カメちゃん
よくある質問
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製作・販売
  矢嶋歯科医院内
  カルテメーカー製作所
  矢嶋研一
  karte-m@big.or.jp
  


Q 開発環境は?

リレーショナルデータベースの4th Dimensionテクノロジーで開発されています。

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Q 価格は?

1年間の使用料で189,000円(消費税込み)です。

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Q サポート料は?

年間使用料に含まれます。

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Q 開発はどうやっていますか?

開発は私ひとりで行なっています。私自身、現役の歯科開業医でして現場での使い勝手を常にチェックしながらカルテメーカーの開発にフィードバックさせています。

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Q サポート体制は?

 サポートはこのホームページとblog、sns、 そして電子メールとメーリングリストで行っております。主に私が疑問点に直接お答えしますが、ユーザーの先生同士で便利な使い方を教えあったりしております。一種のユーザーグループ的な存在となっております。
 通常のレセコンのような医院に伺ってのサポートは基本的には行いません。コンピュータのセットアップソフトのインストール、機械やシステムの故障への対応はすべて先生御自身で行っていただきます。
しかし、その問題の解決のための助言は惜しみません。電子メールと ML 、緊急の場合はTELなどで解決策を探っていきます。

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Q 地方独自の保険制度に対応できますか?

 地方によって様々な公費負担医療制度があったり、独自の保険ルールが存 在しています。カルテメーカーはかなり柔軟な構造をしているためほぼ対応 可能です。現在まで、北海道、山形、宮城、東京、新潟、三重、香川、長崎 、茨城、大阪などに対応しております。
 ただ、その制度についての詳しい情報は先生方に調べていただかないとい けません。地域独自の保険制度などのローカライズの基礎資料を送っていた だければ個別にそれに対応します。

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Q 動作可能なコンピュータは?

AppleのMacintoshシリーズと各社windowsマシンで動作します。

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Q 動作可能なOSは?

次のOSで動作します。

Mac OS X(10.3推奨)
Windows XP
Windows 2000
Windows ME
Windows 98SE


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Q プリンターはどんなものが必要ですか?

 推奨はEPSONのレーザープリンタですが、一般的なプリンタであれば基本的に動作します。カラープリンタであれば色付きのカルテが印刷できます。カラーレーザー、インクジェットどちらも接続可能です。
ただ、ベースとなる4Dと相性の問題がありますので、評価版で動作を御確認いただくといいでしょう。

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Q ネットワークで運用できますか?

はい、できます。TCP/IPによるネットワークで運用できます。追加のライセンスや費用はかかりません。追加のソフトウエアも必要ありません。簡単な操作でカルテを複数の端末で共有できます。

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Q 単独で運用していて、途中からネットワークに移行できますか?

はい、好きな時点で移行できます。もちろん単独での運用に戻すこともできます。

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Q MacとWinがネットワークに混ざっていますが大丈夫ですか?

MscとWinの両方のマシンがネットワークに混在していても大丈夫です。どれをサーバーにしてもクライアントにしてもかまいません。2つの環境で同じようにカルテを閲覧、作成できます。

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Q 価格は?

1年間の使用料で189,000円(消費税込み)です。

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Q 保険改正、バージョンアップはどのように行いますか?

このホームページからアップデート用のアプリケーションとデータをダウンロードしていただき、マニュアルに従ってインストールしていただきます。操作は簡単です。
緊急の場合やごく簡単なものあるいは地域限定の場合は、メーリングリストの添付ファイルとして配付する場合もあります。

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Q チェック機能について

 エラーチェックは登録されている全てのデータを対象として行います。ですので、長期調整指導料などのチェックも行われます。
 チェックは入力時と発行直前の2回行います。
 入力時のチェックを一時的にキャンセルしてイリーガルな処置も強制的に入力することも可能です。

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Q レセプトの集計について

 レセプトの印刷は、標準のレセプト用紙に印刷します。綴じる順序どおりに印刷されますので、確認して綴じるだけです。
 請求書、総括表は印刷できません。画面に表示されますので、これを用紙に転記してください。
 返戻分の登録ができますので、請求書、総括表に返戻分を含めた計算結果を反映できます。

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Q レセプト点数の分析機能はありますか?

 点数や人数を推移、地域ごとに点数分布などができます。より詳しく分析するためにデータの書き出し機能がありますの で、書き出したデータをEXCEL等で分析可能です。

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Q 途中で保険者が変わった場合の処理ができますか?

 保険証を履歴管理しています。月の途中で保険者が変わった場合は変わる前の保険者と変わった後の保険者それぞれに2枚のレセプトを自動的に発行します。
 変更が事前にわかっている場合でも新しい保険証を登録しておくことができ事務の簡素化ができます。

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Q 処置の入力方法は?

