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ども。 まだ暑いですね。 でも気分はもう秋のHIRO-Pです!!

8/26スタート 9/11号 9/26号  前のページへ 投稿フォームへ


NO.115
ってなわけで、早速まいりましょう!
まず最初は、会員番号34番さん! 掲載遅れてスンマセン! (8/26)

チェーン万次郎 さん

ふりーく北波様、ジャック黄金都市編の件ありがとうございます。
逞馬竜のエピソードもさることながら、ジャックの世界にのめり込んでいってしまったのは何と言っても黄金都市編なんすよ。なんであんなにすごいエピソードが収録されなかったのか不思議で不思議で。
ジャックには豪キャラが多数登場してますけど、やっぱり門土・竜馬が一番イキてるんじゃあないかと思います。
おっと、ここはデビルマンのとらうまのHPでしたな。

前にデビレディnon派で意見させていただきましたが、なぜ両派に別れるのか仕事中ぼやーと考えておりました。
考えるにデビレディをおもしろく読める人ってある意味達観して豪ワールドを楽しめる方々だと思います。SF・ギャグその他全部含めて永井豪という作家を楽しんでる。
対してnon派は作品そのもの、また登場人物なんかに感情移入してしまうタイプの人々(私も含めて)なんだと思います。楽しんでる方々は、もはや感情移入なんぞ通り越して永井豪という作家をいかに分析し理解していくかがたのしみとなっているのではないかと。
ちなみに善し悪しをいっているわけではございませんので。まあそうこういいながらモーニングはかかさず読んでいくつもりなので。

ところで、みどうさんが原作の明がバイクに乗ってるところが見たいとおっしゃってましたが、シレーヌと戦う前、了の見舞いに行くときに美樹をふりきって2コマほど乗っておりますよ。

HIRO−Pより:そうですか...ジャックの文庫本もすでに10巻、ボクも早く完読して皆さんのお仲間に入りたい! で、デビレディ論ですが、なるほどボクもうすうす感じてたことをズバリ言っていただいたカンジですね。 より「広い心」で豪ワールドをエンジョイできる人にとっては楽しめる作品である、と言えるのかな〜。 なかなかビミョーではありますが、かなり的確だと思います。 なんだかんだ言ってボクもモーニングは毎週読んでます。 で、バイク...ススス、スンマセ〜〜〜〜ン!!! あいかわらずというか、またまた大ボケナスこいてしまいました....(謝)。 実はたまたま、某豪フリークに単行本貸してたもんで...(実話)。 やっぱ記憶だけで書いちゃ〜いけませんね〜。 ほんとに失礼しました! ご指摘ありがとうございました!


NO.116
ふ〜、冷や汗冷や汗。 では次です! この方も掲載だいぶ遅くなっちゃいました! 会員番号56番! (8/26)

イヤモン さん

私もデビルマンはTV版が先でしたが、小学3年のある日、立ち読みした少年マガジンでシレーヌに腕をもがれたデビルマンに出会いました。

なんだこれは?TVと全然違うじゃねーか!
ベルトは?パンツは?やたらリアルな羽根だな。
だいいちシレーヌおっぱい丸出し・・・。

これはもう見逃せない・・・、ということでマガジンを毎週購読するようになり(当時「あしたのジョー」とかも連載してました)、子供ながら内容のシビアさと描写の強烈さにセンスを感じまくりましたがやぱり牧村家崩壊には言葉を失ったものです。

当時はなんでTVはなんで原作に忠実じゃないんだろうと思いましたが、今考えると放送出来るわけありません。
TV版で登場したサイコジェニー(でしたっけ?)が原作の最後の方で登場したのは結構感動しましたけど。

とにかく私の中ではデビルマンを越える漫画は未だありません。

ちなみにTV版のイヤモンという女悪魔を覚えているでしょうか?
デビルマンに鞭で打たれながらオッパイポロリするシーンは感動の嵐でした。
再放送が始まる度にイヤモンの回だけは見逃さないとクラスの皆で心に誓ったものでした。当時まだビデオとかないもんで。
イヤモンという名前にもなんか興奮したのは僕だけではないはずです・・・。


HIRO-Pのワンポイントとらうま:そうですか。 小3ってことはボクとかなり同年代の方とお見受けいたします。 実はボクも、ベルトもパンツもなく、下半身毛むくじゃらでシッポのはえてるマンガデビルマンには少なからずショックを受けたものです。 シレーヌのおっぱいはさほど印象にのこってないのですが、やはり美樹の入浴シーンはキョーレツだったという憶えがあります。 おもえば、TVの原作のマンガというのは、「そういう意味」で期待が持てたので読んでいたという事実があったんですけど、デビルマンでは見事返り討ちにあってしまいました。 イヤモンさんも、ラストあたりはかなりショックだったようですね。 ご愁傷様。 たしかにTVで放映できたもんじゃ〜ありませんね。 ところで、イヤモン! なんか、いましたね〜、っていうか、その鞭打ちオッパイポロリはボクもなんとなく憶えてますよ! なぜか。 しかし、「クラスの皆で」ってとこがポイント高い! やっぱ小3とか小4のころって「目覚める」時期というか、エッチ番組を命懸けで見てた時期ッスよね〜。 いやいや懐かしい。 ボクも「プレイガール」とか命懸けで見てましたよ! あと、ボクの友人で 親に隠れて「11PM」見るために、当時レアもんだった「乾電池TV ナショナル冒険児」(単1が8本...だったっけ)をわざわざ買ったヤツがいました!(ボクが中1のときかな) な〜んて、勝手に盛り上がっちゃいましたけど、イヤモン情報もお待ちしてます!


NO.117
なるほど、いろんなネタがあるもんだ..。 ではNEXTです。 (8/26)

魔太郎 さん

おひさしぶり!会員番号30番の魔太郎です。

長年(といっても2年くらいですが)疑問に思っていたのですが、「真・魔王ダンテ」について皆さんはどう思いますか?なんか豪フリークの間じゃあ黙殺状態なんで・・・。一応「原作=永井豪」なのに。
私個人の感想としては、ホモホモ度大爆発なのは凄くツラい、でもキチンとストーリーが完結しているのだけは良い。こんな感じです。

あと、とある掲示板で読んだのですが、明と了のモデルが両藤子不二雄というのはホントですか?
通の間じゃ有名で、豪ちゃんもデビルマンが神格化された今、言うに言えないらしいって書いていたんですけど・・。
すっげー嘘臭いんですが。 


HIRO-Pより:むむ、またまたスゴいネタ...。 真・魔王ダンテですか...し、知らない....。 ええっと、ええっと...手元の資料をひっくり返してみたんですが....ない..。 困ったときのオンラインディクショナリー、星野サンのページによると、フムフム、風我明氏が絵を描いてて、1994年リード社より全8巻で刊行..。 もっと情報ないかな〜っと思ったら、なんと魔太郎さんのHP(「俺とアニキの●の●」コーナー)にすさまじいレビュー(?)が載ってるじゃ〜あ〜りませんか!!! す、すごい..すごすぎる...。 でも、ホモホモ度(みなもと太郎みたいだな..)大爆発なら、「そのスジ」のおねえさま方にもウケそう...。 で、藤子不二雄ですか?? なんとスゴい説! 火の民族仮説もマッツアオ! いったいぜんたい、そのココロは? 一説によると亡くなられたFさんはメルヘン&ハートウォーム系ワールド担当で、A氏がダークサイド担当とのこと..。 ということはどっちが明でどっちが了? で も、いまさら言うに言えないってとこは恐ろしくリアルっすね〜。(ゾクゾク) ちなみにあんまり関係ないですが、某サブカル評論誌には、藤子不二雄の関係はアニメ界における宮崎駿と高畑勲の関係とシンクロしているのではないか、という説が載ってました。


NO.118
う〜む。 謎また謎のとら倶楽でごわす。 では次でゴンス。 おっとこの方だ..。 会員番号57番! (8/26)

仕事猫 さん

う〜む、デビルマン、最初にどこで読んだのかなぁ。思い出せないんです。連載時に読んでるはずなんだけどなぁ。散髪屋さんには2ヶ月に一度くらいしか行かなかったので、たぶん「そろばん塾」の可能性が高いと思うんですけど。怖がりのくせに、小さいころからコワイ漫画が好きでした。梅図かずおとか、わたなべまさこといった作家の恐怖少女マンガもよく読んでました。

グロとか恐怖というショックなら、デビルマンより先に経験してる二大作品があるんです。ジョージ秋山の「アシュラ」と梅図かずおの「漂流教室」です。両作品とも断片的にですが、連載時に読んでしまいました。ああ、あの頃私は小学校入学前後という純粋無垢な年齢だったのに...。

この二作品、最近になって読み返してみると、コワイのは母親の愛と狂気だと思いました。アシュラの場合は、母親は単純に気が触れてたんで、わかりやすい狂気なんですけど(赤ん坊のアシュラを焼き殺そうとした)、問題は漂流教室の主人公翔の母親です。学校が大爆発でそっくり消えたのに、息子が絶対に生きていると盲目的に信じ続け、なりふりかまわず息子を助けようとする母。頼りになる、というよりは狂気。こんな母親に育てられたら、彼女の善意の愛情に押しつぶされますよ。翔の母親と私の母親がオーバーラップして見えました。永井豪もこうした母親を描いてますねぇ。「手天童子」の母親もコワかったです。

というわけで(?)最初に買ったコミックは「漂流教室」でした。すぐにウルサイ母親に見つかって処分しましたけど(泣)。こんな状況では、デビルマンのコミックも買えない!

