HIRO−Pの

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10/26:
自慢その10追加!!

★このコーナーは細々とやっている「俺デビ」(およびボク)にも、こんな栄光の瞬間があったんだ! ということをひけらかすのが目的です。★
自慢その1 1997年10月 コアマガジン社刊「電脳美少女ホームページガイド2」に掲載!
自慢その2 1998年 2月 月刊インターネットアスキー3月号「JOYの雑記帳」に掲載!
自慢その3 1998年 3月 アクセラ社刊「インターネットの歩き方7コミック」に掲載!
自慢その4 1998年7月 講談社コミックモーニングオフィシャルHP「モーニングオンライン」内リンクページ「MANGA CAFE」よりリンクされる!
自慢その5 1998年7月4日 福島県いわき市において開催された「永井 豪 世紀末展」サイン会において、永井豪先生に「俺とデビルマン」印刷版を直接献上!!付記1参照)
自慢その6 1998年7月26日 ギタリストkiyoshiサン(hideのバック等で有名)のHPと相互リンク(予)!付記2参照)
自慢その7 1998年8月28日 世紀末展東京初日(新宿三越)に、フリー女子アナ原元美紀さんとご対面!付記3参照)
自慢その8 1998年9月5日 第二回豪フリークサミット((c)DR.星野)に参加!!付記4参照)
大自慢!! 1998年9月 豪先生の奥様とコンタクト!! (PART1)付記5参照)
.....そして、(PART2)(付記6参照)
自慢その10 1998年10月15日 「YAHOO! JAPAN 今日のオススメ」に登場!!(付記7参照)
付記1.0704、ワレ豪センセニトツゲキヲカンコウセリ!!
時に西暦1998年、日本紀元2658年(本当)、足利直冬歴??年、7月4日午前10時、ボクは福島県いわき市にて開催された「永井豪世紀末展」初日の会場に突入。

ターゲットはもちろん豪チャン。 本艦撃破のみ...だ。

いわき市立美術館の入り口にはデカデカとデビルマンの絵、館内に突入すると若干太め(失礼,、オレもデブ!)のインフォメお姉さん。
矢継ぎ早にシツモンを浴びせるボク。

「あの〜、先着何名でしたっけ...。」 
「あ、百名なんですけどぉ...。 もう完売しちゃったんですよぉ..。」
「ナニ! 完売!?」
おもわずアセるボク..。

だが、完売したのはポスターで(正確に言うと非売品なので「品切れ」と言うべきか...。)、サイン会へのキーである「図録」(分厚いパンフのようなもの、一冊2500円也)はまだあった。

速攻で図録をGETし、サイン待ちの列に突入!
なんとボクは59番!! ヤバかったぜ!

1100(ひとひとまるまる)時、ついに御大その姿を現す。
粛々と始まるサイン会。

なな、なんと、大元帥陛下は、恐れ多くも畏くも、ひとりひとりにデビルマンやレディーのイラストをお書きになり、その上にサインされているではないか!!
それゆえか、さすがに「リクエスト」はご法度。
それでも、強引なオヤジが約一名、「ハレンチ学園書いてくれや!」、と思いっきりリクエスト。
主催者側にちょっとした緊張が走ったが、大過なくサイン会は進行。

遭遇したhorie氏いわく、「センセイはひとりひとりのファンの顔を見てから書くキャラクターを決めていらっしゃる。」とのこと。
既にサインをいただいたあさみぃ氏(会員番号45番)はレディーの顔、びざーる渡辺氏はデビルマンだった(ですよね)。
もし豪センセがいんすぴれーしょんでキャラ決めされているなら、ボクの顔を見た瞬間、迷わず家早獰猛様のジョーズ顔を書き始める....ハズないか。

それはともかく、本日のハイライトは、日本全国のトラウマチルドレンになりかわって、みんなの血と汗の結晶である「俺デビ」を印刷し、恐れ多くも大元帥陛下に直接手渡しすることにあったのでゴンス...。

