・ミホノブルボン
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故戸山為夫調教師のもとで、筋肉隆々に鍛えられて育った栗毛の馬。
日本クラシックで2冠(皐月賞、ダービー)を達成したけれど、 菊花賞は下のライスシャワーに軍配が上がりました。 無敗のまま、史上5頭目の3冠を達成するかと、誰もが固唾を飲んでいた 菊花賞・・・。ライスシャワーに、はかなくも敗れました。 でも、私はブルボンもライスシャワーも大好きです。 |
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・ライスシャワー ![]() |
上記に書いたとおり、ブルボンのクラシック3冠の夢を砕き、
菊花賞を勝った馬。 さらに、メジロマックイーンの春の天皇賞3連覇の新記録達成を打ち 砕いた馬でもあります。 でも、彼の命は悲しくも京都競馬場で消えたのです。 第36回宝塚記念で、事故により、安楽死の処置がとられました・・・。 最後まで走ろうとしていたライスシャワーの姿が目に浮かびます。 |
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・ビワハヤヒデ ![]() |
あの有名な3冠馬、ナリタブラインの兄貴です。
こつこつ地道なタイプのこの馬は、強力なステイヤーでした。 ラストランとなった天皇賞(秋)を抜かせば、連対率100%という 丈夫な馬でした。 唯一連対を逃した天皇賞では、脚部故障が発生、すぐに引退して しまいました。 |
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・ミスターシービー ![]() |
あの、皇帝”シンボリルドルフ”さえいなければ、もっと輝かしい
成績を残せたのではないか、という話をよくききます。 クラシック3冠という偉業を成し遂げたにもかかわらず、翌年 シンボリルドルフにより、はたまた3冠が達成されてしまいました。 それも無敗の3冠・・・ シービーは、その後ルドルフにぼろ負け・・・ 引退後の種牡馬としての扱いも、かわいそうでした。 種牡馬としての価値が認められなかったのか、繋養先を転々と 移っていました。 これも競馬の世界なのでしょうか? |