と思ってたら、イトコの家で見つけました。私はイトコや一緒に来た弟達とも遊ばず、全5巻を読みふけってました。イトコの家に遊びに行くたびに全巻読んでました。最初は恐怖とショックに打ちのめされてたはずなんだけど、いつのまにか罪悪感と表裏一体の快感すら覚えるように...。

そして美樹の母親の無残な姿に爽快感(ていうか「母親」という悪夢からの解放感)を覚えてしまった子供は、親を含めた他者との間に超えがたい隔たりを感じるようになりました。だって、こんなこと親や友人に話したらキチガイだと思われてましたよ(ていうかすでに変人だと思われてたか)。

ニュースで殺人事件などの報道があると、普通の人は「ま〜コワイわね〜」と被害者の観点で考えると思いますが、私はいつも加害者の気持ちを考えてしまいます。実際に殺人を犯したか否かというのは、確かに大きな違いかもしれないけど、そういった人達と私の間には、本質的な違いがあるのだろうか?

あとデビレディの会議室ですでに書いていることですが、デビルマンのもたらした最大の功罪は、全国に大量の悪魔人間...ではなくて、大量の飛鳥了を生み出したことでしょう。多くの読者にとって不動明とは、「なりたい、でもなれない」という憧れの存在であったのに対し、飛鳥了については「なれる、なれない」の問題ではなく、イキナリなりきってしまう人が存在するようです(って自分のことだろ>私)。

はっきり言ってカンタンです、飛鳥了になるのは。予想したことを他人に話す必要がないから、当たってねえぞと突っ込まれることもないし、当たらなかったら、その予想が存在しなかったことにするか、あとから「正しい」予想をしていたと信じ込むだけでいいんですから。飛鳥了は、とってもお手軽で長く楽しめる一人遊びのネタでした(一人上手と呼ばないで〜)。自分の家族全滅計画とかも考えましたよ。本気で実現することを願ってました。

ああ、トラウマを吐き出してスッキリするはずだったのに、逆にトラウマにまた呑み込まれそうな気が...。


HIRO-Pのワンポイントとらうま:わお〜、さすがというか、ボリュームも濃さもキョーレツ! コメントも気合入れなきゃ! アノクタラサンミャクサンボダイ! オンタタギャトウドハンパヤソワカ! 命授けよ〜〜! よっしゃ、いきましょう! まず第一のポイントは「そろばん塾」。 これは新パターン! 「ねがいましては〜、きょうきなり〜、きょうふなり〜、せんりつでは!!」「ハイ、先生!」「はい、仕事猫クン!」「無量大数阿修羅地獄!」 なんてやりとりが、あるわけないですね! すいません、ボク今日は去る事情があって、もっとも苦手な昼間(正午前)にコメントしてるもんで、アタマが史上最大のショー状態でごんす。 で、ボクがビビったのは小学校入学前に「漂流教室」やら「アシュラ」を読まれていたということ、それもクラクラするようなお話。 はっきりゆってボクはいまだに漂流教室を読破する勇気がありません。 あれはデビルマンとはちがった怖さだとは思うんですが、相当怖いのは断片的にサンデーを読んで知ってます。 あと、アシュラじゃないですけど、同じジョージ秋山の「銭ゲバ」で、赤ん坊を水につけて殺す場面が、当時トラウマとしてかなり強 烈に残ってました。 その、(ボクにとっても)2大トラウマ作家の作品を幼少の御身で読破なさるとは..。 それだけでも瞠目に値するというか...。 で、さらにイトコ様のおうちでデビルマンと遭遇されるのはいいのですが、ショックから快感へとメタモルされて、例の「母殺し」に爽快感とは..! 「さすがつわもの。ヨ!征夷大将軍!」と言いたいところですが、仕事猫さん本人の資質もともかく、家族との関係性も作用しているのでは、という気がします。 文章から拝察する限り、あまり「理解」のないお母さまのようですし..。 それはともかく、加害者の視点は重要だと思います。 そしてわれわれと彼等との差異に関して思いをはせることも...。 マスコミはとかく集団リンチの視点しか持ってない場合が多いっすね。 すでに25年前にデビルマンは凄じい警告を発していたというのに...。 あと、飛鳥了量産説! 失礼ながらボクは初めて聞いたんですが、ナルホドナルホド、そいつはオモロイかもしれない、ひとりで予想して、実現したらほくそえんだりする...。 なかなか楽しそう...。 想像力豊かな(?)ボクとしては、ハマリそうでコワいっすよ。 ハ ハ。


NO.119
いや〜、とらうま界ってホントに、奥が深いですね〜(って水野晴郎か!)。 では次です! おやおや、またもや新人様であらしゃいますか! 会員番号58番! (8/26)

あっと さん

こんにちは。初めて来てみたら大好きなエンディングテーマが流れててぐっときました。HIRO−Pさんとはほぼ同い年の往年の豪ファンです。もっともトラウマ度は小1頃床屋で読んだ「ススムちゃん大ショック」の方が上ですが。あと、「あばしり一家」で菊の助が精神破壊銃で撃たれて悪夢世界へ行く話も。
不動明は私の理想の男性像でした。これも一種のトラウマかも。他の女の子たちとは男性観が全然違っちゃったもん。ちなみにダンナは全然不動明に似てません。当たり前か。
私は週刊マガジンまでで豪ちゃんは読まなくなってしまったので「バイオレンスジャック」もマガジン版までだったのですが、つい先日文庫でその後を読み、「デビルマンレディ」同様複雑な思いです。大先生ったらもう、ってかんじ。
私の中じゃ「デビルマン」も「ジャック」もあれで完結してるし、別に不満はない。ただこちらへの投稿を読んでやはり豪ファン、デビルマンファンとしては「ジャック」も全部読破しようと遅まきながら思った次第です。
絵はやっぱりデビルマンからジャックくらいまでのとっても劇画タッチな頃が一番好き。不動明や「ガクエン退屈男」以来お気に入りの早乙女門土の絵を一生懸命描いて、うまくできたヤツを壁に貼ったりしました。


HIRO-Pのワンポイントとらうま:どもども、はじめまして。 エンディング、グっときていただいて光栄です。 エレクトーン12級の腕前を発揮して音譜を打ち込んだ甲斐がありました。 「ススムちゃん」なかなかのもんですよね〜。 菊の助のあのエピソードも、こないだ文庫で読んでクラクラきました。 ちなみに、あばしりは最終回がスゴいですね(●カトロ全開!)。 で、ダンナさんについてはご愁傷様というしかありませんが(失礼)、あっとサンのまわりの女の子たちの理想の男性像って誰だったんでしょう?  ボクとほぼ同い年、ってことは..う〜ん、誰かな〜、豊川誕かな〜、藤正樹かな〜、本郷功次郎かな〜、いや、やっぱり当時のヒーローといえば、なんといっても、近衛十四郎!!(ひさびさデカ字でスンマセン、漢字に自信ナシ! 「素浪人月影兵庫」に出てた人っす。) とまあ、ジョーダンはおいといて、ぜひ教えてください、当時のヒーローを! で、ジャックはやっぱ違和感アリ、ですか。 デビレディもひっかかってるようですね。 あのころの絵が好きで、似顔絵を一生懸命描いたのはボクも同じだし、「とら倶楽」に集う人々 にもそういう人多いみたいですね〜。 ホントあの目のクマは最高ですね! 当時の絵が残ってたらぜひ送って下さい!


NO.120
当時のヒーロー...ボクにとっては、浜田光夫..かな? ではさらに行きます、まだ午後2時..。 会員番号59番! (8/26)

海野広 さん

どーも、海野広(13歳・実は女)です。
今日、デビルマン全部読んだばっかりです。従って今、トラウマ真っ最中。
一言で感想言うなら、「すっげぇ・・・」って感じ。いろんな意味で。あのラスト悲しすぎ!!
あれじゃあちょっと飛鳥了がかわいそうだ。 
てなわけで、私の中ではあの物語の中で一番救われなかったのは飛鳥了です。
・・・あのあと地球はどうなったんでしょうね。


HIRO-Pのワンポイントとらうま:女性からの投稿、続きますね〜。 しかも13歳! や〜んぐぜねれ〜〜しょんじゃ、あ〜〜〜〜りませんか!! 「すっげぇ・・・」とか、「悲しすぎ!!」とか、言葉がいちいち若いカンジでい〜っすね〜。 と、まあ、オジサン感激はさておき、ストーレートながら、ポイントをついた感想ですな〜。 了のことをおもわず心配しちゃうのも、女の子らしくていいですね〜。 たしかに了は救われてない。 もっとも、あのマンガで救われた人っているのかな〜。 カイムくらいだったりして...。 で、海野広(松本零士チック!)サン、あのあとの地球を見たかったら、まよわず「バイオレンスジャック」へGO!!


NO.121
おっと、次もまた女性ですが、こんどはベテラン勢です!! 会員番号11番! (8/26)

まいる さん

いやいや〜。お久です。
みなさんはもうお手元に届いているかと思いますが、とうとう私もかの『デビルマンark』見てしまいました。
すっげ〜しぶいデザインのずっしりと重たい箱で、なんとあやしい系本屋の店頭にて(あれって注文限定販売じゃなかったんですか?)。
箱も開けられるようになっていたので、ちょっと中味も拝見。さすがに梱包されている本の立ち読みにまでは気が引けたので至りませんでしたが(笑)
値段が値段なので、ちょいとお買い物のついでに♪なんて、ゲットはできませんでしたが、確かにあれはすごいかも。
今やはりブームというかグッズもいろいろ出ているようで。
HIRO−P隊長も、新規ページにいろいろ着手されていて、またまた楽しみも増えました。
(殿堂入りにはびっくりでしたが(笑)ありがとうございます)
デビル自慢もいいですねぇ(笑)なんつうタイトルや〜と思いながらも、やはりあれは「自慢」だったのかと再確認も致しました(笑)
今日はとりあえず「デビルマンark」見ちゃったぞ♪報告です。
またじっくりと「我が心のデビルマン」語りに寄らせて頂きますね。ではでは。


HIRO−Pより:ARK....う...まだ....見てないんです...こんなHPやってるクセに...。 なんか、最初は予約しようと思ってたんですけど、ちょうど締め切り日寸前になんかバタバタしてて...。 あと、こないだの発売日のときはたまたま田舎に帰ってまして...。 一応T取県内や関西の書店数店をチェックしたんですけど....。 でも、明日(8月27日)たぶん新宿三越世紀末展東京初日に突入しますんで、そこでGET....したいと思います。 でも、あれについては賛否両論ですね〜。 「インザダーク」もマグナム増刊で読んじゃったし...。 とにかく、買ってみなけりゃわからない(B&Bか!)! 「殿堂」や「自慢」も楽しんでいただいてるようでウレシイです。 殿堂も今回こそメンテ(予定)なんでヨロシク! 自慢も1項目増える予定です!