近づく順番...そろそろ正午なり。
なにやらマネージャーらしき人がセンセイにささやく。
ボクまであと2人...あらかじめサインしてもらうページを開けた「図録」をアシスタント(?)のおねえさんに渡す。

ドックン、ドックン、ドックン....。

ほんとは「差し上げものですので」とかいって、おねえさんに「俺デビ」入りの袋(前日コンビニで買った)を渡してしまえば波風を立てなくても済むだろう...。

だが、この手で...この手で渡さなきゃ....全国300万のとらうまっ子のほとばしる熱いぱとすが....。

(えぇ〜〜〜〜い、撃ちてし止ま〜〜〜〜ん!!)

ついにその時は..来た。

サラサラとデビレディを描かれる御大、グっと封筒の中身に手をかけるボク。
(まるでヒトラー暗殺みたい...。)
まさに先生がサインし終わったその刹那...!

「あ、あの〜、こういうホームページやってますんで、よろしかったら...ご、ご覧になって下さい....。」
「...あ、そうですか....。」

ひどくさりげなく玉音は発せられた...。
封筒にHPを納めようとしてあせるボク...とっさにヘルプにはいるおねえさん...ほとんど生きた心地がしなかった数秒間でしたが、しっかり握手させていただきました。

PS.horie氏は日頃の行いが良いせいか、たぶん100人のなかでただ一人、不動明を書いてもらって超ご満悦であったことをつけ加えておきます。(完)
付記2.kiyoshiサンのことを紹介してくれたやまもとまさよさんからのメール
デビルマンつながり...になれるハズです。(?)

Date: Wed, 8 Jul 98 23:12:54 +0900
From:やまもとまさよ

はじめまして。突然現れて、急に語ってしまうコトをお許し下さい。

わたしは、わりと最近デビルマンを読む機会があって、その後、「検索」で、デビルマンものを...と探した際ここに辿り着いたモノです。

デビルマンは、そのタイトル自体と主題歌の音程くらいしか知らなかったのですが、私が敬愛するギタリストで「kiyoshi」というヒトがいまして、彼のサイト(http://www.live.co.jp/~masa/nova/)で「デビルマンを読んで感想文を送り、そのウチで印象に残ったヒトをなんとライブに招待!!」というような企画がございまして、慌てて読んだ次第だったのであります。

5月に亡くなったhideさんのところでもギターを弾いているので、今後、もし気にかけてもらえたらならば、一度や二度は目にすることができると思います。
特徴はスリムなカラダにオレンジ色の髪です。hideさんのプロモーションビデオの中で着ているTシャツ(私服)までもがデビルマンのTシャツなんですよ。
彼のデビルマン好きもかなりのモノですので、まずはギター云々、音楽云々を抜きにしてでもOKですので、よかったら一度注目!!してみて下さい。

この人とオレはデビルマン同盟なんだ〜!!って思えるかも知れないので...(笑)

また、彼所有のギターの中で、ベルゼブブという「怪獣ギター」があるのですが、それも一度でも目にしたなら、つい「カッコイイ!!」と思ってしまうと思います。
そのあまりの風貌にココロをくすぐられると思います。(サイトでも紹介あります!)

余談ですが、前記の機会でデビルマンを読んでいた時、私は強烈に風邪を引いており、喘息もビックリなくらいに咳が止まらない状態にあったのですが、それでも本を一瞬たりとも手放さずに読み続けた結果、、、、その咳が原因でろっ骨を骨折しました。
(そろそろ完治しそうですが...)その瞬間、鈍〜く、深〜い音が体内から発せられたので「ああぁ〜!!私もデビルと合体してしまったのかも知れない〜!!」って真剣に思ってしまいました(笑)
私ってオメデタイ奴ですかね?でもソレだけ移入して読んでいたってコトなんです。

