ブックリスト[イワナの本]
編集:イワナの本の会(白日社・つり人社・山と溪谷社・農文協・地方小出版流通センター・朔風社)
    「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

    心の中に川が流れている釣り人たちへ

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「


            [BOOK LIST・目次]

          *読物………………………………p.1

          *研究書・図鑑……………………p.6

          *ガイド・ハウツー………………p.8

          *新刊情報…………………………p.15
*読物 「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

1.『岩魚の谷・山女魚の渓』 笠木實著、A5判、定価3090円、白日社刊 *内容=釣
   り好きで知られる春陽会の笠木画伯による渓流釣りの画文集。釣り人の夢を誘い、
   遥かな渓への思いをそそる本。       ISBN4-89173-001-3 C0025

2.『イワナ・源流の職漁者』 平野惣吉ほか述、志村俊司編、四六判、定価2200円、 
   白日社刊 *内容=イワナ釣りを仕事にして数十年、名人と呼ばれた人たちの味わ
   い深い釣り談義。面白いイワナの話、数々の秘話。

3.『イワナII・黒部最後の職漁者』 曽根原文平述、志村俊司編、四六判、定価2200円、
   白日社刊 *内容=死の谷と恐れられた黒部峡谷に、人生半ばにして入った異色の
   職漁者が語るイワナ・釣り技・職漁のすべて。

4.『イワナIII ・続 源流の職漁者』 鬼窪善一郎/平野與作述、志村俊司編、四六判、
   定価2200円,白日社刊 *内容=鬼窪さんは黒部源流、平野さんは尾瀬とその周辺
   の谷。共に名手として知られた二人のイワナ釣り人生の総決算。

5.『山人の賦(やまうどのうた) I』−尾瀬・奥只見の猟師とケモノたち 平野惣吉述、   
   志村俊司編、四六判、定価2200円、白日社刊 *内容=冬はケモノ、夏はイワナ、
   70余年続けてその生態を知り尽し、釣りの奥義を極めた人の奥深く面白い釣り談義。

6.『山人の賦II』−尾瀬に生きた最後の猟師 平野與三郎述、志村俊司編、四六判、 
   定価2200円、白日社刊 *内容=明治・大正・昭和の三代を尾瀬・奥只見の職漁で
   送った老猟師の語り。面白い昔の尾瀬、そして職漁の貴重な記録。

7.『山人の賦III 』−檜枝岐・山に生きる 平野福朔ほか述、志村俊司編、四六判、 
   定価2200円、白日社刊 *内容=福島県檜枝岐の山中で、貧しくもたくましく生き
   抜いた人々の感動のメモワール。『山人の譜』3部作完結編。

8.『山と猟師と焼畑の谷』−秋山郷に生きた猟師の詩 山田亀太郎ほか述、志村俊二編、
   四六判、定価2200円、白日社刊 *内容=日本三代秘境の一つに数えられた秋山郷
   で冬はクマを追い、夏は焼畑耕作のかたわらイワナを釣って暮らした話。

9.『黒部の山人』−北アルプスの猛者猟師・山賊鬼サとケモノたち 鬼窪善一郎述、 
   志村俊司編、四六判、定価2200円,白日社刊 *内容=ボッカ・ガイド・猟師など
   をしながら職漁者としてイワナも釣り、生涯を北アルプスで送った男の話。
10. 『山と猟師とケモノたち』 山本福義ほか述、志村俊司編、四六判、定価2060円、 
   白日社刊 *内容=豪雪の上越国境に生まれ育ち、長年ケモノを追ってきた老練な
   猟師たちが狩猟の仕方や山歩きの知恵を語り明かす。

11. 『森と湖とケモノたち』 伊藤乙次郎述、志村俊司編、四六判、定価1957円、白日社
   刊 *内容=日光・中禅寺湖畔でクマやシカを追い、イワナをとって生き抜いてき
   た狩猟者が語る、貴重なエピソードの数々。