NO.122
さて、本日も最後の一人となりました...あとひとりっ! あとひとりっ! 会員番号なんと60番!! (8/26)

みくろ さん

こんにちわ。私の体験はトラウマ、と言うほどのものでも無いのですが・・・。
(みなさんの体験に比べたら何てことないです。)
私は21歳で、小さい頃から少女マンガ畑で育っていました。
マンガは好きでしたが、母によって暴力的なものは止められていて、周りの子は夕方になると「北斗の拳」や「星闘士星矢」のアニメを観ていたのに私は家で「小公女セーラ」という子供時代でした。
それでもこっそり友達の家で観ていたりはしたのですが。
そんな感じで今まできたのですが、大学時代から急にオタク友達が増え、ある日何となく貸してもらったのが「デビルマン」。
もう天と地がひっくり返ったようなショックでした。
ヒロインは残虐に殺され、友人は真の敵、人類は滅亡、そのうえ主人公も死亡・・・・。
こんなマンガは今まで読んだことがありませんでした。
衝撃的だけど、荒唐無稽と言うわけでなく、反対に文学的で、マンガ、というより「作品」と呼ばなくてはいけないようなものだ、と感じました。
なんたって少年もので読んでいたのは死んでも生き返る少年ジャンプ系でしたから。
世の中にはこんなマンガもあるのか!と目から鱗が落ちました。
それからなんとなーくオタク度も上がり、いまではマジンガーからガンダムまではまっている有り様です。
永井先生の作品も少しずつ集めています。
私の人生を買えた一冊です、本当に。
ところであまりにビギナーな質問で恥ずかしいんですが、石川賢さんとか桜多吾作さんとかっていったい何者なんでしょうか?
石川賢さんにいたっては絵も似てるし「原作 永井豪」とか何もつかずに単独で描いてるしで、何か訳が分かりません。
教えてくださいー!!
こんな暇なときにはスーパーロボット大戦やってるようなディープな女ですが、普段は普通の人のふりをしています。
好きでもないルナシーの話をしたりでつかれてます。
周りのオタク系の子はホ○話ばっかりして(嫌いなわけじゃないっすけど^^)、くだらんマンガ読むならデビルマン読め!って感じです。


HIRO-Pのワンポイントとらうま:またまたまた女の子からですね〜、しかもまたもや若い! でもなぜかこのみくろサンの投稿にはひっかかるところが多いボクなんですわ。 まず、「小公女セーラ」! あれは考えようによっては「北斗の拳」や「星闘士星矢」なんかよりず〜〜〜〜〜〜っと、暴力的っすよ。 実はボクも見てたんですけど、あの番組は別に殴ったり蹴ったりはないんですけど、ビンボー人に身を堕したセーラに対する執拗なまでのイジメの描写がけっこうキてました。 それが証拠に(?)あの番組、関西で異常に視聴率が高かったそ〜です。 当時関西在住だったボクの周辺でも話題になってました。 な〜んて、いきなり強引なハナシでスイマセン。 デビルマンの感想はなかなか的確でGOO!ですね〜。 文学的である、あるいは文学を超えた描写! という形容はプロの評論家もよく使ってます。 ボクも(前にも書きましたが)そう思います。 おそらく世の中の文学の97%はデビルマンに負けてるでしょう。 しかし、「死んでも生き返るジャンプ」とはいい得手妙!! このHIRO-P、笑わせていただきましたぜ!  とはいえ、デビルマン界でも復活ネタが若干(..) あったりするんで腹の底から笑えなかったりして、ハハハ...。 で、マジンガーからガンダムってとこがまたいいですね〜。 もうガンダムのことならなんでも聞いてください! でも「Wガンダム」は苦手..(こないだの夏コミでは猛威を奮ってたな〜)。 それから質問ですね..。 石川賢先生も桜多吾作先生も、ダイナミックプロ出身のマンガ家さんで、ボクが小学生の頃から活躍されてます。 石川先生といえば「ゲッターロボ」、「魔獣戦線」。 桜多先生といえば冒険王(昔の雑誌です)版マジンガーZが有名で、二人ともダイナミックテイストをベースに独自の境地を拓かれています。 石川先生に関しては、会員番号1番北波さんのページをご覧下さい! さて、ボクも大の「スパロボ」ファン! で、実は魔太郎さんもスパロボに関しては3家言持ってらっしゃる!! 彼のページへGO! 最後になりましたが、締めの文章もGOOですよ〜(ホメすぎか?)、や●いひとすじ●●年のオトモダチに喝入れまくってください!


いかがでしたでしょ〜か、キョーフの真昼のコメント(UPするのはたぶん夜だけど..)、なんと8連発!
じじ、次回は、Pなわ さん、小畑 雄司 さん、です(いまんとこ...)。
乞うご期待です!


↓9/11号!


ども、HIRO-Pです!
みんな、「悪魔特捜隊本部」見てくれた? いきなり不評でアタマ痛いっす...。
でもいいんだ、ボクのホームグラウンドはこっちだから...ハハハ。


NO.123
などとすねてないで、本題にいきます。 2週間もあけちゃってスンマセン! 今回の一人目、会員番号62番!(9/11)

Pなわ さん

はじめまして、Pなわと申します。

「おれはからだは悪魔になった・・・・だが 人間の心をうしなわなかった! きさまらは人間のからだをもちながら悪魔に! 悪魔になったんだぞ! これが! これが! おれが身をすててまもろうとした人間の正体か!」
・・・逆算すると私が小三のときです、この台詞が載った少年マガジンを読んだのは。
強烈な言葉でした。同時に人間が悪魔に思えてなりませんでした。
時を経て私が二十歳の頃、親戚の家でコミックス全巻を読みました。
不動明の悪魔との合体、シレーヌとの死闘、ジンメンを殺す際の葛藤、デーモンの人間への総攻撃、人間による人間狩り、牧村家の惨劇、そして飛鳥了対不動明の愛と憎悪の戦い…。
断片的な記憶しかなかったデビルマンを改めて読んだので新鮮な感じがしました。
同時に重みのあるテーマに感動したのです。
今年に入って文庫本のデビルマンを購入し、世紀末の今、読み返してもぞくぞくします。
デビルマンは反戦をテーマにした人類に鳴らす警鐘だと私は思ってます。

HIRO-Pのワンポイントとらうま:これは久々のオーソドックスというか、比較的短い文章でキッチリまとまってます。 逆にコメントしにくいですね〜、はっきりゆって。 ただ、ボク自身もそうなんですが、あとで通読したときに得られるインパクトというか、1〜5巻を通してのドライブ感と構成の妙というか、そこがデビルマンの命みたいですね〜。 前にも書きましたが、デビルマンの人気が出だしたのは単行本になってからだった、という事実がそれを裏づけていると思います。 で、「反戦」がテーマということですが、それは全く正しい。 で、デビルマンのもっと凄いことは、「反戦」にとどまらず、その他のテーマ、例えば、一見「反戦」と矛盾するバイオレンスの美のような要素までも、矛盾することなく内包してしまっているところでしょうか? 漫画でも小説でも優れた作品はどれもそうした多面性を持っていると思うんですが,.。 ちなみに最近「反戦」という価値観にもっとも異論を唱えている団体の一つである「新しい歴史教科書をつくる会」が出した「教科書が教えない歴史−マンガ版」の作画がダイナミックプロだったのを見て、隔世の感を持ったのはボクだけでしょうか ?


NO.124
関係ないけど、こないだ近所で小林よしりんを見ました。 では次の方、会員番号48番! (9/11)

小畑 雄司 さん

ドモ!ごぶさたしてます。会員48番!ありがとうございます。
今回は原作版で明がバイクに乗ってるシーンうんぬんについてですがありますよ?明が得体のしれないバイクに乗ってるかっとが。
シレーヌとの戦いで傷ついた了の病院に向かうカットでバイクに乗ってます。マフラーとエンジンの感じからして単機筒の4ストぽっいですが・・・・。
以上です。

HIRO-Pより:いや〜、ほんとほんと、すんません! このページの冒頭のチェーン万次郎さんの投稿でもご指摘いただきまして、重ね重ねキョーシュクです!!(梨元か!) これからもデビル道に邁進して行きますんでヨロシク!


NO.125
お、48番さんのつぎは、なんと49番さんです!! (9/11)

ケロちゃん さん

仕事猫さんの文章を拝見いたしましていたく心にしみわたりました。
会員番号49番のケロちゃんです。
私も確か小学校5年生のときに初めて漂流教室を読んだときは恐くてトイレに行けなくなったものです。特に主人公のショウが盲腸になり子供たちで手術をする場面は痛そうで吐きそうになりました。
ジョージ秋山ですが私は銭ゲバを読みました。
おっと、話題がデビルマンになっていませんね。デビルマンのトラウマは先日吐き出させていただきました。
暴力、SEX、などなど永井先生の作品は激しいほどに表現されています。
読んでいると、嫌悪を感じる自分と快感を感じる自分がいる自分に気づきます。 人間に限らず世の中は結局バランスなんだな、と悟りました。
お釈迦様も中道が良いとおっしゃっております。 光と影、右と左、どちらに偏っても良くありません。 そのバランスをうまく保てることが大切なのです。
永井先生の作品の中には、徹底した暴力の表現が随所に出てきますが、それを読み嫌悪を覚えたとすればその人は他人に優しくできる方なのでしょう。
話はさらにそれますが、もし神が人間を創ったとしてその人間を滅ぼすことも神の自由だとすれば、理屈としてはわからないでもないですが滅ぼされるこちらの立場からすれば「冗談じゃねぇ」って感じです。
神が創った作品である人間も、すでにできあがって意思をもってしまった以上、自由に生きようとするのは当然のこと。
堕天使ルシファーは、そんな神に対して神の傲慢さを非難し戦いをいどんだのかもしれません。
話は思いっきりそれますが、神とは遺伝子操作で地球上の生物から(猿から )人間を創った宇宙人のことで、サタンとは宇宙人に創られた「宇宙人の奴隷」であった人間が奴隷の解放戦争をした(ハルマゲドン?)ときのリーダー格の人物のことであったのでは、という大胆な仮説を立ててみました。
今の私たち人間は本来、地球から生まれた生物ではなく神(宇宙人)によって遺伝子操作で創られた生物だったのです!
デビール!!

