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闇の陣営人物紹介


[DULLDEEK:jpg 7k] ダルディーク 〜DULLDEEK 〜
  本編の主人公。 自分の名前と光の者たちへの憎しみ以外の記憶は無く、その出生を知る者もいない。 本人も自分自身が何者であるのかには大して興味がないらしく、光を滅ぼすことの方に夢中になっている。 もしくは自分の存在意義を理解しているのか。 見た目はともかくやたら歳くった闇の連中の中にあって、実はとてつもなく若いのではないかと、私はふんでいる。 まだ生後1年に満たないとか(笑)  耳の先がやや尖っていることから、エルフか何かの血が混じっているのでは?と推測されるが…そう言えば悪魔も耳が尖っていなかったっけ。 最近になって、本編での衣装にはマントが無かったことに気付き、意味もなくダメージを受けてしまった<謎>  奴の辞書に「プライド」の文字は無い。


[ZARSCH:jpg 8k] 黒龍の騎士ザーシュ 〜ZARSCH 〜
  四龍の騎士(別名ダルくんのおもちゃ)のリーダーで、ダルディークからの信頼も厚い。 オールバックの黒髪と見事なまでのタレ目がチャームポイント。 性格は冷静沈着ということになっているが、これは真っ赤な嘘。 ぷっつんいくと前後の見境がまるで無い、猪突猛進型。 ダルディークに心酔していて、それが彼の不幸の始まり。 と言いたいところだが、とかくザーシュのようなタイプは苦労を呼ぶ。 おそらくは持って生まれた運命なのだろう。 ダルディークに見捨てられたルーラを助け出したり、失敗を死をもって償おうとしたアーリアをかばったりと、仲間に対しては優しく面倒見も良いので、案外「ザーシュは闇と言っても優しい人」と騙されている人もいるのでは。 ところがよく見ると光の者に対しては、出来る限り相手に危害をくわえる手段を選んでいる。 彼もやはり闇の者なのだ。 本編の最終章で我身を捨ててダルディークを守る姿が人気を呼んだらしく、外伝「時空石の迷宮」では主役の座を射止めた。 本編では第六章と第十八章のプレイヤーキャラクター。


[EAREA:jpg 7k] 氷龍の騎士アーリア 〜EAREA〜
  ダークエルフの血を引く褐色の肌,大きく尖った耳,そしてど迫力ないすばでえの持主。 本人も自分の容姿にはかなりの自信を持っているらしい。 あの胸は弓を引くときに邪魔にはならないのだろうか。 非常に高飛車な性格だが、ダルディークの前ではあくまで穏やかに上品に、見事に猫を被っている。 ダルディークも彼女の本性に気付いてはいると思うが。 普段はややヒステリックだが、いざという時には素晴らしく冷静。 押さえるべき所を見抜く目は確かだが、ほんの小さな偶然が重なった為に光の司令官を取り逃がしてしまい、あわや自害の目に…ということもあった。 第二四章でダルディークをかばい、もったいないことにアーリアは亜空間に取り残され、彼女は帰らぬままに物語は大団円を迎えてしまう。 合掌(死んでない!)  本編第二十章のプレイヤーキャラクター。


[RADISS:jpg 10k] 雷龍の騎士ラーディス 〜RADISS〜
  一人は必ずいるであろう、豪快な人。 D’arkでは女性陣の身長が高いため、キャラクターの身長差がほとんど無いが、ラーディスだけは頭一つ分でかい。 こう見えて聞き分けも良く、自分がするべき事と人に任せた以上は手を出すべきでない事を、よく理解し区別している。 地味だけれど、指導者から見るとこういう部下はとても大切な役割を果たしていると思う。 この点ではチャンスを狙いすぎて失敗したアーリアの対極にいると言える。 最終章で弁慶のような姿を見せてくれたのが印象深いが、物語に絡んでくるヶ所がほとんどなく、出番が少ないのが惜しい。 本編第十九章のプレイヤーキャラクター。


[LURA:jpg 7k] 炎龍の騎士ルーラ 〜LURA〜
  誰もが落ちると言われるストレートのロングヘア、迫力には欠けるが整ったプロポーション、ヒロインちっくな美貌。 もう少し人気があっても良さそうなものだが、いかんせん活躍の場が序盤な上に、終盤での美味しい役どころを全部アーリアがかっさらっていった為、非常に人気が低い。 と言うか存在感が薄い。 外伝に至っては、台詞どころか1カットの出番さえもなかった。 外伝付属の姫屋ナウではユーザーに媚をうってまでの作戦に出ていた。 本編付属の姫屋ナウにも4コマ漫画で登場しているので、スタッフの愛情が薄いというわけでもなさそうなのだが。 彼女の持つ武器にだけ名前が付いていないのも、何か象徴的のような。 哀れ。 本編第五章のプレイヤーキャラクター。


[LAGOON:jpg 10k] 紫の殺戮騎士ラグーン
  女王様な風貌の割には色気で勝負しようとはせず、全身を鎧で覆い男のように振る舞う、一風変わったキャラクター。 鎧は魔法の力によってその重さを無くしているらしく、魔力が切れた途端にそれを脱ぎ捨て、闇の女性らしい出で立ちを披露してくれた。 ただでさえギャップが激しい上に、画面いっぱいに映ったヒップは、ちょ〜っと強烈かも(汗)  本来青い鎧が返り血の赤によって紫に変わったというのは、どう考えても無理がある。 恐らくはフェルナスをおちょくるための詭弁だろう。 言う方も言う方だが、そんな挑発にのるフェルナスもフェルナスだ。 光の騎士誕生の力によって何処かへとはじき飛ばされたラグーンだが、似たような境遇となったアーリアと共に、亜空間からの脱出を図って頑張っていそうな気がする。 外伝「光の継承者」に闇側からは単独登場。


[KARSUS:jpg 22k] 最後の悪魔カーサス
  先代の闇の指導者。 前対戦に破れた後は試練の塔に引きこもり、自分と手を組む勢力の出現をひたすら待っていた。 ところが、そうして現れたダルディークにあっさりと殺されてしまう。 今一つ指導者の器ではなかったようで…まあ彼には彼なりの考えと行動があったのだろう、と思ってあげたい。 それ以上に不思議に思うのは四龍の騎士たちである。 ダルディークに対する忠誠に比べ、カーサスに対しては彼がどうなったのかを気にとめてすらいない。 その程度にしか思っていなかった指導者を、自分が倒して指導者となろうとはせず、彼らもまた新たなる指導者の出現を、ひたすら待ち続けた。 実に40年間である。 闇の者たちは光の人間にくらべて歳をとるのも遅く長く生きる様子だが、その分気も長くなっているのだろうか。


裏切り者カース
 



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