがわせており、検察側は、離婚した広瀬被告のストレス発散のためだったとしている。一方、弁護側は供述の信用性を、一部争う構えだ。

 死骸が見つかるなど立件に至ったのは五匹だが、広瀬被告は「十匹以上の猫をもらった」と供述しており、動物愛護団体は広瀬被告に渡った猫を二十匹以上把握している。

 猫を譲った人に共通なのは「広瀬被告が猫好きに見えた」という点だ。「大切に育てる」という誓約書への署名も、広瀬被告自ら申し出たという話もある。検察が詐欺罪適用に踏み切ったのも、誓約書の存在が大きかった。

 動物愛護家が連携して“捜査”し、警察・検察が動いたことの影響は小さくない。

 愛護家たちはホームページ(HP)を立ち上げ、連携を強めている。

HP=http://nijinyanko.homepagelife.jp/ または
http://www.starry-heavenscats.jp/



★第二回公判後の記事
2012年4月26日東京新聞川崎版



2012年4月26日読売新聞12:01
猫虐待の被告公判…傍聴席に写真、すすり泣きも

 譲り受けた猫を虐待したなどとして、動物愛護法違反と詐欺罪に問われた川崎市麻生区、無職広瀬勝海被告(45)の第2回公判が25日、横浜地裁川崎支部(駒井雅之裁判官)で開かれ、検察側は懲役3年を求刑し、即日結審した。

 検察側は冒頭陳述で、広瀬被告は昨年11月、猫の保護活動を行う3人から猫5匹をだまし取り、3匹を殺害、2匹を傷つけた、と指摘。論告で、「残虐に殺傷した常習的犯行で、動物を愛護する善良な市民の思いを踏みにじる悪質極まりないもの」とした。

 一方、弁護側は最終弁論で、被告の精神的な状況などから、情状酌量の余地があるとして執行猶予付きの判決を求めた。

 法廷には、厳罰を求める約3万5000人分の嘆願書の一部が持ち込まれ、猫の写真を持ち傍聴する人もおり、すすり泣く声も聞こえた。

 広瀬被告は最後に、「かわいい猫ちゃんを14〜15匹も残虐に殺したことを反省している」と述べた。判決は来月23日。

★第三回公判前の記事
2012年5月22日神奈川新聞
猫虐待裁判が23日判決、検察は被害者感情重視で懲役3年求刑/川崎

 猫を虐待死させたとして起訴された男の判決が23日、横浜地裁川崎支部で言い渡される。検察側の求刑は、動物虐待事件としては異例の懲役3年。これは、最高刑が同1年の動物愛護法違反罪に加え、詐欺罪も合わせて適用したためだ。里親としての飼育を装って猫を譲り受けた被告の犯行態様や猫を譲った保護ボランティアらの心情を勘案し、検察側が下した異例の判断。判決に注目が集まる。

 「最も精神的苦痛を受ける人たちを被害者にした」。先月25日の論告求刑公判。検察側が強調したのは、野良猫を保護し里親を探す活動に従事してきた保護ボランティアらの被害者感情だった。

 検察側によると、同罪に問われた廣瀬勝海被告(45)はインターネットを介して複数のボランティアに接触。「野良猫に不妊手術を施すボランティアをしている」などとうそを言って猫をだまし取っていたと手口を指摘し、検察官は非難した。「単純な虐待事案ではなく、動物を愛護する善良な市民の思いを踏みにじり、悪質極まりない」

 公判で、被告が述べた心情は、身勝手なものだった。「仕事が見つからないストレスを、虐待することで相殺した」。犯行時の残虐な手口も明かされると、満員の傍聴席ではすすり泣く声が響き、中には目を覆い泣き崩れる人もいた。

 公判は当初から注目を集め、県外からも保護ボランティアらが殺到。傍聴券を求める長い列ができ、抽選も行われた。

 被害者は憤りを隠せない。「なぜ渡すときに気付かなかったのか」。そんな後悔と共に、自分を責める気持ちがいまもなお消えない。川崎市内に住む主婦(45)は「被告の快楽のためにみすみす届けていたようなもの。猫たちに怖い思いをさせて本当に申し訳ない。取り返しのつかないことをした」と悔やむ。

 都内に住む女性(42)は「かつては人づてで里親を探していたが、今はインターネットの掲示板が主流。会うまでは相手の素性も分からない」とネット特有の危険性を、事件の背景の一つに挙げる。被害者らは昨年11月中旬から、同被告の厳罰を求める嘆願書集めに奔走。3万人以上の署名が同支部に提出された。

 動物虐待事案に詳しい浅野明子弁護士は「詐欺での立件は聞いたことがない。そもそも動物愛護法違反の最高刑が軽すぎる。検察側は重い犯罪行為として社会に訴えたいのではないか」と指摘している。

 同被告は最終陳述で、「自分が殺した猫の成仏を一生かけて祈っていく」と述べたが、被害者への謝罪の言葉は最後までなかった。弁護側は「そううつ病が影響していた」などとして執行猶予付き判決を求めている。

       ◆

 猫虐待事件 昨年11月、廣瀬被告が「猫を川に捨てた」と譲り主にメールを送ったことから事件が発覚。起訴状によると、同被告は保護活動に従事する女性3人から3回にわたり計5匹の猫を詐取、当時住んでいた川崎市麻生区のアパートなどで3匹を殺し、2匹を傷つけたとしている。公判では、このほかにも10匹程度の猫を虐待したことも明らかにした。

2012年5月22日 神奈川新聞

PDFファイル ←クリック

★第三回公判、判決後の記事
2012年5月24日 東京新聞川崎版



2012年5月24日 神奈川新聞






2012年7月号 雑誌 Circus