やっぱり、尻の美しい女はイイ。。
デビルビーム!!!


HIRO-Pのワンポイントとらうま:おお、一転してヘヴィー系投稿ですな。 仕事猫さんへのラブコールですか! とれびあん! ひろがるひろがる会員の輪!! ちなみに仕事猫さんは「悪魔特捜隊本部」隊員番号1番としてもカツヤクされてます!(しつこい?) でもなんか、ボクも覚えてまっせ、手術の場面。 たしか麻酔なしでやってたんでしたっけ...。 最近、「永井豪とBBRの世界」のDr.星野に聞いたんですけど、麻酔は江戸時代からあったそうですが、特に戦争中なんかは麻酔なしの手術がよく行われたそ〜です。 ブルブル。 で、バランス論。 さっきPなわさんに対するコメントで、ボクは作品テーマの多面性について書きましたが、まさにそれと関連しているのではないでしょうか..。 読者に対してある程度のゆらぎを与えつつも一気に精神の高揚へと導き、そしてまた読後の余韻がジンジンくるような作品こそが真の傑作というべきか...まあ、いささか(かなり)古典的な見解かもしれないですけど...。 例えば多くの人がカタルシスを感じていると思われるシレーヌ との戦闘も、ふと我に帰れば血みどろの殺し合いに他ならないし、バッドテイストでトラジックなジンメン編にも一瞬の快楽を感じた人は多いハズ。 その微妙なサジ加減こそがバランスであり多面性を備えた作品である所以とはいえないでしょうか。 かえって最近のジャンプのマンガなんかにはカタルシスだけみたいなのが多いような...(偏見かな?)。 で、人類創造の仮説ですけど、ボクもよく宇宙人説みたいなことを考えます..。 最近はあちこちで進化論の欠陥が言われていますが、DNAはじめ生物の構造の話を聞けば聞くほど、無機物から自然に進化したとは思えない。 もちろん人間の各器官にしても遺伝メカニズムにしても、他の生物と共通の部分があるのは否定できないですが、もし他の生物が人類を「開発」する過程で放棄された試作品というか、プロトタイプのようなものだと考えれば、一応の説明はつきますが..。 ちなみにボクがそう直感したのは百科事典で受精から出産までのメカニズムのことを読んだときでした..。 理科系のみなさん、どうでしょう?(文科系のみなさんも) で、「宇宙人の奴隷」っていう発想は昔のユーフォロジストの誰かがたしかそういう 説を唱えていたのを思い出しました。 それにしても、最後の二行はまさに、THE VERY、タマシーの叫び!! デビルビームというよりは、だっちゅーの光線に近いかも? 巨乳ブームに対するレジスタンスを!!!(あ、でも、両立するか...美尻と..)


NO.126
いや〜、勝手に自分で盛りあがっちゃって失礼! ではおつぎ、会員番号53ば〜〜ん!! (9/11)

みどう さん

こんばんは。
HIRO−Pさん、チェーン万次郎さん、さっそく車で30分の大きい本屋さん(ここにしか置いてない)で、完全復刻版デビルマン買ってきました。最初からこっち買えば、なにも悩むことはなかったのかな。なんだか貴重な2コマそして、かっこいいぞ!
(文庫版ってば、省略しちゃだめじゃん)
なにはともあれ、教えてくださってありがとうございました。
やはり、知らないことはなんでもきいてみるものですね。
さらに2巻、数ページ読み進みますと、デーモンの「見たな子ども!」で、またしてもコワイ・・。
今、「レディー」のほうではシレーヌやカイムが登場してなんとも、たいへんな展開になっているので、2巻を読みふけってしまいました。
現在、外も雷と大雨ですごいです。洪水とかなったら困るなあ。


HIRO-Pのワンポイントとらうま:はい、どもども..。 その前に、すいません、ちょっとメールチェックを...。 ピッ....。 ん? .....................。 ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!! ななななな、永井豪先生の.................おおおおおおおおおお、奥様から、メメ、メールが!!!!!!!!!! し、しかも....こ、このHPを読んでいらっしゃるとのこと..........!!!!!!!!! ダラダラダラダラダラダラダラダラ(冷や汗が流れる音) へなへなへなっ ショックショックあいあんしょっくのパー!! すいません、ちょっと中座して、マルタイ食品の長崎チャンポン(カップ)食って落ち着きます...。 (10分後) はぁ〜〜〜〜〜〜。 やっと落ち着いた...。 ちょっとこの件は、別コーナーにてのちほどご報告いたします...。 カチッ(スイッチ切り替え) で、みどうさん、お待たせしました! やっと手に入れたようですね! そうか〜、文庫版は追加だけかと思ったら カットもあるんだ〜。 今となってはボクも買うカネなくって...(う、奥様が読んでらっしゃるのにこんなこと言っちゃっていいのか..)。 とにかく完全復刻版はオススメです。 マガジンの次にオリジナルなバージョンですから..。 そういえば、「見たな子ども」も文庫ではカットだったかな...。 そうそう、レディー読む前に読むといいかもしれないですねハハハ(いかん、まだうわのそらだ..)。 しかしこないだの雨はスゴかったですね、みどうさんお住まいの地方(福島ですよね)はいかがだったでしょうか? ボクは東京住まいですが特に問題なし! でした。


NO.127
ひゃ〜、とにかくひたすら恐縮、の嵐。 とにかく次いきましょ〜。 次は会員番号50番さん! (9/11)

horie さん

いわき市の世紀末展では大変お世話になりました。時間がなくてゆっくり展示を見られなかったのが残念でしたが、お互い「生きて豪ちゃんに会うとは思わなかった」とこの一言に尽きる感激でしたね。もうすぐ東京展も開催されます。今度はゆっくり展示を見たいと思っています。

HIRO-Pさんが「俺デビ」のコピーを袋から出してお目にかけたとき、真赤な表紙が目を引いたのか、豪ちゃん、忙しい中の一瞬、目を見張っていらっしゃいましたよ。あの時HIRO-Pさんは緊張なさっていたのでお気づきにならなかったかもしれませんが。

帰りの列車の中あたりでHIRO-Pさんのトラウマや冒頭部分の投稿やらを、豪ちゃんがお読みになったのではないかと私は思いを巡らしていました。

さて、私も前回こちらに投稿させていただいてから「デビルマン」を含めて豪本を読みました。改めて私にとって、豪ちゃんは特異な作家だなぁと思いました。トラウマには程遠いのですが「デビルマン」の感想文を投稿させていただければと思います。
単なる感想文では失礼な気もするのですが。


HIRO-Pのワンポイントとらうま:この投稿はボクの手違いで、掲載遅くなってしまいました。 スンマセン! 「いわき」ももうだいぶ前のことになってしまいました。 思えばこの夏はあのころ(7月のアタマ)が一番暑かったような気がいたします。 で、あの「献上」の一瞬(「デビル自マン」参照!)、そんなかんじだったとは気がつきませんでした、ハイ。 でも思えば、さきほどの奥様からのメールも実はその辺が伏線だったのか...。 くどいようですが、それについては機会をあらためてご報告いたします..。 で、horieさん、相当「豪本」を読まれたようですね。 「単なる」感想文で十分ですよ! 所詮感想文なんて「単なる」もんですよ。 次回こそデビルマン本体に斬り込みをかけていただくことを期待します!!


NO.128
うむ、いわきから新宿へ..この道のりは長かった? ではNEXT PERSON! おや、新人の方っすね! 会員番号63番!

Hidemi さん

豪ちゃんサイン会in新宿三越

はじめまして。
本日サイン会に行ってきまして、興奮冷めやらずに検索!!
以前デビルマンで検索した時には「ココ」無かったので。(^o^);;
今日は「永井 豪」で検索いたしまして辿りつきました。

今日の豪ちゃんは銀色のスーツでしたよ!!
デビルマンのお父様と思うとどきどきしちゃいました。
以外に小さめのふっくらした手でギュッとされ、、、感動でぷるぷる。
皆に「ありがとう」と。ホントに顔見てくれるんですね。
残念ながらキャラは描いてもらえませんでした。<200名だったから?

デビルマン生首(フィギア 守護神)にもう胸がバクバクでしたよ。
何回も戻っては『持って帰りたい!』と。
美しすぎるシレーヌ様も舐めるように見てしまいましたけどね。

デビルマントラウマとはよく言ったもので、、、(笑)
生身の男よりデビルマンに初恋しちゃうんですからねぇ。
というコトで以来ターミネーター、スーパーマン、仮面ライダーブラック等にもうつつを抜かしたことがありました。(恥)

チラチラッと拝見させていただいただけなので今からゆっくり見ますね。
がんばってください。
私も自分のHPに『でっび〜る』コーナーを工事中です。
よろしかったら、、、覗いてみてくださいね。<でっび〜るはあと少し!

