畳ヶ淵


山口県須佐町にある不思議な文様の岩場の渓谷です
インターネットでホルンフェルスをを検索中に須佐町のページで見つけました
昭和58年に山口県の自然百選に入ったとあるが、天然記念物指定でも良いと思う
平らな岩盤に不定型ではあるが亀甲模様に亀裂が生じていている


雨模様だったのでちょっと画像が暗いですが、一番良い角度から写しました


県道124号沿いを津和野方向に走っていくと看板がでているので
わかりすい
広い駐車場があるので、そこへ車を止め渓谷へ下っていきます
綺麗に石畳にを整備していますが、雨降ったので滑って困りました


こんな模様で、ほぼ平らになっており、流れの部分だけ水路を造った様に
流れ込んでいる


説明には、玄武岩柱状節理と書いてあります
上流、下流に2Kmづつあるようですが、畳ヶ淵は断層でできたようです
しかし、こんな形に自然になるのすごい


畳ヶ淵なんで、淵はここでーす
広い淵になっていますが、魚は見えませんでした
少し、濁りがあったのか、こんなものなのかは不明です
水面の浮遊物は、台風の影響で枯れ葉が浮いていたのだと思います


亀甲模様は、隙間が無いくらいのものもあります
甌穴なんかもあったりします


こんな感じで流れの部分も切り立ってます


流れも絵になっています
是非、行ってみてください
ちょっと、広島からだと不便ですが・・・




2001.08.26