また、携帯のストラップをこのページで知り、彼にソレを渡したら、みるみるウチにスゴ〜く、、ニヤニヤぁ〜っとしていって、なんだか嬉しそ〜でした。
.....情報を与えてくれてありがとうございました!!。

以上、勝手なコト語りまくってすみませんでしたが、これからもデビルマン初心者としてがんばっていこう(?)と思います。また、長くなってゴメンなさい....でした。
それでは。

付記3.フリー女子アナ原元美紀さんと世紀のご対面!(於 永井豪世紀末展 IN 新宿三越)
会員番号24番としてもおなじみ、フリーのアナウンサー原元美紀サン(日テレ系水曜深夜1:30「はーい朝刊」などで活躍中、HP:http://www1.t3.rim.or.jp/~mikih/ )と、ついにライブでコンタクト!
事の発端は、永井豪世紀末展東京編を数日前に控えた某日、原元サンより、世紀末展初日に行く旨のメールをいただきました。
それでは、と、ボクも出撃を決意、ついにご対面の運びとあいなったワケです。
しかし、一介の失業者であるこのボクと本当に会ってくれるのかと、半ばアンビリバボでもありました..。
が、会場に突入して待つことしばし、ついにその時は来た..!
メールに書いてあったとおりちょっと小柄な原元サンが三越8F美術館入り口エスカレーターから登場!!

「あ、あの〜、原元サンですか..?」
「あ、どうも...。」
「(テ、テレビと同じ声だ..)は、はじめまして、広瀬(ボクの本名!)です...。」

キンチョーの一瞬..。 でもそれはほんとうに一瞬だった。
なんか、初対面って感じがしなかったほど、けっこ〜盛り上がちゃったんですわ、これが。

実際、展示物の数々も原元サンにとっては興味深いものが多かったようだし、数日前に小学館もの展示会に行かれたとのことだったんですが、それよりは今回のほうが数段面白かったとのこと。

しかし、さすがにアナウンサー、会話はハキハキ、リアクションがビシバシ。
口から先に生まれたといわれたこのHIRO−P、ありったけの知識とギャグを総動員して、なんとかお相手いたしました。

とにかく会場ではいろんな話をしたので全部は覚えてないですが、アニメのキューティーハニー(旧版。 ちなみに原元サンは新版「F」はイマイチとおっしゃってました。)の背景の色づかいがイカレてる、とか、デビレディアニメ版の設定画(福島のときはなかった展示物)はだいぶ原作と違うといった話とか、いろいろ。
基本的に彼女は昔の絵がお好きのようです(ボクも同じです)。
ガレージキット類は初めて見たらしく、しきりと感嘆されておられました(特にシレーヌ関係)。
あと、短編の「鬼」がいたく気に入られたようでした。

そして、おまちかねグッズコーナーに突入!
実は、事前のメールで、ボクが「対グッズ用にお金は用意しといたほうがいいですよ!」と親切なアドバイスをしておいたので、準備はバッチリ! のハズ。
でも、そこはさすがに「安くていいものが好き」といわれる女の子、内容と値段をシビアにチェックして、厳選されておりました。
特に携帯ストラップがお気に入りだったみたいです。
実は原元サンはすでにデビルマン携帯ストラップを持っていらっしゃったんですが、そいつはデビルマンの頭だけのタイプで、しかも電波を受けると目とかが光やつ。 これってかなりレアもんじゃないでしょうか?
で、会場で買ったのはシルバーのミニフィギュアタイプで、こっちのほうが一般的なやつです。
ところが、最近いただいたメールによると、原元サンはその後、2つのタイプを合体させたバージョンを自作(!)されたとのこと!
つまり、頭部だけがデカくて光るものらしくて、ボクは現在画像を送ってくれるようお願いしています。

