登場人物紹介

Written by テンプラ





シンジ=イカリ

オネアミス王国王立宇宙軍少佐。
水軍航空隊を経て、“アダム計画”より宇宙飛行士として宇宙軍入り。
歳は若いながら、宇宙滞在日数で、オネアミスの有人宇宙計画史上最長記録を保持する宇宙飛行士のエース。
当初の予定では“エヴァ 14”の船長を務めることになっていた。





トウジ=スズハラ


王立宇宙軍大尉。
シンジの班で月着陸船操縦士を務める。
空軍から宇宙軍に参加した新人の宇宙飛行士。
シンジとは同郷の幼なじみ。
母親がカンサイ地方出身であるため、その影響でカンサイの方言を使う。





ケンスケ=アイダ

王立宇宙軍大尉。
シンジの班で司令船操縦士を務める。
重工業の最大手企業ミグレン社の航空技術部出身という、宇宙飛行士の中では変わった経歴の持ち主。
トウジ同様、シンジとは同郷の幼なじみ。





カヲル=ナギサ


王立宇宙軍大尉。
新制宇宙軍士官学校出身の若き宇宙飛行士。
“エヴァ 13”予備搭乗班の司令船操縦士。





アスカ=ラングレー=イカリ

シンジの妻。
オネアミスの隣国ゲルマニアの出身で、シンジとの結婚を機にオネアミスに帰化。





ミサト=カツラギ

王立宇宙軍大佐。
新制宇宙軍士官学校の第一期卒業生。
“エヴァ計画”主席飛行実施責任者。
彼女もまたシンジと同じ町の出身で、シンジにっては姉的存在。





リツコ=カヌレ=アカギ

宇宙軍士官ではなく、王立科学アカデミーからの出向なので、官位はなし。
ミサトの指揮下にある第一管制班技術顧問(副飛行実施責任者)。
ミサトとは、高等学院の頃からのつきあい。





レイ=アヤナ=イカリ

シンジの妹。
先天的な虚弱体質のため、半生のほとんどを療養所で過ごす薄幸の女性。





シロツグ=ラーザット

王立宇宙軍少将。
人類史上初の宇宙飛行士。
現役を退いた現在は、搭乗員業務部長を務める。





ゲンドウ=イカリ

王立宇宙軍中将。
宇宙軍総司令官。
シンジ・レイ兄妹の父。





ヒカリ=スズハラ

トウジの妻。
シンジ・トウジ・ケンスケらの幼なじみ。





マティアス(マティ)=セリム=ヤプス

王立宇宙軍准将。
“エヴァ計画”第二管制班飛行実施責任者。
旧制宇宙軍士官学校の第二期卒業生で、シロツグと同期。
最初の有人宇宙飛行に携わった宇宙軍最古参の一人。





コウゾウ=フユツキ

宇宙計画運営本部長。
リツコ同様、王立科学アカデミーからの出向で、官位はない。
オネアミスを代表する天文学・ロケット工学・生物工学の権威で、アカデミーの名誉教授。
リツコの師で、またゲンドウ・ユイ夫妻の恩師でもある。





リョージ=カジ

宇宙軍広報渉外部所属の情報将校。
階級は中佐。
ミサトとは浅はかならぬ(?)因縁がある。





ネッカラート=ディ=マイオ

宇宙軍大佐。
“エヴァ計画”第三管制班飛行実施責任者。
マティと同じく、最初の有人宇宙計画に携わった、宇宙軍最古参の一人。





ロブロット=ツァファリエ

同じく宇宙軍大佐で、宇宙軍最古参の一人。
“エヴァ計画”第四管制班飛行実施責任者。





マヤ=タチアナ=イヴキ

宇宙軍中尉。
“エヴァ”第一管制班所属の管制官。
電気系統及び船内環境制御担当。





マコト=ヒューガ

宇宙軍大尉。
“エヴァ 11”・“エヴァ 12”で船内環境を担当した管制官。
“13”では非番だった。





シゲル=アオ=ヴァ

宇宙軍中尉。
“エヴァ 18”の正規搭乗員。
“13”では、発令所にて交信を担当。





シロウ=トキタ

宇宙軍航空医官。
“エヴァ”の第一管制班で医療を担当。





リイクニ=オンダラエコ

ネルフ郊外に住む信心深い女性。
シロツグに、宇宙飛行士になるきっかけを与えた。







以上が『EVA 13』の登場人物の大まかな設定です。
あくまで暫定ですので、ひょっとすると、今後書き進める上で多少変わっていくかもわかりませんが、大体このような設定で話を進める予定であります。
ちなみにマティ・ネッカラート・ロブロットの三人は、『オネアミス』本編でもフルネームが出てこないので、『EVA 13』では筆者が適当に姓をつけてしまいました。
おまけにリイクニの姓も、本当にこれで正しいのか自信がありません(笑) 筆者にはこう聞こえるのですが・・・・・・
もし彼らの正しい姓名をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけるとありがたいです。
『エヴァ』のキャラにもミドルネームがついていたり、姓が二つに分裂していたりしますが、これも気分で適当につけただけですので、あまり気にしないでください(笑)



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