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光の陣営人物紹介


[FELNOUS:jpg(k)] 光の騎士フェルナス 〜FELNOUS〜
  普通の物語なら彼が主人公なのであろう、正義感溢れる馬鹿者もとい若者。 父親が光の騎士のため跡を継いだと言う、親の七光に生きる男。 ダルディークのせい父親・姉・友人・恋人が次々に死ぬという目にあっているが…どれもダルディークは直接手を下したわけではなかったりもする。 外伝では主人公の座をもぎとってまで「俺が主役であるべきだ!」と頑張ったが、光の剣までお亡くなりになっていた。 どこまでも依存体質の坊ちゃんには、ダルディークのライバルの座は荷が重かったのだろう。 外伝ラストシーンにおけるフェルナスの叫び「この悪魔を倒せるのなら、この命惜しくはない!」は滅茶苦茶快感だった。 「悪魔」という罵倒が本当に「最高の褒め言葉」なのだと教えてくれたことには感謝する。


[MAX:jpg(k)] マクシミリナス・ロッテンダムIV世
  舌を噛みそうに名前が長いが、通称マックスでOK。 光の騎士を志して、フェルナスとほぼ時を同じくして光の塔に足を踏み入れた。 とにかく罠という罠すべてを発動させる特殊能力の持ち主。 しかしそれ以上に脅威的なのは、罠にかかりはするものの、必ずその窮地から抜け出してしまう。 ある意味、脅威的な運の持ち主。 彼が光の騎士になっていたら、あるいはその運のみでダルディークを倒すこともできたかもしれない。 しかし皮肉にも、光の騎士継承に必要な親の七光は、貴族の称号ではなかった。 光の騎士誕生の姿を見届けて昇天。 合掌。



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