で、超盛り上がりの会場を出ると、なんとそこにはデビルマンフレームのプリクラと、キーホルダーやパブミラーをドッサリ詰め込んだUFOキャッチャーがあるではないか!!
というわけで、撮りましたよ、プリクラ!!!(HIRO−Pの顔も初公開!)
そして、さらにすかさずキャッチャリングに突入!
キーホルダーはボクがシレーヌをゲット! (その場で即献上!)
そして原元サンも気合でけっこう仮面をゲットされました!
残念ながらパブミラーはほかの人が張りついてて出来ませんでした。

その後は三越内喫茶にて歓談。
永井豪関係のみならず、仕事のことやらいろいろとお話いたしました。
そして、原元サンより名刺(プリクラ付き!)をいただき、さらにサインもしてもらっちゃいました!
シレーヌファンとのことなので、ボクもシレーヌフィギュアなどをプレゼント。 喜んでいただけたようです。

とにかく、会場と喫茶で合計2時間くらいお付き合い頂いたのですが、ほとんどあっという間。
ほんとうに楽しい時間をありがとうございました。
厳冬のごとき失業生活をほんの一瞬でも忘れることができました...(悲壮感ありすぎ)。

最後に、「「俺と牧村」いつやるんですか?」との心臓に響き渡るようなひとことをいただいたことをつけ加えておきます。(こりゃ〜やるっきゃないな....。)


もひとつPS!:原元サンのペェジ(ぢょしアナ日記コーナー)にもこのことが載ってます! 立体構成で楽しもう!
付記4.第二回豪フリークサミットに参加!!
去る9月5日、都内某所にて、日頃からネットなどで活躍中の皆さんの大OFF(DIE−OFFじゃないよ!)会が開かれ、このHIRO−Pも新参者ながら参加させていただきました!

メンバーは「永井豪とBBRの世界」でおなじみ帝王DR.星野氏「ビバダイナミック!」フリーク北波氏「Bizarre Books Overdrive !!」びざーる渡辺氏「漫画鳳凰殿」ストロング山下氏「KAZUNO'S HOMEPAGE」KAZUNO氏「あさみぃわーるど」あさみぃ氏「Honey's Homepage」ハニー氏、それに会員番号50番horie氏、55番まさみち氏、漫画家の山田X氏...という、質・量ともに圧倒的なメンバーでございました。

そしてその晩は、北波邸に突入、朝まで生フリーク状態!!

ボクはさすがにPOOだけあって、睡眠時間だけはダントツなので、朝までお目目パッチリ!

とはいえ、日頃エラソーなコメントを連発しているこのゴルゴ...じゃなかった、HIRO−Pも、筋金入りの豪フリーク軍団のなかにあってはもうタジタジ...。
ひたすら話題を得意のTVに誘導するありさまでした....皆さん、ごめんなさ〜〜い!
付記5.大自慢!! 豪先生の奥様とコンタクト!!!(PART1) 
とにかく、モノ凄い事実を皆さんにお話ししなければなりません....。(飛鳥了か!)

不肖私ことこのHIRO−P、失業にもめげず、皆様の絶大なる助力を得まして、この「俺とデビルマン」という泡沫ホームページを約1年と三カ月あまり運営してまいりました。

そしてこの「自慢」コーナーでご紹介したように、数々の栄光の瞬間をあじわうことが出来ましたが、この度、その栄光のなかでも白眉ともいえる事がございましたので、謹んでここにご報告致す次第でございます...。

実は、9月某日、都内某所にて開催された某パーティーに、皆様のご好意により潜入したんです...。
そう、永井豪ご夫妻が参加されるパーティーに...。

とはいえボクは、この間いわきで豪センセからサインをいただいているし(付記1参照)、特に何かを企んでいたわけでもなかったんですが..。

パーティーも終盤、先生のスピーチがはじまり、たまたま奥様(純子夫人..お美しい!)が、ボクのそばでカメラを構えられていたのに気づいたボク...。
奥様はなにやら隣の人に質問されていた....。
おもわず耳はダンボモード。

(奥様)「このカメラって、ASP....でしたっけ...?」
(HIRO−P)「...APSですよ!」
おもわず耳ピクなボクは、よせばいいのに、酒のせいもあってか、反射的に知ったかぶりウンチクモードに突入してしまったのだった...。

だが、それがすべての始まりだったとは!