12. 『秘酒と渓流魚(さかな) を求めて』 北川広二著、A5判、定価1600円、つり人社刊、
   *内容=渓流釣りと地酒に惚れ込んだ著者が、全国を旅し、その楽しみ方を男たち
   のドラマとして紹介した好書。            ISBN4-88536-665-8 C2075

13. 『岩魚幻照』−大イワナの棲む渓々 植野稔著、A5判、定価2000円、山と溪谷社刊
   *内容=北海道積丹山塊から信州戸隠まで、18水系33河川を彷徨った渓流釣行記録。
                           ISBN4-635-36027-X C0075

14. 『渓流巡礼三三ケ所』 植野稔著、A5判、定価1800円、山と溪谷社刊 *内容=渓
   流釣りのプロが全国33カ所を巡って書き下ろした釣行記の集大成。       
                             ISBN4-635-36026-1 C0075

15. 『北アルプスの渓を釣る』−大イワナの躍る魚止滝へ 植野稔著、B5判、定価2500
   円、山と溪谷社刊 *内容=黒部川全流域をはじめ17河川68ルートの最新情報を満
   載した釣行記録。                  ISBN4-635-36030-X C0075

16. 『大イワナの滝壺』 白石勝彦著、B6判、定価1230円、山と溪谷社刊 *内容=源
   流のイワナ釣りのパイオニアが綴る臨場感あふれる釣行の集大成。
                             ISBN4-635-36011-3 C0075

17. 『山釣りのロンド』 熊谷栄三郎著、B6判、定価1230円、山と溪谷社刊 *内容=
   その魅力の根源を求めて西から東、全国を釣り歩いた山釣りの話。
                             ISBN4-635-36004-0 C0075

18. 『渓語り・山語り』−山人たちの生活誌 戸門秀雄著、B6判、定価1300円、   
   山と溪谷社刊 *内容=渓流釣りの道すがら出会った山で生きる人たちとの心温ま
   る語らい。                     ISBN4-635-36021-0 C0075

19. 『わが回想の谿々』−大イワナの泳ぐ谿へ 白石勝彦著、A5判、定価1800円、
 山と溪谷社刊 *内容=源流にイワナ、ヤマメを追い求めた釣り師の軌跡を回想す
   る好紀行。                     ISBN4-635-36040-7 C0075

20. 『岩魚幻談』 湯川豊ほか著、四六判、定価1800円、朔風社刊 *内容=イワナにま
   つわる奇怪な体験・見聞の数々を、わが国の代表的な渓流釣り師20名が初めて明か
   すスーパー・ノンフィクション。           ISBN4-915511-07-3 C0095

21.『岩魚幻談PART2』 湯川豊ほか著、四六判、定価1800円、朔風社刊 *内容=
   イワナ棲む森の夢幻的世界を描いた18篇の物語。超ロングセラー『岩魚幻談』の第
   2弾。                       ISBN4-915511-27-8 C0095

22. 『岩魚山脈』 西野泰平著、四六判、定価1545円、朔風社刊 *内容=奥谷に巣くう
   怪奇と不思議を追って事件記者が探り、肉薄する。イワナと秘境をめぐる11のスリ
   リングな実話集。                  ISBN4-915511-18-9 C0095

23.『新・釣師列伝』−渓流ライブラリー第1巻 朔風社編、熊谷栄三郎ほか著、四六判、
   定価1800円、朔風社刊 *内容=元刑事、空手の猛者、世界的生態学者など、山釣
   りにとりつかれた奇人野人たちの大列伝。       ISBN4-915511-39-1 C0095

24. 『山釣り』−山本素石傑作集 山本素石著、四六判、定価1700円、朔風社刊 *内容
   =不世出の釣り師とうたわれた著者の、熱狂とロマンに満ちた珠玉作を大結集。解
   説・熊谷栄三郎。                  ISBN4-915511-33-2 C0095

25. 『秘境釣行記』−生きていた川と北の奥地の物語 今野保著、四六判、定価1800円、
   朔風社刊 *内容=暗闇にひそむヒグマ、沢を走る鉄砲水、濃霧の山越え……原生
   林に包まれた北海道の奥地での凄絶なドラマ。     ISBN4-915511-30-8 C0095