 基本入力方法は「セット入力」です。
 まず、処置をした部位と病名をいれます。
 新規の病名の場合、歯式をクリックまたはドラッグして部位を選び、ドロップダウンリストから病名を選びます。(特殊なものはダイアログを開いて選択します。)
 すでに、入力済みの場合、病名リストから選択します。

 すると、病名に応じたセットのリストが表示されます。(Cなら光重合、普処、抜歯など)
 その中からセットを選ぶと隣にセットの内容が展開されたリストが表示されます。この時点でリアルタイムのエラーチェックがかかり、算定可能あるいは医学常識で選択可能な処置だけ選択されチェックマークが付きます。
 このまま入力してもいいし、必要に応じて処置を追加削除していきます。これはマウスで項目をクリックして行います。この時もエラーチェックが有効です。

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Q それ以外の入力方法は?

 処置を単独で選択していく方法と、コメントなど単文を選択していく方法をサポートしています。
また、問診入力というのを用意しました。とりあえずコメントをまとめて入力してから、SOAPなどに分類して入力していく方法です。

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Q コメントを入力できますか?

 コメントそれ自体をカルテに入れられます。また、全ての処置にコメントを付加できます。コメントは単純なコメントと摘要欄に印刷するためのコメントとがあります。
 コメントの字数等の制限はありません。好きなだけ書き込んでください。コメントにタグ(主訴、処置、所見、結果など)をつけて管理できます。

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Q コメントの入力方法は?

 カルテの処置をダブルクリックするとエディタ(ワープロ)が開くのでそこで、文章をいれます。この時、その処置に応じて関連する単文や単語のリストがでで、入力を支援します。
単文登録しておき、これをマウスで選択する方法もあります。
問診入力で効率良く多量のコメントを書き込むことも出来ます。
また、予測日本語入力のための縄文パレットを使うとマウスだけで文章を作成できます。

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Q 他にどんなデータを扱えますか?

 次のデータの登録と作成、管理(検索)ができます。

歯周関連検査(基本、精密、再評価、PCR)
PCRグラフ
予診票
口腔内所見
治療計画書
衛生士指導管理記録
紹介状
技工指示書
処方せん
領収書
会計(未収金管理、商品販売記録)
リコール
 など。


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Q 画像は扱えますか?

 コメントと同じように全ての処置に張り付けることができます。単独で画像データとして登録もできます。
張り付けたデータはカルテ画面に表示されます。  扱える形式はPICT,jpeg,TIFF等でAppleクイックタイムが扱えるものです。画像ファイルを読み込む方法、または、ドラッグ&ドロップで画像を張り付けます。デジタルカメラ、ネットワークで繋がったデジタルXRayからの取込みに威力を発揮します。
 表示形式は単独表示、9分割、16分割、14枚法表示など、実用に即した表示形式を好きな時に表示できます。複数の画像をマルチウインドウで表示できます。
 画像の修正機能はありませんが、カルテメーカーからフォトショップなどの別アプリケーションを起動させて、画像を渡すことができます。別アプリケーションとなりますが、使い勝手はシームレスな環境を提供します。
 画像ライブラリーもあります。説明用のシェーマなどを登録しておき、ドラッグ&ドロップでカルテに張りつけことができます。

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Q 画像以外に扱えるデータは?

 全てのファイルをリンクという形でカルテに登録できます。動画や音声などはこの形式でカルテに登録し管理することができます。

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Q ネットワークでの画像の扱いは?

 特定のマシンを画像サーバーとして扱います。ネットワークでは画像を全てこのマシンに登録します。クライアントはこの画像サーバーから必要な画像をダウンロードして表示、加工します。これで、画像を医院全体で共有できます。

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Q どの位のデータが記録できますか?

 カルテメーカーでは登録されたデータを削除しません。全てのデータがそのまま保存されており、いつでも見ることができます。
 データベースの論理的、物理的な限界は128GB(ギガバイト)です。私の場合の現在の運用状況では9年間、3500人、月200件前後のペースで800MBですので十分な余裕があります。
 画像データはこのデータベースとは別に記録されています。ですのでこれは OSの限界まで登録可能です。事実上、無制限です。

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Q セキュリティ対策は?

起動時のパスワードを設定できますので、仮にコンピュータの盗難があってもデータを盗まれることはありません。
運用中にネットワークに侵入されてもカルテメーカーの通信形式は特殊なものなので、通信内容を解析することは困難です。

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Q 電子保存には対応してますか?

完全な対応はまだですが、入力時の確定操作、診療情報の削除履歴管理など電子保存の基礎となる機能は実装済みです。

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Q POMRとして使えますか?

はい、完全なPOMR(問題指向型カルテ)として使えます。現病歴、現症などのような基礎データとSOAP形式の経過記録、プロブレムと治療計画の管理、プロブレムの変遷の管理などの機能を備えています。

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