MAZE!爆熱時空

■兄妹愛■

-3-

作・制作者さま


 

 お互いに全裸になって、あたし達は見つめ合った。

 その時、お兄ちゃんの股間にそびえ立つモノがあった。

 それは男性の性器だった・・・。

 

        7(根性ー!!)

 

 あたしはお兄ちゃんの身体に見とれていた・・・。

 あたしと同じ、長い髪。

 優しく微笑みかける顔。

 ちょっと筋肉質な腕。

 ガッシリとした胸。

 ちょっと男の人にしては細く感じる足。

 そして、とても大きくなってるお兄ちゃんの、それ・・・。

 お兄ちゃんの裸体はどこを取ってもきれい。

 まるで男優さんみたい・・・。

「萌衣・・・」

 お兄ちゃんが優しく話しかけてくれる・・・。

「なに、お兄ちゃん・・・?」

「きれいだ・・・」

 あたしは嬉しかった。

 さすがに裸体を見られるのはちょっとためらいたかったけど、お兄ちゃんにきれ

いって言ってもらえて・・・。

「どの辺がきれいなの?」

 あたしはすかさず聞き返す。

「どの辺って・・・全部きれいだよ。長い髪、優しい顔、細い腕・足・腰、それに

胸、その股間のしげみ・・・」

「きゃっ、お兄ちゃん、そんなところまでまじまじと見ないでよ!!」

 あたしは顔を真っ赤にさせて、ほっぺを膨らませながら言った。

 お兄ちゃんのエッチ。

 けど何か嬉しかった。

 何故だかわかんない、けど嬉しかった・・・。

 あたしにそんな不思議な感覚が浮かぶ。

「萌衣・・・」

「あっ・・・」

 お兄ちゃん、いきなりあたしを抱き寄せた。

 そしてあたしのアゴを優しく持ち上げた。

 そしてキス寸前の所まで顔を持っていった。

 お兄ちゃんの吐息がかかる・・・。

「萌衣、キスして・・・」

「いいよ、お兄ちゃん・・・」

 あたし達の顔がどんどん近づく。

 そして、キス。

 

 チュッ。

 

 

 下と舌を絡ませながらの、いやらしい大人のキス・・・。

 お兄ちゃん、どこでこんな事を憶えたんだろう?

 そんなことはいいよね。

「ん、んん、あん・・・」

 やだ、あたし自然と声が出てる・・・。

 そんなに感じてるの? 

 あたしの身体・・・。

 なんかさっきイッちゃってから凄く敏感になってる見たい・・・。

 そしてあたし達は唇を放した・・・。

「萌衣、して・・・」

「わかった、お兄ちゃん・・・」

 お兄ちゃんはMという英字のように座った。

 そしてあたしはその股間に顔が覆い被さるように座った。

 その時見たモノは、さっきよりも大きくなっていた・・・。

 

        8(フェラチオでしょうねぇ・・・)

 

 わたしはお兄ちゃんに覆い被さった。

 お兄ちゃんのモノがまじまじと見える。

 お兄ちゃん、あたしにモノを見られているのに全然恥ずかしそうじゃない・・・。

 そういう疑問を残しながらも、あたしはお兄ちゃんのモノを何度も凝視した。

 まるで先端は水膨れみたいに膨らんでいて、押すと多少へこむ。

 真ん中の棒の辺りには静脈がいっぱい見える。

 その棒の裏に筋が見える・・・。

 確かここが結構感じるんだっけ?

 そして下の方に男の糸の大事な袋・・・。

 ここにお兄ちゃんの熱い物があるんだ・・・。

 あたしはお兄ちゃんのモノを見終わったあと、お兄ちゃんのモノを軽く握った。

 そしたらお兄ちゃんモノ、ピクンって反応した。

 お兄ちゃん、触られるだけで気持ちいいのかな?

 今度はさすってみた。

「う・・・あ・・・」

 お兄ちゃんから驚きの声が出る。

 感じてる・・・。

 お兄ちゃんはあたしの愛撫に感じている。

 あたしは大きくさすってみた。

「あう、うう、あ、あう・・・」

 お兄ちゃんのモノがさっきより大きくなってく・・・。

 今度は舌を使ってみよう。

 あたしは好奇心いっぱいになりながら、お兄ちゃんの裏筋を舐めた。

「あうっ!!」

 お兄ちゃんの口から悲鳴に近い声が出た。

 あたしはなおも舐め続け、そしてどんどんモノの下の方へ行った。

「ひゃう、ああ、うう、め、萌衣、き、気持ちいいよ、ああ、うう・・・」

「ふふ、お兄ちゃん。もっと感じさせて上げるね」

 そしてあたしはお兄ちゃんの袋の部分を舐めた。

「ひゃあ!!」

 お兄ちゃんの口からまた悲鳴に近い声が出る。

 そしてあたしは口に含んでみた。

 そして舌で玉を舐め回した。

「あうう、あっ、め、萌衣、お、オレ、もうっ!!」

 あたしはお兄ちゃんの股間から顔を放した。

「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ・・・」

 お兄ちゃん、息が荒い。

 まだまだこれからなのに・・・。

「お兄ちゃん・・・立って」

「・・・め、萌衣?」

 お兄ちゃんは何だろうと思いながら渋々立った。

 そしてあたしはお兄ちゃんのモノに近づき、そして・・・。

 

 ムギュッ!!

