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2004/07/31(土)

温度計
 バイク用にデジタル温度計を買ってきて付けているのだが、市内走行で、走り出す前には大阪にしては若干涼しくて29度だったのが、走行15分で35度へ上昇。温度計を付けた場所がちょうどエンジンからの温風があたる場所であり、体感とは若干のズレがあるが、こりゃ暑いはずだよ。バイクに乗るときは必ずグローブしているので、この前グローブをなくして一度素手でバイクに乗った時まで殆ど気がつかなかったんだが・・・(^^;)。
 暑さ対策用に市販の電動噴霧器を改造して「水噴射」で対策してみようかと考え、DIY店で噴霧器を早速買ってきた。なるべく休みに入る前に工作してみたいものだが・・・。

2004/07/28(水)

裁判所
 仕事で朝から地裁へ。一応法学部出身なのだが、仕事で裁判に行くのは初めてであり(実はプライベートでは1度あるのだが)、メーカー勤務で裁判に行くことになるとはなあと、少し感慨を持つ。一応学生時代の勉強がムダにならなかったということにはなるが、法律は全然勉強してなかったからなあ(^^;)。
 地裁の用はほぼ瞬時に終わり、再来月の弁論のスケジューリング。ここまででもかなりな量の準備書面を用意してきたのだが、裁判そのものは今のところ大変あっけない。

2004/07/25(日)

モトGP
 深夜、F1を少し見てからモトGPを見る。モトGPを見慣れているとF1はとんでもなく速く感じるナ。音も地面を走っている車の音じゃなくてジェットエンジンのような高周波だよなあ。モトGPのバイクは結構野太いエクゾーストサウンド。4気筒と12気筒の違いか。
 モトGPの良いところ。
 1.タイヤ交換や給油という要素がないのでコース上のライダーに集中してレースを楽しめる。
 2.マシンの挙動が良く分かる。タイヤの滑りやマシンのふらつきなどスリリング。オンボードカメラはマシンの立体的な挙動を伝え、F1のとは違った臨場感が味わえる。
 3.NHKなのでCMがない。レース自体が1時間弱と短く、レース展開もF1より速めで中身が濃い。
 4.メーカーは日本勢が優勢であり、日本人ライダーも4〜5名いる。
 あと、モトGPはクラッシュも派手。生身の人間がキレーに吹っ飛んでいく。けど、今は見かけはかなり派手な転倒でも、次の週にはけろりとレースに参加している例も多く、そんなに重大な事故にはなりにくいのも良い。この前のドイツGPの阿倍選手は凄かった。高速コーナーの出口ですぐ前を走っていた別のバイクが突如転倒、そのバイクに突っ込んでバイクもろとも数十メートルも空中を飛んでいた。衝突時には150km/h程度は出ていたように見える。肋骨を折ってしまったようだが、あれだけ派手に転倒してその程度で済むのはウエアやプロテクタの進歩のおかげだよなとか思ったり。野球のスライディングのようにライダーが地面をずざーっと滑って最後に立つパターンもあったり。ごつい脊椎パットとか厚そうな(暑そうな)ツナギの皮とかを見ると、そういう安全性を実現させるために並々ならぬ努力が払われていることがうかがえるわけだが。

2004/07/20(火)

空調服
 暑さ対策について情報。http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0407/17/news001.html?nc20。これの0号機は、実はほぼ同じことを考えていた。バイクの場合、走行風により通常よりも汗が蒸発しやすい環境であって、にもかかわらず暑いため、外側の空気を水タンク部に当てて内部を冷却しようとか、それでも足りなければPC用水冷キットのポンプやラジエターとかを使ってチューブで服内部に水を巡回させようとか考えていた。僕の場合は、夏場に土砂降りに遭った後、しばらくはかなり涼しく走れる経験から数年前に考えついていたんだが、既に商品化されていたのは少なからずショックかも(^^;)。
 汗の蒸発を利用して内側の空気を強制的に排出することで冷却させようという発想で、バイクの環境で使えるかどうかは不明だ。走行風という要素があり、冷却が足りないのではないかと思う一方、日常的にも使えるから良いかも知れないとも思う。時間があれば自作しても良いんだが・・・。カッコは作業服然で全くダメだが、この暑さで空冷ボクサーツインではマジで倒れかねず、背に腹は代えられない。

2004/07/19(月)

