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マシン履歴(2001/04/06現在)

・Palm系
Workpad 30J−Palm m100−Sony Clie PEG-S300(現行)メインPDA・ようやく使い物になるマシンを得た感じ

・Zaurus系
(DB-Z)−PI-8000−MI-106−MI-P1−MI-E1(現行)サブ・出先IAとして使用

・WindowsCE系
NEC MC-CS12−MC-R500(恐らく電源部故障。そのまま放置(^^;)

うー、結構乗り捨ててますなあ・・・。

上で分かるように、PalmとZaurusを併用している。二つのPDAを併用するのはかなり馬鹿馬鹿しいんだけど、そうしない限り自分のしたいことは達成できないので、泣く泣くそうしている。つくづく、発展途上もいいとこの商品ジャンル。今のところ、無理に1台で済ますより、環境が許せば、2台を使い分けた方が良いんじゃないかと思う。どのマシンを選ぶかというコーディネイトの楽しみもある??

それと使ってきて分かった各マシンの大体の特徴でも。

Palm:
唯一実用となる片手入力メモデバイス。内蔵ソフトがすげえそっけないけど、PCとのコンビネーションでトントンか。あとは使い倒すだけだ。

Zaurus:
会議の議事録には丁度良い。退屈な会議も誤認識の修正で気を紛らわせることが出来るという意味で(^^;)。やはりおじさんデバイスなのか。だが、1体での完結具合では他を寄せ付けない。内蔵PIMソフトの出来は他を圧倒。っていうか他のマシンがあまりにも・・・。
何代か使っていて文字認識能力は確実に進化しており、この蓄積は結構凄いかも。が、そもそも日本語を書くこと自体が既にめんどっちくなっているユーザー(オレ)には訴求力弱し。入力の自由度がもっと増してくれると使いでがあるのだけど・・・。Graffitiもどきが使えるようにならんかなあ。
特にパソコンを使わない人になら、唯一の電子デバイスという利用価値はある。パソコンを使うようになると、途端に閉じた環境の脆弱さとパソコンとの連携の悪さが分かる。ホント微妙なマシンだよ。
しかし、電池を抜いて半年程度経っても何事も無いかのごとくデータを保持している(実際やったのでホントの話)のは立派だ。PalmもCEも、電池を抜いて数分で工場出荷状態に戻る乱暴な仕様なのを考えると、単体での信頼性は抜群。

Windows CE/Pocket PC:
ファイルシステム等がPCに近いのは、PCに慣れた人間にはアドバンテージだと思う。また、CFが使える縦型タイプのPocketPCが数種あり、やや興味ある。勤め先との兼ね合いがなければ、IA(Web閲覧・メールチェック・FTP+若干のテキスト編集)としてはこちらの方が良かったのかも。が、電池が無くなるとフルリセットされるという仕様の上、PCとのシンクロがPalmほどサクサクいかない感じなのはカンベンして欲しかった。あまり活用しなかったのでそんなに被害は甚大ではなかったが、電池切れや暴走−ハードリセットで、データを失っている。個人的には、入力した情報をちゃんと保持してくれるかという信頼度では最低な実績しかなく、最も不安なマシン。CE全体に興味がないのもこの辺が元凶。