軽く会話を交わした後、記念撮影をお願いするべく、ボクは名乗った..。

(HIRO−P)「あの...私、広瀬と申しまして..インターネットでデビルマンのホームページをやっている者なんですけど...。」
(奥様)「え...。 広瀬さんって...もしかして...、俺とデビルマン??」
(HIRO−P)「...........WAO!!! そそそ、そうです!! ご、ご存じなんですか!?!?」

まさにそれだけでも血圧オシログラフ直線化状態の超驚愕だったんですけど、更に会話が進むにつれてオドロキ爆弾は次々と炸裂した...。

(奥様)「広瀬さん、小学校のときにずいぶんひどい目にあわれたそうですね〜。」
(HIRO−P)「.........!!!!!!!!」

もう水銀コバルトカドミウム爆弾ずっど〜〜んな衝撃! あのボクのとらうま体験を読んでいらっしゃったとは...ひ〜〜。

だが、なんとか理性を立て直し、気合だけで会話を続けるボク...。
(HIRO−P)「いや〜、まあ、たしかにショックだったですけど、今になって考えてみれば、一種の避けて通れない通過点というか...、良かったと思っているんですが...。」
(奥様)「それって、ユングの言うイニシエーションのようなものかしら...。」

皆さん! 聞きましたか! ユングですよユング!
こんなアカデミックなボキャブラリーがす〜っとお口をついて出てくるなんて...またもや全身細胞膜破裂!!

とにかく、感動とキンチョーの渦巻く中、そそくさと会場を後にしたボクではありましたが、まだまだ続きがあったんです..。

以下、PART2に続く....

付記6大自慢!! 豪先生&奥様とコンタクト!!!(PART2) 
どもども、前回のPART1、各界(?)から反響をいただきました。

とにかく、これまで一途に豪ファンとして励んでこられた皆さんに命を狙われることを覚悟で、PART1を発表したわけですが、今回は更に驚愕の事実をお話しなければなりません(また飛鳥了チック...)

さて、前回、永井豪先生の奥様である純子(すみこ)夫人と劇的とも言える出会いを果たし、一息ついたボクは、何日かを経て、以前のような落ち着きを取り戻し、例によって「とらうまっ子倶楽部」の更新にいそしんでおりました。

かなりの気合を要する更新作業の合間、そう、あれは忘れもしない9月10日の深夜、みどうさんの投稿のコメントを書いていたとき、ふと、メールチェックをしちゃったんです。(宇野鴻一郎の小説か!)

ネスケの、メールボタンをピッと押すと受信が一件...ムム...「Nagai Sumiko」.....???
「ナナナナ、ナガイスミコって、!!!!、まままままままままままままままさかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

そうなんです、それこそがまさに奥様からのThe First Message!!だったんですワン!!

いやまったく、オドロキましたよ。 

ボクもかつては、ご存じ女子アナ原元サンとか、ミュージシャンの辻 睦詞さん(元「詩人の血」「Oh! Penelope」のヴォーカル、これはボクのやってる別ページ「電脳剽軽倶楽部」がらみ)、唐沢よしこサン(漫画家唐沢なおきサンの奥様、これも同じく)、からもメールを頂いて(すいません、さりげなく自慢しちゃいました!)、その都度ビビりましたが、今回のはまた、超メガトン級!!

もうとにかく、どっか〜〜んですわ。 アタマん中まっしろしろのお砂糖になれ〜ってなカンジ。

で、ここまででかなり前フリしちゃいましたが、これからです!

