《教え方》

  反応させたいキーワードと、それに対するメッセージを半角のイコール×3===で繋ぎます。  例えば…

のように発言します。  これで、相手の発言に”アックスアーマーの鎧”の文字がふくまれていると、アルカードは、”しまった!!(嬉しそうに)”と応えるようになります。 


《教え方のポイント》

  キーワードは、なるべく短く。  そして応答するメッセージは、長くがポイントです。  例えば、アルカードに「おはよう」の挨拶を返させたい場合、参加者は、「おはようございます」「おはよ〜」「おはよう」「おはよぉ」「おはよお〜」「おはよっ」といった様々な形で発言する可能性がございます。  この場合、いずれにも応答させたいならば、「おはよ」のみで登録なされば、それが可能となります。  一方、逆にキーワードが短すぎる場合、無関係に応答しやすくなります。  例えば…「お」のにで登録なさった場合、「おちます」「おぉっ」「おわる」…等の発言に対しましても、無関係に反応してしまいます。 


《応答を複数登録》

 

  一つのキーワードに一つの応答を学習させると、そのキーワードが出現した場合に必ず同じ応答をしてしまい、会話が単調となりましょう。  アルカードは、一つのキーワードに複数の応答を覚えることが可能であり、その中からランダムに選択しますので、複数の応答メッセージを登録なさってください。 


《ワイルドカード》

  アルカードの学習機能におけるワイルドカードは、.*(ピリオド&アスタリスク)です。 例えば、年齢を訊ねる場合を想定すると、キーワードは、「年.*アルカード」のように登録します。 この場合、「年はいくつ?アルカード」「年齢は?アルカード」といった複数のパターンにマッチし、かつ「今年は1998年です」のような、「年」だけを含む場合にマッチしなくなります。 


《NAME代入機能》

 

  覚えさせる応答メッセージに、半角英大文字で、NAMEと入れた場合、その部分は発言者の名前に置換されます。  覚えさせた応答メッセージが、「NAME、よく来たな」であれば、実際の発言では「○○、よく来たな」のように発言者の名前が入ります。 


ゆいちゃっと Pro(Free) 堕天 〜in the DARK〜