             では、、、


HIRO−Pのワンポイントとらうま:どもども、はじめまして! そうですか、デビルマンでヒットしなかったですか...トホホ。 どこのSEですかね〜。 (ちなみにボクはリーサラ時代、会社の診療所の看護婦さんに、システムエンジニアの意味で「SE」って言ったら、「石鹸●腸ですか?」って言うから、「どうして?」って聞いたら「だって、英語で●ープ●ネマでしょ! あたしたちのギョーカイではSEって言ったらそうなのよ!」と言われました。 なるほどと思ってあとでお医者さんにそのことを話したら、「う〜ん、そんなことないんだけどな〜、あの看護婦さん、なんか特殊なバイトでもやってるのかな〜?」とおっしゃってました.....。) 失礼、脱線終わりです! そうですか、サインいただけて良かったですね! キャラはちょっと残念だけど。 逆にボクはいわきまで強行軍で行った価値があったんだな〜(シミジミ...)。 「守護神」はド迫力ですね〜。 これは女子アナ原元サンにも話したんですけど、以前「テレビ探偵団」という番組(日曜夜7:30、三宅裕司司会)で、豪先生特集の回があったとき、山瀬まみは目の前に置かれた「守護神」を見て「 コワイ〜!」といってマジで泣きだしてました! それはともかく、おっと、やっと出ましたね、とらうま! そ〜ですか! 初恋がデビルマン! これも原元サンと同じですね! ちなみにそれってTV版のほうですかね〜? でもそのあとがまた、なかなかな遍歴を辿ってらっしゃる! ターミネーターはやっぱしシュワちゃんですか? そしてライダーブラック! 実はボクはさきほどHidemiさんのHPを拝見したんですが、失礼ながらボクとかなり同年代(息子さんがいらっしゃるようですね)。 ってことは、ブラックの時期ってけっこ〜20代の....。 まあ、あまり詮索はやめましょう! ボクだってヒトのことあんまり言えんッス! あらためてメールさせていただきますが、相互リンクいたしましょう! お互い冥府魔道のデビル道で切磋琢磨一文字タクマいたしましょう!


NO.129
なんか、だんだんわき道にそれまくり気味だ..いかん..。 では次の方もはじめまして! 会員番号64番!

加藤 尚記 さん

昨日、雨の中「永井豪世紀末展」に行ってまいりました。デビルマンのコーナーでTV版とOVA版(原作に忠実な奴)を流していましたが、TV版の方がOVA版より見ていて恐かったです。原作の方がTV版の方よりもっと恐かったけど、やはり私の場合、原作よりもTV版の方がトラウマが強かったみたいです。そういえば飛鳥了ってTV版にも敵役で出ていたような記憶があるんですが、私の記憶違いでしょうか。
あと、展示されている原稿の中で飛鳥了が氷付けになっているサタン(=自分自身)を見て脅えている物があったのですが、これは講談社コミックスには収録されていません。文庫本かハードカバーで書き足された物なのでしょうか。

HIRO−Pのワンポイントとらうま:いや、わかるわかる。 たしかにOVAは原作まんまでそれなりにスゴいけど、全体のテイストのオドロオドロ度は、文句なしにTV版でしょう! OVAスタッフの意気込みも画面から滲んでくるんですけど、やはりそれは今風の絵なので、70年代のプリミティヴなパワーは残念ながら失われてしまってますね〜。 もちろん、不良たちとか了のコスチュームとか、根本的なデザインの変更のせいもあるんでしょうけど..。 TVとらうま会員番号1番をあげたいところっすね。 で、飛鳥了はTVには出てないとおもいますが、それっぽいキャラだと、妖獣ヒムラーに変身する氷室(ですよね?)(←これに関して緊急訂正あり!!)というキャラが出てきてて、ボクも子どものころ一瞬、混同してました..。 で、氷漬けのサタンですけど....。 スイマセン! 手元に今ハードカバー愛蔵版がない!!(去年の9月に引っ越したときのダンボールの中なんです...トホホ) 収録されてるとすればその辺なんでしょうけど...。 世紀末展のパンフ(図録)も見てみたけどわかんな い! 誰かHELP!


NO.130
ほんと、こんなページをエラソーにやってるくせに申し訳ない!! では名残惜しいですが、本日ラストです! 会員番号43番! (9/11)

フッキー さん

こんにちは。会員番号43番、フッキーです。
最近HIRO−Pさんのページも益々盛り上がっているようですね。
僕も「ARK」買いました。13000円という値段といい、腕がつりそうな程の重さといい、かなり期待していたんですが・・・。
なーんか、物足りなくないっすか?「ネオデビルマン」、「インザダーク」も発表済みのものだし。
でも最終話の原画(複製)は良かったと思います。改めてウルウル感動しました!やっぱ、あれで終わってればなー(しつこい)。
ところで、なにかと話題の「デビルマンレディ」ですが、チェーン万次郎さんの意見は、確かに納得のいくものだと思います。作家としての永井豪と、その世界観を温かい目で見守れる人は、デビレディも楽しめる、というわけですね。
違うかもしれないけど、「ガンダム」の監督・富野由悠季に対するファンのあり方にも似ていませんか。「皆殺しのトミノがまたやっちゃってるよ」みたいに、、作家性から分析している、という。
僕の友人に「イデオン」にトラウマをもってる奴がいるんですけど、HIRO−Pさんも「ガンダム」好きみたいだし、何か共通点があるのかもしれませんね。

僕といい、みくろさん達といい、普段は普通の人(のふりをしている)デビルマンたちを次々と発掘している貴ページですが、これからも頑張ってください。
では、また。
P.S.僕が「デビルマン」を読んだきっかけは、小2の時、TVのノリだと思って、本屋で立ち読みした(してしまった)のが最初です。実際買ったのは中学の時です。
殿堂に?とあったので。


HIRO−Pのワンポイントとらうま:お、またまた「ARK」関係のリアクションですか...。 なんか「ARKとらうまっ子倶楽部」ってのができそうなカンジ。 たしかにね〜、どうも...あまり大それたこと書きにくくなってきたんですけど..ハハハ...アングラ系の意見をひろうと...どうも...ARKは....「×」という声が....。 ま、しかし、それよりもボクは「インザダーク」の今後が気になるんですけど...。 あれって続くんですよね...。 それはともかく、豪ワールド論。 「温かい目で」とまで言っちゃうとちょっと..というかんじもします。 ボクは逆に矛盾するようですが、まだまだ批判をしてもいいというか、豪先生はまだ若いし、批判に対応する力をお持ちではないのか、と信じたいですね〜。 「モーニング」の中でも、本宮ひろ志と永井豪が同じベテラン勢として、なにかと比較され、あるいは二人とも若い読者の支持がイマイチだとの声もあるそうですが、ボクは今のレディーに100%納得しているわけではないにせよ、一つだけ言えるのは、このページの投稿者を見てもわかると思いますが、永井豪先生はまだまだ若い層にアピール するものを持っているし、過去の作品群は着実に若い世代に受け継がれているということ。 これは50代の作家としては希有なことではないか、とも思えます。 もちろん、作家の作風はマンガ家に限らず年々変化していくのは常なので、過去と全く同じ作風を求めるのもまた無理なはなしなので、ある程度はそれに対する理解が必要な場合もあるとは思うのですが、豪センセはまだまだ現役、生涯現役! あるときは「大人の目」で理解を示すもよし、言いたいことを言うのもまたよし、が正しいファンでは? と、このコーナーの読者には釈迦に説法のような非常にわかりきったことを延々とほざきまくっちゃって失礼しました! で、ガンダムというか富野監督との類似性ですけど、前にも書きましたけどそれはかなりあるんじゃないですかね〜。 しかも最近、「ブレンパワード」とかやってるし..。 まあ、豪センセにしてもトミノ氏にしても、30年近く現役で活躍すると、そりゃいろいろ言われるわな〜、という気はします。 パワーを維持するのも並大抵ではないでしょう..。 で、「イデオン」の話しが出たので書きますけど(実はイデオンこそボクの最大のトラウマ作品かもしれない. .!)最近出たイデオン本「イデオンという伝説」(太田出版)の中で、富野監督は2、3年前に自律神経失調症になったことを告白されてましたが、あのアニメ界の頂点に立った彼でさえもそういう苦難を経験していたということに非常に驚きました。(あまり理由ははっきりとは書いてなかったけど..) このページはデビルマンのページなので、話を元に戻しますが、何が言いたいかと言うと、継続は力というか、特に作家業はサラリーマンと違って(サラリーマンもしんどかったですけど..)、30年も続けるのはやはりそれ自体が尊敬に値するというか、敬意を表するべきであろうと。 でもそれだからといってなにもかも肯定してしまうのは、ひいきのひきたおしというか、逆に無礼なことではないかと...。 と、またまた、あったりまえ(だのクラッカー)なことをクドクド言ってしまいました! で、発掘ですけど、ほんと、ふだんは仮面生活してらっしゃる方が多いな、ってのは実感です。 あと、殿堂、メンテしときます!


なんか、最後、異様に気合はいっちゃいました...(夜が明けたから?) はふ〜。
今日はいろいろあったにゃ〜。
さて次回! イヤモンさん、さん、みくろさん、バークレイ大佐さん、あっとさん、おうまちゃんさん、そして仕事猫さんの、これまたハイパー強力ラインナップ! 
はっきりゆってコメントが追いつきません!!(しかも特捜隊まで始めちゃったしな〜)
でも、がんばりますんでヨロシク!!


す、すいません!! 緊急訂正です!!(9/12)

NO.131
KAZUNO さんよりのメールより。(9/11、22:15)

飛鳥了に似たキャラは、『氷村 巌(ひむら いわお)』と言います。
氷室ではありません。正体は妖獣ヒムラーで、『眠れる美女ゾルドバ』の回から『氷の国への挑戦』まで、準レギュラーとして出演しています。
声優は井上真樹夫です。


HIRO−Pよりおわび:KAZUNOさんよりのご指摘は、ボクが加藤 尚記さんの投稿に付したコメントに関するものです..。 ホント、毎度毎度、ウソばっか言ってすいません! そしてKAZUNOさん、ありがとうございました!! KAZUNOさんは以前、このコーナーの1ページ目で、やはりTV版の「妖獣ゴッド」についてもご指摘をいただいたことがあります。 なお、メールによりますと、近々トラウマについても語って頂けるかもしれない、とのことなので、期待したいと思います!


