

メトロノーム〜年表〜
非常に複雑なストーリー背景を持つ「闘神伝」の世界。
こと「闘神伝NEXT」に関する発表を見逃した方も多く見受けられ、各種設定等への理解に混乱が生じていると思われます。
当方では、得られた資料を総合しての年表を作成いたしました。
なおこの年表は決して公式のものではなく、多分に当サイトの作成者の主観的解釈を含みますことを、御了承ください。

2世紀
- わずか2、3人の人物による任意団体として、「組織」の母体となる宗教団体発足
15世紀末
1982年
- 先代ウラヌスかえで交通事故により死亡
- 現ウラヌス、次いでガイアが、四天王に就任
1986年
- ジェラード財団内研究所にてDNA実験成功。
- 幹部候補生マスターズよりクピードー,カオスが四天王就任
1988年
- ジェラード財団内部でウラヌスによるクーデター勃発、四天王が財団内のトップに
1992年
1993年
1994年
- 闘神伝,闘神伝S発売
- ガイアの主催により闘神大武会開催
- クピードー行方不明に
1995年
- 闘神伝2,闘神伝2PLUS,闘神伝URA,にとうしんでん,熱闘闘神伝発売
- ウラヌスの主催により闘神大武会開催
- マスター及びウラヌス行方不明に
- タカラ学園学園祭にて、乱闘騒ぎ発生
- ホー・ファイ死亡
1996年
- 闘神伝3発売
- 「組織」アゴーン・テオス教団による血の儀式「闘神伝」決行
1997年
- パズルアリーナ闘神伝,闘神伝2Windows95発売 闘神伝NEXT発表
- ジェラード財団ネットワーク事業部運営開始
1998年
1999年
- ジェラード財団ネットワーク事業部からジェラード財団音楽院に名称変更
- 闘神伝昴発売

こちらの年表は、1997年10月に株式会社メディアワークスより発売されました「電撃PlayStationVol.57」掲載の、「闘神伝NEXT」情報の記事を引用しております。
したがって「○○年前」の基準となる年は1997年となります。

15世紀末
16年前
- ジェラード財団のパーティて、現ウラヌスとデューク・ランバートが出会う。
このとき、デュークは彼女に一目惚れ。
当の現ウラヌスは、ランバート家の力を利用すべくデュークの父ミッシェルに近づき、愛人関係となる。
15年前
- ガイアとその家族が乗った車が事故に遭う。
その事故で、妻のかえでと息子が死亡するも、ガイアとエリスは奇跡的に一命を取り止めた。
彼らを襲った悲劇の裏には、ガイアとかえでが四天王の一員となることで、力の均衡が崩されるのを危惧した組織の陰謀があったと噂されている。
- 同刻、当時のウラヌスであったかえでの死亡により、闘神大武会の決勝戦を待たずして現ウラヌスが四天王に就任する。
- 数カ月後、ガイアも四天王に就任。
11年前
- 組織の内部で進められていたDNA研究が成功し、その実験体であったクピードーとカオス(幹部候補生である実験体たちは「マスターズ」と呼ばれる)が四天王に加わる。
10年前
- この頃アクション映画俳優を目指していたラングーが、ボディビルを始める。
9年前
- ジェラード財団内で、現ウラヌスのクーデターが勃発。
四天王が実質的な財団のトップとなる。
5年前
- カインの養父、アモウがショウとの決闘で死亡する。
アモウと愛人関係にあったゾラは、ショウへの復讐を決意。
4年前
- 組織の依頼を受けたカインが、ナルの父親を殺害してしまう。
自分の過ちを悟ったカインは、残されたナルを養子として引き取る。
3年前
【闘神伝1&S】
- ガイアがウラヌスに対する反乱を決意。
その戦力となる人材をスカウトするために闘神大武会を開催する。
この大武会に、エイジが初出場。
- 大武会において、現ウラヌスの謀略にはめられたクピードーがショウと対決。
敗北して行方不明になる。
- クピードーの双子の弟、リッパーが姉を探す旅に出る。
2年前
【闘神伝2&URA】
- 再び開催される闘神大武会の主催者が、現ウラヌスであることを知った純情一直線男、デューク。
彼は彼女の気持ちを知るため大武会に参加。
エントリーした戦士の中には、姉の仇を捜すリッパーの姿もあった……。
- 大武会でマスターが倒され、行方不明に。
1年前
【闘神伝3】