 

「うわっ、め、萌衣、何を・・・?」

「お兄ちゃん、イかせてあげる」

 あたしはお兄ちゃんのモノを胸で挟んだ。

 

 

 

        9(パイズリ・・・)

 

「逃がさないよ、お兄ちゃん」

「・・・・・」

 あたしはお兄ちゃん主のを胸に挟んだままだ。

 お兄ちゃんは驚いているのか、なにも喋らずに沈黙している。

 お兄ちゃんのモノを胸に挟む・・・。

 これはパイズリって言う行為。

 フェラじゃないけど、とっても男の人が感じる行為。

 あたしも1度はしたかった・・・。

 けどこの行為は男の人が動いてくれないと何の意味にもならない・・・。

「お兄ちゃん、ごめんね、いきなりこんな事しちゃって・・・」

「・・・・・」

 お兄ちゃんは沈黙したままだ。

「お兄ちゃんにもっと感じて欲しかったの、だから・・・」

 いつの間にかあたしの目から涙の筋が・・・。

「だから、お兄ちゃん動いて。腰を動かして・・・」

 そしてあたしの目には涙がいっぱい浮かんだ。

 何であたし泣いてるんだろう?

 なんかよくあたしにもわからない。

 けど悲しい。

「お兄ちゃん、ごめんね、ごめんね、ごめんね・・・」

 あたしはごめん音を何度も繰り返した。

「萌衣・・・」

 お兄ちゃんから返事が返ってくる。

「もういいよ・・・」

「お兄ちゃん・・・」

 お兄ちゃんはあたしの髪をなでながら言った。

「萌衣、オレをイかせてくれ・・・そのパイズリで・・・」

「いいの、お兄ちゃん」

 あたしはすかさず聞き返す。

「ああ、萌衣にオレの行くところを見せて上げるよ、そしてオレの白濁の液もな」

 そういい終わるとお兄ちゃんは腰を動かし始めた。

 あたしはさっきからお兄ちゃんのモノを挟んだままだったので、お兄ちゃんのモ

ノのおおきさは変わっていなかった。

 

 ぐにゅっ、ぐにゅっ、ぺちっ、ぺちっ・・・

 

 変わった音、これがパイズリ・・・。

 あたしはそう実感しながらも、耐えた。

 あたしも何となくイッちゃいそうなのだ。

 お兄ちゃんお顔を見てみると、苦悶の表情を浮かべていた。

 別に苦しくて苦悶の表情をしているわけではないみたい。

「ああっ、め、萌衣、き、気持ちいいよ、も、もっと揺らすよ!!」

「お、お兄ちゃん、も、もっと揺らしていいよ!!」

 お兄ちゃんはどんどんスピードを速めていった。

 そしてあたしはお兄ちゃんのモノを舌でなめた。

「うわっ、萌衣、もうだめだ! イクよ、オレイッちゃうよー!!」

 お兄ちゃんは狂ったように叫ぶ。

「お兄ちゃん、いいよ、出して! あたしの顔にいっぱい出してー!!」

 お兄ちゃんはラストスパートをかけた。

 そして・・・

「うあああああああああああああああ!!」

「お兄ちゃん、お兄ちゃん!!」

 

 ドビュッ、ドビュッ、ドビュッ!!

 

 お兄ちゃんの精子があたしの顔や胸にかかった。

 それは白濁した変わった液体だった。

「ああ、萌衣、出るよ、い、いっぱい出るよぉ!!」

「お兄ちゃん、こ、これが精子ね、い、いっぱい出てる!!」

 

 どくっ、どくっ、ピクッ、ピクッ、ピクッ・・・

 

 お兄ちゃんのモノはピクピクいわせながら、いっぱい精子をあたしにかけた。

 あたしはその精子をティッシュで拭き取った。

 精子・・・ちょっと変な臭いだった。

 お兄ちゃんのモノは精子まみれになりながらも、まだかなり膨張していた。

「お兄ちゃん、感じてくれた?」

「ああ、すっごく気持ちよかったよ、萌衣」

 あたし達はまたキスをした。

 舌を入れない簡単なキスだった。

 そしてあたしはお兄ちゃんに言った。

「お兄ちゃん、もうすぐ最後ね・・・」

「ああ、萌衣・・・」

 そしてあたしはお兄ちゃんにベッドに押し倒された。

 このときはまだPM11:00。

 ちょうどお昼時であった。

 あたしはカーテンを閉めた・・・。

 

 


(update 99/09/18)