↓今回掲載分で〜っす!!(9/26)


どもども、このコーナー、すっかりご無沙汰しちゃって申し訳ありません!
先週一週間ずっとカゼひいてたり、いろいろございまして...。
そしてその間も投稿ドッサリいただいちゃってありがとうございました!
なんとか紹介のほう、またリキ入れますんで宜しく!!


NO.132
それではさっそくお一人目! おやおやお久しぶり..の会員番号56番さん (9/26)

イヤモン さん

OVA見ました。
現代風リメイク版と思えばいいのでしょうが現代風のアレンジが永井豪の世界を殺してしまっているようで残念でした。
過去の永井豪作品のアニメ版はデビルマンだけでなくマジンガーZや閻魔くんなど 少なくとも登場人物のキャラクターは原作に忠実だったと思うんです。
それがストーリーに重きを置いたのか徹底的にシリアスな人物設定に走りデーモンのデザインも今風にアレンジされ、往年のデビ・ファンはあんなのタレちゃんじゃない、あんなのジンメンじゃない、と思うかもしれません。

あと戦いのシーンがやけに間延びしていたような感じがするのは原作の豪快でスピード感のある殺戮シーンを動画(アニメーション)で表現するのは簡単ではないということか。

今後最終戦争編のOVAが出版されるならリメイク風ではなく原作に完全忠実なものにして欲しいですね。でなきゃせめてイヤモン出してくれないかな。
と言いながら原作の姿で戦うデビルマンとシレーヌをアニメーションで見れるのは快感ですよね。


HIRO−Pのワンポイントとらうま:なるほど、OVAと原作の違いの問題は皆さん感じていらっしゃるようですな。 ボクは子供時代はアニメなんていうのは、魔法のようなもので作っているとばかり思っていたんですけど、大人になると制作現場の事などを知り、ある意味では失望し、また子供のときよりさらに興味をもったりもしました。 イヤモンさんはマジンガーやえん魔くんのキャラは原作に忠実とおっしゃいますが、あれも見方によれば原作とは天と地ほどの違いがあり、しかも回(あるいはカット)によって原画を書く人も違ったりするので顔なんかもバラバラだったりします。 逆にDEEPな人々はアニメの原画マンを見分けて楽しんだりしてるし、原画マン毎にファンの人がいたりもします。 ボクもそういう現実にドップリとつかっちゃってるんですけど、 でもたまに思うこともあります。 つまり、単純にファンの立場に戻るなら、例えばデビルマンのアニメなら原作の絵がそのまま動いて欲しいと願うだろうと..。 少し話が違うかもしれませんが、ウルトラマンのリアルなフィギュアには「着ぐるみ」そのままに眼のすみっこに「のぞき穴」があったり、背中のチャックまで再現したやつなんかがあります。 もちろん着ぐるみのデザイナーや製作者は立派なアーティストとして尊敬され評価されるべきだと思うけど、いくらなんでものぞき穴やチャックまで再現するのは一種の倒錯ではないかと、サスガのボクも呆れてしまったことがあります。 話を戻すと、アニメも原画マンや作画監督が評価を得て、次の作品でさらに活躍するのはいいことなんですけど、原作ものアニメはやはり原作を最低限トレスするというスタンスを見失うと意味不明になっちゃうというか...。 で、やっとOVAデビルマンの話にはいるんですけど、あれについては細かいこと言うとかなりフクザツです。 イヤモンさんの指摘するポイントに沿って言うと、タレちゃんの顔やファミコンやってたりするのはたしかにボクも驚いたし、ジンメンはハリウッドモンスターチッ クになって、サっちゃんのかわりに明の母(原作には出てこない)を食べた。 明を襲うコワイおにーさん達も今風(80年代風?)で、了もアウディーに乗ってる....なんと結論したら良いのでしょう...。 そもそも基本的にOVAのキャラは小松原氏がリライトしたものなので、とにかく、絵的にはもう原作と違うものだと思うしかないでしょう。 あと、原作が書かれた時と10年以上の隔たりがあるということは考慮すべきかも知れません。 この点でも実は好みが分かれるんですけど、例えばセリフにしても、80年代後半の作品で女性キャラ(美樹のこと)が「オヌシ..」とかって言うだけで違和感を感じる人もまた、多い..かも?(ボクはぜひ言って欲しかったけど..) ただ、イヤモンさんも書いてるように、シレーヌの戦闘シーンは「原作以上だ..」との声もあちこちで聞きましたし、プロローグの太古のハルマゲドンや、明がマスクをかぶって見るデーモンワールドのイメージなどは原作の世界がもつイメージをさらに増幅することに成功しているのではないでしょうか。 長々と書きましたが、ハルマゲドン編リリースを心から祈りたいと思います。


NO.133
わ〜、一発目からトバしちゃった..でもまだ先は永井..じゃなくて長い! 会員番号35番! (9/26)

薫 さん

お久しぶりです。最近漸くデビルマンレディを見まして、大ショックを受けています。」
あのデビルマンを読んだ時のショックや、バイオレンスジャック(まだ途中までだけど)の衝撃に、「魔王ダンテ」から始まった黙示録?!( あくまで私にとっては、です)に何とか自分なりの結論を付けていたのに・・・
デビルマンレディは、まだ1〜3巻と、先日立ち読みした黄泉の国にいる話しか知りませんが、近日中にこれまでの全話を読了したいと思います。
 あと、失礼な言い方かもしれませんが、みくろさんがあまりにも自分とよく似た境遇にいらっしゃるのに驚きました。(しかも同い年)私はスーパーロボット大戦は、マジンガーZのために買いました。ガンダムを初めとするその他のロボット(ゲッターロボ はまだすこしわかる)に関する知識は未だにゼロです。だから話が進まないのかなぁ・・・
先日、ルナシーのライブに行って、隆一の余りに寒〜いMCに思わず、「さっぶー」を連発していたら、後ろにいたファンに絡まれそうになりました。何か無理して友達に合わせようとすると気分悪くなりません?ついでに、デビルマンArkを私は書店でバイトしている友人に1割引にしてもらいましたが、あの箱と袋に友人は大爆笑していました。ついでに「バットマン好きのアメコミファンにも見える」とも言ってました。私としては、もう中田 英寿の限定1万円写真集を買った友達を笑えないな、と思いました。


HIRO−Pのワンポイントとらうま:どもども、これまたお久しぶりですね! ほんと、最近のレディーちゃん(アニメスタート近し! でも東京は見れない!)は黙示録の新たな一章ともいえる展開になっちゃって、毎週驚天動地というか...スゴ〜い展開! 先週号なんか、サタンちゃんが待ってるコキュートス突入寸前で、デビルマン軍団に味方してくれそうな「巨人族」の皆さんも登場しちゃいましたね〜。(なんか文章、急に軽くなったな〜) で、おっと、薫さんもスパロボ仲間! そ〜ですか! でもガンダム系がわかんないとツライかもしんない..。 いまだにブライトが艦長だしね〜。 実はボクも最近「完結編F」止まっちゃってるんですよ....せっかくイデオン出したんだけど..。 特捜隊もあるし...。  でもルナシーの話と似たような体験ありますよ! 昔ボクの田舎の映画館にガンダムの映画が来たとき、同時上映がたのきん映画「ブルージンズメモリー(だったかな...)」だったんですよ。 で、ガンダムを2回観るためにはどうしてもたのきんを観なければいけなくて観たんスけど、これまた超サムサムなギャグ..というよ りは、マッチ(近藤真彦のことです...若い人のために)がセリフをしゃべるたびに大笑い(映画館の中でボクと友人Aのふたりだけ)していたら、周囲から針のような視線がズバズバきました...。(しかしルナシーとのジェネレーションギャップがひどいな..) でもArkの箱ってそんなに笑えるようなもんでしたっけ? しかし、中田の写真集は知らなかったな〜。 一万円っすか! すげ〜。 それにしても中田がやってる「オープラス」のCMのペルージャバージョンは、なんかスゴいっすね..。 前よりも偉くなったせいか、走るわけでもなくひたすらオープラスを飲みまくって、おもむろにノートPCを打つという、わかるようなわからないようなシチュエーション! いったいあれはカッコ良さを狙ったのかギャグなのか...。 それはともかく、中田ファンに負けないたくましいデビルファンとして邁進されることを祈ります!


NO.134
ボクも実は最近、中田にあやかってオープラスを飲んでます! ちょっとブレイク。 ちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃオープラス!! ふ〜.。 では次です。 おっと噂をすればこの方...会員番号60番! (9/26)

みくろ さん

こんにちわ〜!とらうまっ子倶楽部、載せていただいてありがとうございます。

てっきり没だわ、と思っていたので嬉しいです。

ところで、一つだけ気になった事があるので、書かせてもらいます。専門用語を多用するので嫌にならないで下さいね。

そ.れ.は..すばり、「やおい」のことです!!(爆)

ちょっと間違った表記があったので気になりまして...。

ます、カップルを表すときは、例えば『了×明』としますよね。

この順序が問題なのでス。

この場合先に名前を書かれている方は『攻め』といわれ、いわゆる男役。逆に明君は「受け」すなわち女役。

おたくギャル(死)の間ではこの順が重要とされ、逆のカップリングの人とはけして仲良くできない、っつーかもうデビルマンとサタンのような宿敵という仲なのです!

