広島のこころとデザイン  命を伝えるデザイン....長崎への憧憬
 
1 「明日に向かって走れ」 1995年新交通システム「アストラムライン」が開通した。シンボルカラーは
  イエロー。未来の広島の色だ。
2 「75年間草木も生えない」 平和大通り2020年構想「グリーンベルベット」 全長4キロの壮大な
  モニュメントは世界の広島を描こうとした。
3 「子どもの視線」 「ボンバス」は子どもたちにファンが多い。子どもたちはちゃんとモノには心がある
  ことを知っている。
 「月のサイン」 戦前の釣具屋の屋上に、月のサインがある。地球よりも、月が意味を持つ時代を
  迎えているように思う。
5 「長崎への憧憬」 同じ歴史の事象を抱える街が、これからの未来に向けて、大切にすべきものは
  何か。デザインを通して考えたい。