実は、恐れ多くも、何回かメールのやりとりをさせていただき(最初にいただいたのは、基本的にごあいさつだったんですが)、いろいろなことをお聞きしたんですけど、今回はこのページに関連した内容ということで、一部紹介させていただきますが..。

とにかく、最大のオドロキは、ボクが福島のいわきにて豪先生に献上した、印刷版「俺とデビルマン」(付記1参照)を、豪先生がいわきから帰宅された晩に、ご夫婦で読んでいただいた!!!!!!
そして、夫婦で大笑い(特に「とらうまIn1974」の「オレは3ケ月口がきけなかった!!」にもっていくくだりで..)した、とのこと!!!!!!!!!

とにかくも〜、「!」×10の47乗くらいでしょうか....。
しかし、とにもかくにも、27年の時を経て、あの散髪屋でのショックが、作者である豪先生に届いたんだな、と....。

つまりそれはこの「俺とデビルマン」の大テーマであったり.....するんですけど...これが...。(スゴさのあまり、しばし脱力)

ちなみに奥さまは「大笑いしました」とのメールのあとで、わざわざ追伸として、別メールにて、笑ったのは文章のもってゆきかたが面白かったからで、内容(体験等)について笑ったわけではありません、という旨のことを送っていただきました。
なんたる細やかなお心づかいでしょう...。

それから、最近はご自宅にインターネットを導入し、ご夫婦でこの「俺とデビルマン」をご覧頂いているそうなんですよ!!!!
この「自慢」コーナーにおけるご自身の記事(PART1)も楽しんでいただいたとのことで、さらには、なんと、あの「悪魔特捜隊本部」までも読んでいただいたとのこと!!(申し訳ない!)

もう、ボクの命もだんだんヤバくなってきたので、本日のシメのひとことに行かせていただきます。

奥様談:「Hiro-Pさんのコメントには、愛と教養に裏打ちされた客観性があるので好きです。」


ですって.....皆さん....お聞きになりました??? ワッ...こ、殺さないで!!(おわり)


付記7. YAHOO JAPAN 「今日のオススメ」に登場!!
いや〜、ブッたまげましたよ...。

実は「俺とデビルマン」にはアクセスログcgiってヤツがついてて、過去500件のアクセス記録(いつ、どのリンクから、どのプロバイダーから)がわかる仕掛けになってるんですけど、10月15日の朝10時くらいだったかな、どうも寝つきが悪いんで、ふとなにげなくチェックを入れてみたらなんとビックリ、500件を表示するエクセルの画面が9時と10時だけで埋め尽くされてたんですわ...。

はっきりゆって普段「俺デビ」は一日で130〜180アクセスくらいがアベレージだったので、500件の記録というと3日分くらいは残ってるのが普通なのに、いきなり9時と10時のアクセスで500件いっちゃってるわけです!

そこで早速、どのリンクから来たのか見てみたら、(http://www.yahoo.co.jp/new/)ってのが圧倒的に多い!
で、見てみたら....なんと!
「今日のオススメ」(4サイト)に「俺デビ」ちゃんが載ってるじゃあ〜りませんか!!!!

しかもなかなかイカス紹介文がついてました。
(実は問題のページを画像ファイルとして取り込んだヤツが証拠としてあるんですが、YAHOOの画面にも著作権が存在するようなので、紹介文だけ載せます。)

「俺とデビルマン - 人間とは!? - 君はデビルマンを知っているか? あの「デ ビルイヤーは地獄耳」のアニメ版ではなく、原作のデビルマンを。このサイトに は幼少の頃等にその書を手に取り心に衝撃を受けてしまった人たちのコメントが寄せられている。その衝撃と素晴らしさが伝わってくることだろう。 」

ね、なかなかいいカンジでしょ!

で、おかげさまで10/15一日でなんと約4000アクセス頂きました!!
現在もその効果でしょうか、一日あたり100アクセスほどアベレージが上がっています!!

YAHOO担当者様に感謝するとともに、読者の皆様にもありがとうと言わせていただきます!

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