奥が深いですね〜。

と、いうわけで「大介×甲児」を逆に書いたりしないで下さいね。

グレンダイザ−いいですね〜。大介×甲児の友募集中!(爆)デビルマンでは「了×明」が多いそうです。

なんかばかな事かいちゃった...。

ちゃんと真面目に読んでることは読んでるんですよ〜!


HIRO−Pのワンポイントとらうま:う..来ましたね〜! ひさびさのYAWOI毒物(失礼!)混入事件発生! というかやおい啓発セミナー状態っすね〜! もはややおい界のMASAYAと言われているみくろさんからの厳重注意!! ボクは「アゴ男」と罵倒された以上のショックを受けましたよ! などとレムリアアイランドなネタを書いてしましましたが、なるほどそ〜なんですか...もはや過去の汚点と言われている某やおいページをやってて「やおい整体師」の異名を取るこのHIRO−Pもそれは知りませんでした! 「A×B」と言った場合、Aのほうが攻めですか..! これって小学校のときの算数で「の前に後」(のぜんにご)の法則(AのBに対する割合..というときはA/Bと置き換える...ボクの小5〜6のときの先生のオリジナルだが、後々結構役に立った)を知った時以来の衝撃! つまり分母と分子がひっくりかえると、やおい界でも天地がひっくりかえったような騒ぎになるというわけですな! こいつはメモれコピれビデれテプれ((C)ビートきよし)! でもみくろさんが思わず書いてしまった「デビルマンとサタ ンのような宿敵」とは、根底に「愛」がある宿敵である、というやおい界の奥の深さを無意識のうちに表現してしまったのでは....ないかな? とにかくみんなも気をつけよう!!(何を?) あと、今回の投稿からみくろさんはメールアドレスを公開(eiko@oitaweb.ne.jp)されましたんで、「大介×甲児」な方!ぜひお便りを!


NO.135
お、さらにリピーターさんが続きます..会員番号41番! (9/26)

バークレイ大佐 さん

ども、ご無沙汰しております。昨日、ある夢を見ました。断片的にしか覚えていないんですけど書きます。
それはどこか高いところから突然落ちるというありがちな夢とおもいきや、地面が迫るにつれヤバイと思ったのか、どうゆうわけか「そうだ俺は変身できるんだ」ということに気付き(思い込み)、「変身!!」と叫んじゃったんです(この間、お約束のスローモーション)。
すると変身してゆくではありませんか。スーパーマン?いやいや。ウルトラマン?いやいや。そうです、デビルマンになっちゃたんですよ(我ながらビックリ)。私のどこかに変身願望があったのかどうかはわかりませんが、とりあえず「おおー!!」と感嘆してはみましたがそれもつかの間、自分の身体に目をやると下半身毛むくじゃら、つめは尖っているわ、しっぽは生えてるわで、「なんじゃこりゃー!」って憤慨しました。.....というところで夢の記憶は終わっています(どうも中途半端だなぁ)。
まぁ、これだけの話なんですけれども何が分かったかというと、自分は翼や力は欲しいけど悪魔のような身体は嫌だ(やはり、人間でいたい)ということ。不動明も人類の為に悪魔の力は必要だけれど自分の醜い身体と運命とを忌み嫌っていたのではなかろうか。何かこの夢を見たおかげでそんなことを考えてしまった。そもそも、自分の部屋や携帯電話のストラップにデビルマンがいるおかげで嫌でも目にするわけでデビルマンのことを考えない日はなかろうと思います(そのせいで夢にまで出てきた)。それってある意味デビルマンに犯されていますよね。ここにコメント書く人ってみんなそうなのかなぁ。

話はがらりと変わりまして、先日カラオケでデビルマンOPを歌いました。酒が入っていたせいか上機嫌でありました。歌詞は全部暗記しているので、自分の世界に入って熱唱していると、「ねぇ、歌詞見ないで歌ってるよ」という女性の声が耳に入りました。その時、ハッと思い一瞬ヤバイと思ったのですが気に病むこと無く最後まで歌い上げました。私はコンパの時でもデビルマンを歌ってしまう男です(ウケ狙いか?)。そんな私にならって、皆さんも異性の前で萎縮せず堂々とデビルマンを歌ってやりましょう。

あーあ、夢の続きが見たいなぁ。


HIRO−Pのワンポイントとらうま:ど〜もど〜も、またまたまたのお久&お久です! そ〜ですか、落ちた瞬間デビ〜〜〜ルとはまた、ファン冥利に尽きる夢をご覧になったでは、あ〜〜らしゃいませんか(「徳川慶喜」で一部にウケている(?)公家コトバです..)!! ボクもよく落っこちる夢を見ましたが(最近、見ないな〜)、フロイト的に言うとどうだか知りませんが、ボクの場合、念力のようなものでふんばって、なんとか空を飛ぶ(低空飛行が多かった)という、どこか宮崎駿チックな展開が多かったような気がいたします..。 それにくらべりゃ〜、たしかにちょっと「でもにっしゅ」かもしれないけど、デビルマンになれたなんて果報者っすよ! とはいえ、己のグロテスクな姿を忌み嫌う..というのは、最近ビデオで見た昔の特撮の「レインボーマン」にもありました..。 それは敵の組織「死ね死ね団」の女幹部がレインボーマンを倒すため、自らをサイボーグ化(!)するクスリを打ってパワーアップしたものの、その辺で遊んでた子供に「鬼が来た」と言われて、池に写った自分の顔を見て絶叫する、といったものでした..。 何かを手に入れた代償に何かを失うとい うのは、ある種、古典的なシークエンスと言えるかもしれませんが、原作の明は不思議と己の姿を嫌悪する場面がなかったですね〜。 しかし、とらうまっ子のみなさんはやっぱ「犯されて(あるいは、侵されて?)」るんスかね〜、ははは。 しかし、ボクもカラオケで歌ったことあるけど、たしかに「会社の皆さん」とは一緒のときじゃなかったかな〜。 さすがのボクも、メンバーによって選曲を考えちゃいますね〜。 こないだ、某若いおね〜さん(フツー人)をまじえてカラオケに行ったとき(関係ないけど、そこはスゴい店で、ひとつのシステムで、DAMとかセガカラとかJOYSOUNDとか5種類くらいの通信カラオケが全部できるんですよ!)、思いっきり無理してモーニング娘(最初の曲)やキンキ「愛されるより愛したいマジで」SPEEDの「は〜て〜し〜な〜い〜」を歌ったら、逆にバカ受けしてしまいました(なさけね〜)。 でもやはりデビルフリークなら、TPO(死語?)など無視して、堂々とOPやEDを歌い、ボックスを恐怖のドン底に叩き込むのが王道!!


NO.136
でも最近、カラオケ屋さんも不景気のようですね..。 では次です。 またまたrepeater!  NO.58! (9/26)

あっと さん(メールより)

先日三越に行って来ました。
平日だったので空いてたけど、オシャレ系カップルが結構目に付き、なかでも「キューティーハニー」のVTRのコーナーは人気の模様。
地面がオサイケ柄だったりして、ある意味でオシャレでしたよね、確かに。
だんな(年下)はヒゲゴジラのTシャツを購入しました。
プリクラも人気で、ひとりで撮るお嬢さんも見受けられましたよ。(もちろん私も撮った)不思議だったのは、あんなに作品が残っているのに「ススムチャン」がなかったことです。デビレディのコーナーは見落としたらしい…。
ところで、私の世代のヒーローといえば、「太陽にほえろ」のGパンにつきるでしょう。藤正樹(あの娘がにぎった塩握り!)よりはひろみGOやフィンガー5のアキラです、女の子は!ルパン3世もね。「素浪人月影兵庫」って昭和42年頃やってた時代劇ですか?猫やおからが苦手な素浪人の話?「焼津のはんじ」という子分がいる…かなり好きだったんだけど、記憶が曖昧でした。その人なら、モロ好みのタイプでした。ところで「ジャック」の10巻についに子どもの頃の理想の女性像菊様が登場で、ハラハラです。往年ファンとしては。

では。


HIRO−Pのワンポイントとらうま:あっとさんも三越に行かれたんですか..。 ボクが行ったときはあんましオシャレ系の人、居なかったな〜。 っていうよりも、女子アナ原元サン(最近スピリッツ「おごってジャンケン隊」に登場!)のお相手(ドキドキもん)で精一杯でそれどころじゃなかったんですけど..。 それはともかく、ハニーの背景って、ほんま「おサイケ」っすよね〜。 めぐりめぐって70’Sがトレンドの昨今、むしろ「F」よりも旧版の再放送のほうがもっとブレイクしたかも..? 例のプリクラは、最近リンクしたHidemiさんもHPのなかで公開されてます! でも、そういえば、ススムちゃん、なかったですね〜。 まあ、網羅されてなかった作品はまだまだたくさんあったんですけどね..。 ただ....「自慢」でも書きましたが、永井豪先生ご夫妻もこのページをご覧になって頂いてるそうなので(ありがとうございます!!)、ススムちゃん関係の展示も次回あたりやっていただける...かも? それはともかく、懐かしTVネタ..( 20代以下の人は飛ばしていいです!)。 Gパン..出ましたね〜、なんじゃこらなんじゃこら。 そして藤正樹クンをご存じですか!サスガ!ボクも死ぬまでに一度、あの紫色の学生服を着てみたい! ちなみにコマカイですが、ボクの記憶では「塩握り」じゃなくて「塩むすび」じゃなかったかな〜。 ひろみGOはいまや再び独身、アキラ君はたしかサラリーマンになっているとか..。 ルパンはピチカートのコニシとかがやってるリミックスアルバムが売れてるそうです。 そして、むむ、「月影兵庫」(最近ボクは主題歌のCDを持っていることに気づきました!!)..さすがオヌシ(美樹か!)出来るな..おからが苦手だなんて知ってるとは..タダ者ではない! そして「焼津の半次」は品川隆二先生が演じていらっしゃったと思いやす。 元気かな..(主演の近衛十四郎先生も..)。 で、菊様ファンですか! やっぱあのオテンバ(死語?)度と女の子らしさ(またまた死語?)のゼツミョーなサジ加減がもうサイコーですね! あばしり一家も、もう一度ビジュアル化してほしいな〜。 そろそろ時代が追いついて来てまっせ。