26. 『川釣り礼賛』 榛葉英治著、ライブラリー判、定価980 円、平凡社刊 *内容=今
   やすっかり変わり果てた日本の渓流の美しさと、山村風景、人々の暮らしぶりが直
   木賞作家により甦ってくる。             ISBN4-582-76125-9 C0375

27. 『ブナ林からの贈りもの』 熊谷榧文・石橋睦美写真、A5判、定価2000円、   
   世界文化社刊 *内容=古代から恵みを受け、いま消滅の危機にあるブナ林。その
   豊かな生命を育む森を訪ね歩いた作品。        ISBN4-418-93510-X C0040

28. 『森の水音をきく』 丹地敏明著、A5判、定価2400円、世界文化社刊 *内容=写
   真家である作者が日本各地の渓谷を歩き出会った、自然が創る美しい情景、花や魚
   を写真と文で描写する。               ISBN4-418-92509-0 C0040

29. 『ひたすら渓流釣り』 森秀人編、四六判、定価1500円、世界文化社刊 *内容=様
   々な釣り人が各地の渓流で出会う魚とそれをとりまく大自然を、とっておきの秘話
   を交えて語った釣行記。               ISBN4-418-95515-1 C0095

30. 『水の旅 川の漁』 立松和平文、大塚高雄写真、四六判、定価1600円、世界文化社
   刊 *内容=日本の川を旅して出会う魚、人。失われゆく自然を見つめ綴った紀行
   文。写真多数収録。                 ISBN4-418-93509-6 C0040

31. 『秋田・源流の山旅』−風に訊き水に学び木と友になる 藤原優太郎著、A5判、 
   定価2000円、無明舎出版刊 *内容=秋田県内16カ所の秘境、隠れ滝、水源地など
   を肩ヒジはらずに“探検”するアウトドア・エッセイ&ガイド。

32. 『北の山旅 釣り歩き』−自然保護と暮らしの接点を考える 根深誠著、四六判、 
   定価1800円、無明舎出版刊 *内容=生活する場としての自然にこだわりながら、
   身近な北東北の山と川のすみずみまでを全身で満喫させる。

33. 『飛騨の渓流釣り』 中川栄太郎著、B6判、定価1300円、ブックショップ「マイタ
   ウン」刊 *内容=「岐阜県は海なし県だから海のものは一切使わない」下呂で居
   酒屋を営む釣り名人、中川さんのエッセイ&ガイド。

34. 『岩魚釣り紀行』 神田稲見著、A5変型判、定価1500円、信濃毎日新聞社刊 *内
   容=“渓の妖精”岩魚を求めて全国の秘渓に挑む男のロマンを19話のエッセイでつ
   づる痛快なノンフィクション。            ISBN4-7840-9504-7 C0095

35. 『イワナ 秘境の追跡』 成瀬泰雄著、四六判、定価1500円、三樹書房刊 *内容=
   イワナ釣りの技術や多数の情報を盛り込み、イワナ釣りの楽しさを語る。読者を深
   山幽谷に誘う興味あふれる書。            ISBN4-89522-190-3 C2095

36. 『山釣り花ごよみ』 神田稲見著、B6判、定価1545円、銀河書房刊 *内容=渓の
   妖精・岩魚を求め、釣り人が出会った花々……ロマンとユーモアあふれるエッセイ
   集は釣り師必読!