三連休
 恒例の合宿で八ヶ岳の貸別荘へRTで行く。
 行きは諏訪で降りて、R1200GSを新調したF田君とともに、ヴィーナスライン・霧ヶ峰から清里・八ヶ岳高原道路へのルート。霧ヶ峰は大変涼しく、延々と暑い中を走ってきた身にはとても快適。車が多くて極めて遅いペースだったものの、全く気にならず。逆に、「エアコンの効いたクルマで来た人には、この涼しさのすばらしさはわからんだろーなー」などと変な優越感を持ったり。
 白樺湖から少しF田君とバイクを交換してワインディングを走る。R1200GS、デザインだけで言えばRTより好みであり(パニアケースを付けて後ろから見るとこれまたカッコイイ!)、またがるとRTに乗り慣れている俺からしても、大変視界が高く感じられ爽快。走ってみると野性的なエンジンフィーリングが非常に気持ちよく感じられる。エキゾーストも手応えの感じられる感じ。RTにはない良さがあって大変好ましかった。振り返ってRTはウィンドプロテクションやエンジンフィーリングなどの点では洗練されているバイクなんだなあという思いを新たにした。洗練されているのは良いんだが、走っている手応えが薄いのと、夏の暑さは問題だなあ・・・。
 F田君はセンタースタンドでバイクを立てるのに慣れていなかったみたい。多少RTとはフィーリングが違ってはいるものの、基本的にはRSやRTとあまり変わらず、僕はほぼ違和感なくスタンドを立てられるが、F田君は苦労していて色々とアドバイスする。その時は上手く表現できなかったんだけど、「真上に上げる」というより、「後ろ斜め上に押す」って感じでセンタースタンドのステップに体重をかければそんなに力を入れずにスタンドが立つと思います。まあ結局は慣れだろうけど・・・。
 あと、左手のグローブをバイク交換時にロストしてしまった。どのみち人差し指部分が破けていたので繕うか新調するかしなければいけなかったので、まあ深刻ではない。帰りの中央道で、走行風を素手に当ててみると、走行風は結構涼しいのに、胸の辺りとかは妙に暑い。で、あちこち手で探ってみると、フロントフォーク部分のカウルの空洞を通してエンジンから猛烈な熱風が上がってきていることに気がついた。カウル周りの空気の流れに手を当ててみると左のシリンダーヘッド部分からも相当な熱風が来ているのが分かる。当然右からも来ていることだろう。前のRTもこうだったんだろうか?いやまあ空冷エンジンだから熱はどうしても避けられないことは分かっているんだけど、これほどまでに熱風が来ているとは。行きで、中央道に入ってもちっとも涼しくならないなーとか思っていたんだが、暑いはずだヨこんな温風路があっては・・・。
 涼しいヨーロッパならこれでも良いんだが、日本の夏にはどう考えてもこれはイカンなあ。ウィンドプロテクションとトレードオフなのは分かるが・・・。電動カウルを動かして調節。一番下に下げると多少はマシになるが、やはり素の走行風とエンジンの熱風がミックスされて1、2度高い感じ。クーラーっつーか冷風機欲しいなあ・・・(^^;)。
 経路だが、行きは名阪国道ルートを使ったんだけどこれは失敗。車の流れ悪く速度出ず5時間強かかってしまう。中央道へは東名阪名古屋ICから東名を一部逆走する必要があり何か理不尽な感じ。東名経由で東京に行くのならそう悪くない筈だが・・・。帰りは素直に中央道−東名−名神ルート。覆面Pに注意しつつ130km/hで巡航、中央道に乗ってから4時間で日本橋電気街(^^;)に降り立ったのであった。

2004/07/14(水)

出張
 東京へ日帰り出張。行きの新幹線で他のサラリーマンが持っていた日経記事の見出しに、UFJ銀行が三菱東京と合併というのが飛び込む。どうも本当らしい。
 実家が愛知県なので、僕のメインバンクは東海銀行→UFJ銀行なのだが、三和と東海ってのは都銀の中では割とキライじゃない同士の合併だったのだけど、三菱は財閥系で好きくないんだよなあ。好みで選んでいられるだけの多様性が以前はあったけど、4大グループとやらにまとめられるとそういう多様性は薄まってくるってことだよな〜。
 あと、引っ越した時についでにUFJ銀行のオールインワンという総合口座を始めたんだけど(時間外でもATM手数料無料とかが魅力的だったんだが)、その辺のサービスは維持されるんだろうかやや不安もあり。

2004/07/13(火)

