霧降の滝


犬戻し峡から宇佐の大滝を探しながら宇佐川沿を下っている途中に深谷峡
との分岐点で標識を見つけた(そりゃ、宇佐の大滝は行過ぎてましたよ)
最初行ったときはすでに疲労していたので・・・ちょっと危なげで・・・
上がれなくなりそうで・・下まで降りなかったが、再度行ってきました
今回は少し道が踏み慣らされて、目印も新たに付き歩きやすかったです
(踏み慣らしたのは、釣り人のようです)


しぶきが壷周りに舞って、逆光気味だったため写真はどれも上手く撮れてませんでした
(しぶきがレンズにかかっていたりで・・・泣きそうなくらい失敗)
しかし、見返り美人のような容姿には惚れてしまいました(マップの滝@)


宇佐郷から羅漢高原に抜ける道を進み、峠を越えると農家が数件ある辺りで
手作りの「霧降の滝」案内があります
入り口のみは綺麗に整備された感じですが
ここから1.8kmの道は狭く、途中で舗装が切れます


要所では地元の方のお手製の案内番が道を教えてくれます
軽装の方はご遠慮くださいは入り口まで行くとうなづける


入り口付近は、道幅が広くなっているので車を止める余裕はあります
さぁ〜斜面の道に突入しましょう(笑)
それだけの価値のある滝です


あぁ〜やっぱ引けるよね
足場は滑りやすいので一歩一歩確保して進みたいとこです


霧降の滝つぼからしぶきが見えているのはこの滝である
滝幅は6mくらいあるので、見た目より高さはある
リモコンで自分も一緒に入った画像も会ったが今回はやめときました
(マップでの滝A)


下流方向も段差があるように見えるが、あまり高くなさそうである
ここの場所で普通の人は行き止まりである
※私も普通の人である(^▽^)


入り口で聞こえている瀑音は実はこの滝のものである(マップの滝B)
もしかすると一番の高さかも・・・が普通の人は木の間から覗くのみである
修行を積んで技術が身に付くことがあればアタックしたい


いい加減ですが、イメージ掴みやすいように図にしてみました
基本的に道が書いてないとこは、普通の人は歩いてはいけないと思ってください




心を癒してくれる見返り美人の滝です
でも、激しい滝です(笑)




2002.05.27