NO.137
はい、若い皆さん、昔話は終わりましたよ! ではNEXTいきます。 会員番号の15番様!! (9/26)

おうまちゃん さん

お久しぶりです。このごろの異常な社会状態やら経済不安や無差別殺人(青酸ジュース)の事件に、じっくり考える間もなく、次々とメディアからニュースが流れて、このまま私達はどこへいくんかいな、と思う度、美樹の首が目に浮かんでくる。少し前に、名古屋の方で、深夜デビルマン、マジンガーZやってたんですよ。子供達が、とても喜んで観て(もちろん録画の)きちんとチェックいれてなかったとこもあって途中いきなり、酒鬼薔薇君の<みっつのやさいをこわします>警告文についての臨時ニュースがはいって、豪ちゃん に何か暗示うけたようなきぶんになって、ぞっとした、ってうつとウソっぽいかしらん?
もうすぐ2000年で、世紀末展でデビルマンがツアーしてて、ブームになってるっていうのがあまりにタイムリーなかんじがしているのは私だけでしょうか?hiro−pさん、校正してね
乱文にて失礼します。
///実はくらい不動明(ほんとに決まってるネーミング)より、あかるい兜甲児(同左)に世のなか託したい、と読後かんじたのだった。


HIRO−Pのワンポイントとらうま:いやいや、校正だなんて..。 それに乱文じゃないっすよ。 ただ、2個目の文のなかの「メディア」というところはちょっと化けてましたけど、「メ」と「ア」は生きてたので、推測して直しました。 基本的には字化けの場合、掲載前に本人に確認する(ようにこころがけてる)んですが、おうまちゃんさんのように、メールアドレスを入力されてない方(もちろんそれは全然OKです)については確認のしようが無いので、推測になっちゃうこともあります。 ご了承下さい。 あと、みくろさんが「没になるかと思った」と書かれていましたが、「とらうまっ子」スタート以来、ボツは全くありません! ので、安心して(?)投稿してください! 短くっても全然OK!です。 さて、コメントですが、ホント、最近は文字通りの世紀末状態というか、事件の当事者(被害者、加害者)にしても、それに対する世間のリアクションにしても、いちいち「終わってるな〜」とタメイキをつきたくなるようなことばかり..。 カレーの事件も、なんだかよくわからない展開ですが、問題の「夫妻」の家の近辺に張り込みをかけるマスコミの皆さんのノリもほとん ど牧村家襲撃状態というか...イヤハヤナントモ。 そして、実はこの投稿をいただいたのは9月7日なんですけど(ゴメンナサイ!)、このコメントを書いている今日も毒物模倣犯と思われる事件の報道が続いています。 経済もグチャグチャ、清瀬ではバタフライナイフが舞い、芸能人は洗脳という今日この頃..。 デビルマンは70年代においてすでに、この世の行く末を予見し、強烈な警告を発し続けてきたというのに..。 しかし、不動明から兜甲児へのシフトとは、なかなか言い得手妙というか、実際、「Zマジンガー」も始まったし..。 とはいえ、明クン自体はダークな人じゃなくて、むしろその逆という気もしますが..。 


NO.138
なんて書いてるとホント、気が滅入っちゃうな〜。 さて、投稿も今回のラスト、ちょっと期待しませう。 会員番号は57番!そして悪魔特捜隊隊員第一号! (9/26)

仕事猫 さん

HIRO-Pさん、ど〜もです。(^_^) 量産型飛鳥了の仕事猫です。私は昭和40年生まれなので、正確に言うと「漂流教室」および「デビルマン」初体験は小学1年生時ということになります。

あ、念のために言うと、うちの母親はマトモな人で、家族を愛する普通の主婦です。まあ強いて欠点(と言えるのか)をあげれば信仰心が強すぎることと頑固なことかな。その母親が買い与えた唯一のコミックがお釈迦様の人生物語! まあ、(レインボーマンの)ダイバダッタのファンだったので読みましたが。(あと死ね死ね団も好き)

まさみちさんの投稿、スゴイですねぇ。「漂流教室」の柳瀬君(小6・医者志望)執刀による麻酔無使用カッターナイフ盲腸手術を思い出しちゃいました。イ、イタイですぅ〜。(ああ〜っ、誤解を招くような連想) (^_^;)

>「真・魔王ダンテ」

淳と先輩がベッド上で「いきなりハットトリック」発言! あ、私これ読んでるなぁ。(なぜいつどこで?) しかも覚えているのがこのシーンだけ。(爆) なんかこの三角関係、木原敏江「摩利と新悟」の摩利と夢殿先輩みたいだな、と思ったんですけど...シマリンゴ・ファン
(HIRO−P註:マリシンゴか?)の方に解説をお願いしたいっすね。

ホモホモ度大爆発とのことですが、私は気になりません。昔いろんな女友達がマンガを貸してくれたのですが、全部やおい系ばっか...。(^_^;) 竹宮恵子「風と木の詩」に始まり、手塚治虫「MW」(これはやおい系とは違うか)とか河惣益巳「ツーリングエクスプレス」とか...。世の中には大爆発どころかホモホモ度ビッグバン級の作品がゴロゴロとあります。「真・魔王ダンテ」のベッドシーンは、行為後の描写だけに抑えて描いてるんではと思いました。(もっとすごい描写があるんですか?) これ女性誌連載だったんじゃないかと思いますけど。でもなんでみんな私にやおい系マンガばっかり貸すんだろ? 私の美しさがみんなを惑わすのか? あぁ、美しさは罪...。(^_^;)

あとクリスチャンの方が激怒しそうな話ですが、ジーザス=ゲイ説ってあるみたいです。ジーザスはラザロを復活させたそうですが、その際、ラザロが安置されていた洞窟に入ってラザロと一晩すごし、その後近くの家でしばらく一緒に滞在した、というアブナイ(ウレシイ?)記述が元々の聖書にはあるそ〜です。どういう風に解釈したら良いのか...英語版の聖書では削除されてるみたいです。

常識なんてぶっとばせ〜、●かま同士さ●●貸すぜ〜(by沖田浩之)なんてことがあったんでしょうかね〜。愛の前には性別も生物種の違いも障害とはならず、愛はタブーも国境も時間も次元も銀河も超えるってとこでしょうか。まあ私にとってのジーザスのイメージは、ロックオペラ「ジーザス・クライスト・スーパースター」ですが。

HIRO−Pのワンポイントとらうま:おおっと〜! 出ました! 飛鳥了ダミープラグON! この腐り切った世紀末に敢然と挑む悪魔特捜隊員さきがけ切り込み隊長!! ボクもおもわずHIRO−P隊長に戻ってしまいそうですが、グっと押さえてコメント行きます! そうですか、昭和40年...というと...ウ...ボクの不肖の妹(チャウシェスクに似てる!)と、同い年ではないか! 不吉...(失礼!) しかし、デビルマンもなかなかのモンだけど、「漂流教室」を小1で、っていうのも聞いただけでクラクラしてきちゃうな〜。 それにしてもダイバダッタはシブいっすよね〜。 ただ、仏教説話のなかでは、ダイバダッタは仏陀に反抗するスタンスをとったりするらしいですね〜。 「死ね死ね団」がまた話題に出ましたが、あれは戦前にホントにあった「死のう団」という団体がベースではないかとひそかに思ってるんですが、川内康範ファンの方、どうでしょ? ちなみに前出のスゴいカラオケBOXに別の日に行って、DEEPな友人とサシで完テツして、「死ね死ね団」の歌(セガカラにあり)を熱唱したとき、歌詞のスゴさに、我ながらコワくなったことを記してお きます。 閑話(ボクのコメント全体が閑話だけど..)休題、またまたYAWOIばなしに突入! 真・魔王ダンテは、ウワサを聞けば聞くほどスゴそう..。 有名な「マリシン」も、ボクは読んだことないですけど...そういうハナシなんですか?? 「風と木」は読みましたね〜、何故か..。 ただ、あれはやおいというジャンルでくくっていいものか..? しかし、仕事猫隊員がそんなにお美しい方だったとは..今度プリクラ送ってください!! 美しいかどうかHP上で公開討論したりして...ハハハ。 と、なんか収拾つかなくなってきましたが、ジーザス=ゲイ説はなんかヤバいっすね〜。 例の「悪魔の詩」(イスラム教にヒンシュクを買った小説)の作者が、やっと最近「死刑宣告」の「時効」宣言をもらったそうですが、だいぶ前にも「くたばっちまえ、ア〜メン」が一部地方で放送禁止になったし..。 まあ、このページだけは自由な言論を保証するつもりですが、キリスト教団体からクレームついたら....逃げようかな..。 しかし、沖田ヒロ君、いいすね〜。 またまたカラオケですけど、ほんと、なかなかないんだよな〜。 あってもせいぜい「E気持ち」くら いで、「はみだしチャンピオン」や「連想ゲーム」など、超名曲の数々がカラオケになってないのも、やっぱ●ャニーズの圧力なんだろうか? と、おもわず邪推してしまう今日この頃...。 そういえば、風の便りによると、会員番号栄光の50番のhorieさんも「ジーザスクライスト・スーパースター」のファンだそうです! ボクも一度は観よう観ようと思ってるんですが...。


ってなわけで、いかがでしたでしょうか..。
今回は2週間のブランクを埋めんと、ちょっとガンバってみました..けど。

さて、次回は、小畑雄司さん、サットンさん、後藤田さん、かずひささんそしてリンクでおなじみあゆみ@ハニーさんと、またまたリピーター&ニューフェイス軍団の大攻勢が予定されております! ご期待です!


いざいざ、8ページへ!


さあ、皆さんも「とらうま」を吐き出してトリップしましょう!

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以下つづく

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