参院
 台所が片づいた状態だと食洗機は欲しくならないんだなあ・・・。
 先の参院選挙はしっかりと権利を行使させて頂いた。選挙区も比例区も、今回の選挙限定ではとうとう第1党と成り上がったDPとその候補者に入れたのだが、オレが入れずとも圧倒的な差がついていたので、比例は護憲勢力であるCPやSDPに1票を投じた方が良かったか?と選挙速報を見ながら少し考えた。ただ具体的な政策はCPやSDPとは合わないから二の足を踏むんだよなあ。FDPはKPから大幅な選挙協力を受けながらのこの体たらくであり、数以上に退潮傾向が激しい模様。まああれだけ問題行動しておいて勝つことはあり得ないわけで。
 それにしても、低投票率に思う。70年前の日本では、普通選挙ったって男子だけ、2院制で選挙があるのは衆議院だけ(1院は貴族院で選挙なし)、衆議院で大勢を取った政党から総理大臣が出るのはむしろ異例。最後には軍部が政治を掌握、全く民意を問わない軍官僚主導の指導体制になり、国全体が神懸かり的発狂状態になって自爆戦争に突き進んだ。それに比べれば、今の選挙民が何と恵まれていることか。投票に行っても変わらない、入れる人間がいないなんてのは、甘えたがりの言い訳でしかないよ。少なくとも僕は、十分に意見を言う権利を与えられることなく、間違った国策につき合わされてさんざんな目にあった先人を思いつつ、与えられた権利を噛みしめて投票に行くようにしてます。君たちに与えられた権利は当たり前の権利のように見えるけど、歴史的に言えば全く当たり前でなく、大変なミステイクと凄まじい犠牲の上にようやく勝ち取った権利なんですよ。そういうことを考えると、勿体なくてとても棄権なんてできませんわな。
 あと、やはり自分で投票すると選挙速報への身の入り方も違ってくると思われ。テレビがツマらんからビデオレンタル屋大繁盛なんて信じられないよ。レンタル屋に置いてある映画なんていつでも見られるジャン。でも今年の参院選は今だけなんだぜ?自分で投票すれば、ある意味面白さはオリンピック以上だと思うんだがなあ・・・。

2004/07/08(木)

エアコン
 暑い。真夜中でも気温下がらず。
 オレのエアコンは室外機に気温センサーが付いていて、室外気温を本体に表示させることが出来るんだけど、深夜零時を回っても30度下回らず。あまり寒いのは体に良くないので控えめに27度前後に設定しているが、エアコン終夜稼動状態。エアコン無しでは耐え難い苦痛だっただろう。梅雨に入る前にエアコンを入れた1ヶ月前のオレに乾杯。
 しかし、いくら新型とはいえ、これだけ稼動させていると電気代が怖いなあ・・・。
 一方、再び食器洗浄機再び欲しくなる・・・。どうしても食器洗いは面倒であり、時間の無駄遣いに感じられてならない。仕事がやや忙しくなってきているため、余計にそう感じる。シンク上の吊り棚を外すか、ワゴンで洗浄機置き場を作るかしないといけないので躊躇しているんだけど、暑くなったら暑くなったでエアコンのないキッチン内での作業は億劫であり、食器洗いが面倒だからという理由で台所に立たないことがあって、食洗機導入で自炊がさらに増えれば食洗機代など1年以内にペイできるとか思っているんだが・・・。
 取りあえず、細かいところまで台所を採寸してみるか。

ロケット
 http://www.jaxa.jp/press/2004/02/20040217_h2af6-02_j.html
 ざっと見ただけだし、正直良く分からないワケだが(^^;)、アクチュエータ電圧が280V程度とかなり高いのが目を引いたのと、パワートランジスタの温度が断線により急落して一気に-100度に下がっているのは周囲の温度が低温だからであり、逆に周囲の温度が低い中で5度程度(グラフからはそう読める)を保っているのはパワートランジスタが相当な発熱をしているからとも考えられ、まあいずれにせよ過酷な環境と動作条件で、電子工作とかで扱う1個30円のトランジスタとは桁外れに違うもんなんだなーと予測されたのであった。でも、ロケットのアクチュエータも、電子工作レベルのモータも、耐圧などの部材の性能は違うにせよ、トランジスタを使って制御するという原理自体は同じなんだなと感じ入ったデスよ。

2004/07/04(日)

モトGP
 自転車は応急修理で。
 テレビでF1やってて少し見る。最近はモトGPをBS1で見る機会が多いんだけど、モトGPを見ているとF1はかったるく感じるなあ。レース展開は鈍いし、給油のタイミングとかコース以外のどうでも良いところでの駆け引きしか見せ場がないような・・・。シューマッハの速さはどうもよく分からないんだけど、ロッシの速さはコーナー出口で暴れるマシンをコントロールしている姿で良く分かるしなあ。

2004/07/01(木)

出張
 朝から天理で会議あり、バイクで直行する。オレの今の住処が、公共交通機関で天理に出るには余りにも向いていない場所で、電車だと1時間半以上かかるところが、バイクなら40分弱で着いてしまう。
 が、11時頃終わる会議が昼までかかってしまった。バタバタ。
 そのバタバタの上、自転車がパンク。会社帰りに、辛うじて開いていた自転車屋に置いていく。何か時間がかかりそうだ・・・。



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