37. 『新編・みちのく源流行』 根深誠著、A5判、定価1800円、路上社刊 *内容=ブ
   ナ林の中、源流域を縦横に歩き、無心に釣り語らい、山河に抱かれて眠る。豊かな
   自然を捉えた写真と溯行図付き。           ISBN4-947612-08-8 C0076

38. 『岩魚釣り』−秘渓に躍る渓師と山語り 高木国保著、A5判、定価1860円、   
   立風書房刊 *内容=各地に渓師を追い求め、秘渓をたずね歩いて渓流釣りの奥義
   に迫る決定版。                   ISBN4-651-86005-2 C0395

39. 『源流の呼ぶ声』 西野喜与衛著、四六判、定価1800円、白山書房刊 *内容=なに
   も持たずに山の奥深くへ分け入り、イワナを追い、山菜やキノコを糧とする源流行。
                             ISBN4-938492-61-X C0075

40. 『イワナの銀平海へいく』 村田千晴文/金子健治絵、A5判、定価980 円、農文協
   刊 *内容=先祖返りしたイワナの銀平が海に降る道すがら、川のさまざまな生態
   にふれて自然を知る(絵本)。            ISBN4-540-90048-X C8095

41. 『イワナの銀平山へかえる』 同上、A5判、定価980 円、農文協刊 *内容=故郷
   の谷へ帰るんだ、いのちを育むために−お嫁さんを連れた銀平。川と魚の環境絵本、
   完結編。                      ISBN4-540-91014-0 C8095

42. 『川と日本人』−田舎をめぐる謎 竹内均編、B6判、定価1300円、同文書院刊
   *川や水をめぐるさまざまな不思議や疑問などを、科学的にかつ分かりやすく解説
   する。                       ISBN4-8103-7103-4 C0036

43. 『白神山地・修験の源流行』−縄文の奥深い森・ブナ原生林 北川山人著、B5判、
   定価2300円、北の街社刊 *内容=天然自然がいかにすばらしいものなのか。その
   真髄を見せてくれる、白神山地源流行。        ISBN4-87373-052-X C0095

44. 『岩魚釣りのある旅』−ある弁護士の自分史 岡村親宜著、四六判、定価1700円、 
   花伝社刊、共栄書房発売 *内容=源流への単独釣行、この味わいを知ってから新
   しい人生がきりひらかれた、ある弁護士の自画像。   ISBN4-7634-0266-8 C0036

45. 『釣り師 遠山品右衛門』 甲山五一著、四六判、定価1950円、アテネ書房刊 *内
   容=雄大な北アルプスの懐深く、黒部の激湍に游泳するイワナとともに生きた釣り
   師の孤高の一生。                  ISBN4-87152-104-4 C0067

46. 『黒部の弥三太郎』 甲山五一著、四六判、定価1854円、アテネ書房刊 *内容=大
   正初期から昭和中期まで黒部の「平の小屋」主人として登山者に愛され、釣り人に
   親しまれた志鷹弥三太郎の生涯。           ISBN4-87152-176-1 C0067

47. 『岩魚の休日』−ちょっとうるさい釣り行脚 桂歌丸著、四六判、定価1550円、  
   リヨン社刊、二見書房発売 *内容=海・川・湖沼をへて渓流釣りの魅力にとりつ
   かれた著者が、その経歴をユーモアたっぷりに綴る。 ISBN4-576-86039-9 C0095

48. 『イワナの夏』 湯川豊著、文庫判、定価520 円、筑摩書房刊 *内容=フライ・フ
   ィッシャーとして知られる著者の、みずみずしい感性とユーモア感覚の光るエッセ
   イ集。                      ISBN4-480-02533-2 C0176

49. 『岩魚の渓谷』 小田淳著、四六判、定価1600円、叢文社刊 *内容=岩魚を幻の魚
   にするな……深山幽谷を越え岩魚の稚魚を放流して息絶えた老人の絶叫−。釣り文
   学一筋。                      ISBN4-7947-0195-0 C0093

50. 『母なる自然のおっぱい』 池澤夏樹著、四六判、定価1300円、新潮社刊 *内容=
   現代人の不安と混乱をいやす、強靱で明晰な論理に貫かれた自然と旅と冒険のエッ
   セイ集。読売文学賞受賞(文庫版もあり)。     ISBN4-10-375302-1 C0095

51. 『北へ!』−ネイチャリング紀行 甲斐崎圭著、A5判、定価1600円、コスモヒルズ
   刊 *内容=羅臼、静内、奥尻から秋田・比立内へと“心の秘渓”を求めて釣り歩
   く作家・甲斐崎圭のノンフィクション。        ISBN4-87703-805-1 C0395

