ひろぴーの


観ましたよ〜〜。

一言で言って、

「アキラ」と、

「デビルマン」と、

「イヤハヤ南友」を、

足してで割って、

庵野節4日5晩煮しめた、

...てカンジ?

この庵野節たるや、

「HATE TELL A LIE」における小室節よりも..

50倍ぐらい炸裂してました。

まあ、まだ観てない人もいらっしゃるので、

かのノストラダムスにならって、

難解な四行詩私の想いを、

託させていただきます。



詩篇 壱の壱

映画館に集いし者たちは

階段を覆いつくす行列を見るだろう

それは、もののけより長いが

結局、皆、座れるだろう

詩篇 壱の弐

角川、MOVIC、STAR CHILD、など

利権に群がった者どもの紋章が

えんえんと続くだろう

その後、ガイナは落書きでお茶を濁す

詩篇 弐拾伍の壱

人々は、春に見たものを再びみるが

ゲンドウとゼーレのケンカは理解に苦しむだろう

そしてその後

TVと見まごうばかりのアイキャッチを見るだろう(7/22)

詩篇 弐拾伍の弐

母親のごとき30前の女は

エマ=シーンのように倒れる

だがそれでも少年は

煮えきらない

詩篇 弐拾伍の参

赤い女、赤き巨人に乗り

ばっはに乗りて白いトカゲと戦う

瞬く間に8匹倒すが

その後、ご都合主義が彼女を襲うだろう

詩篇 弐拾伍の四

そのご都合主義たるや

目を覆うばかり

槍を聖槍に変え

死者を甦らせるだろう

詩篇 弐拾伍の伍

甦りしトカゲは白きカラスとなりて

赤き巨人をついばむ

煮え切らない少年は

そのときついに立つだろう

詩篇 弐拾伍の六

そしてこれからというとき

第弐拾伍の章は終わるだろう

その時人々は

延々と続くテロップを見るだろう

詩篇 弐拾伍の七

そのテロップは長く

人々は呆れ、また、怒るだろう

そして何人かは

帰るだろう

詩篇 弐拾六の壱

だがまもなく第三の衝撃が

彼を捉えるだろう

聖槍は戻り、劇場に集いし者は

オバケ大会の開始を告げられる

詩篇 弐拾六の弐

一方、金髪の女は

母親に裏切られ

髭と眼鏡の男に撃たれるが

観客には意味が伝わらないだろう

詩篇 弐拾六の参

男はついに手を伸ばすが

その手はすり抜け

彼女は十字架に懸けられし者の

胎内に戻るだろう

詩篇 弐拾六の四

逃げよ、逃げよ、全ての綾波より

ATフィールドが消えし時

へいじゅーどのごとき調べにのりて

オバケは舞い、観客は困惑するだろう


もう、ネタバラしも解禁かとは存じますが..
今日はここまでにしとうございます。
8月9日

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