52. 『峠を越えたヤマメはイワナになった』 大穂耕一郎著、A5判、定価1600円、
   のんぶる舎刊 *内容=著者が渓流の釣りと自然の楽しみ方を自己流にアレンジ!
   その楽しみ方を書き下ろした究極の一冊。       ISBN4-931247-14-8 C0026

53. 『峠を越えたヤマメはイワナになった2』 大穂耕一郎著、A5判、定価1600円、 
   のんぶる舎刊 *内容=渓流に魚を追いながら各地を旅した著者。そこにはマスと
   サケの意外な事実が隠されていた。          ISBN4-931247-28-8 C0026

54. 『平の小屋物語』−黒部の自然とイワナよ永遠に 今西資博著、四六判、定価1800円、
   法研刊 *内容=秘境黒部でイワナ釣りに生きた親子3代の実話。職漁師といわれ
   るプロの秘技など、貴重な読ませどころ満載。     ISBN4-87954-001-3 C0095

*研究書・図鑑 「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

55. 『イワナ その生態と釣り』 山本聡著、B6判、定価1300円、つり人社刊 *内容
   =長野水試でイワナを研究するかたわら、フライ・フィッシングを楽しむ著者が、
   イワナについてやさしく解説。            ISBN4-88536-069-2 C2075

56. 『イワナの顔』 白石勝彦著/和田悟写真、A5判、定価2200円、山と溪谷社刊
   *内容=日本全国57河川にみる岩魚96態を収録したオールカラーの[探査釣行]記
   録。                        ISBN4-635-72003-9 C0045

57. 『渓流釣りVol.4』 朔風社編、A5判、定価2472円、朔風社刊 *内容=イワナを
   めぐる最先端の知識・情報を盛り込んだ特集「イワナ研究」のほか、恐ろしくもタ
   メになる「マムシ研究」などを収録。         ISBN4-915511-21-9 C0095

58. 『イワナの謎を追う』 石城謙吉著、岩波新書、定価650 円、岩波書店刊 *内容=
   北海道の大自然を舞台にアメマスとオショロコマの種の存続をかけた戦いが繰り広
   げられていることを発見した貴重な記録。       ISBN4-00-420272-8 C1245

59. 『丹沢釣り風土記』 鈴野藤夫著、A5判、定価3500円,白山書房刊 *内容=イワ
   ナ分布を通じて丹沢の地理的自然環境を語り、日本の渓流釣りをも展望する。
                             ISBN4-938492-32-6 C0075

60. 『山漁(さんりょう) 』−渓流魚と人の自然史 鈴野藤夫著、四六判、定価5000円、農文協
   刊 *内容=山村における人と渓流魚の民俗史。職業漁師、伝統釣法、渓流魚の民
   俗、釣魚余談、川虫の民俗など。           ISBN4-540-93033-8 C0039

61. 『イワナ−採卵から出荷まで』 小原昌和/山本聡著、B6判、定価721 円、農文協
   刊 *内容=幻の魚イワナの生態を明らかにし、その養殖技術をわかりやすく解説
   した待望の書。                   ISBN4-540-88072-1 C2061

62. 『淡水魚養殖相談』(第2版) 石田力三著、B6判、定価1600円、農文協刊 *内
   容=周辺の水田、池、水路を生かして取入れられる魚の習性、飼育法をガイド。イ
   ワナのほかコイ、アユ、マスなど。          ISBN4-540-87086-6 C2061

63. 『イワナのあくび』−渓流の魚たち 河村宗郎著、A5判、定価1640円、歴史春秋社
   刊 *内容=イワナを中心に渓流に住む魚たちの知られざる生態を余すところなく
   紹介。川魚のすべてがわかる本。           ISBN4-89757-223-1 C0045
64. 『広島県の淡水魚』 比婆科学教育振興会編、B6判、定価2500円、中國新聞社刊

その2