ニュースメモ(2016/04/25)

企業収益と設備投資 ―企業はなぜ設備投資に慎重なのか?―
なぜも何も、海外も国内も景気低迷で、当面、需要が増える予想を企業が全く持ってないのに、積極的に投資するわけないでしょう。

IMFの日本リセッション予想に対する処方箋 (pdf)
日本経済の厳しい状況を踏まえれば、消費税増税の先送りではなく、凍結を宣言することが第一に必要なのに加えて、8兆円超規模の景気浮揚策が必要との指摘。IMFですらインフラ投資を提案しており、世界的に財政拡大は理解されやすい環境。

為替レート、生産性は輸出の決定要因か? 日本の製造業データによる実証分析
生産ネットワークをグローバル化しているとされる今でも、依然として為替レートが輸出に影響を与えており、為替レートの安定化が極めて重要であるという分析。

経団連と消費税、そして1960年代の失われた10年
誰だってポジショントークするのは当然で(むしろしなかったらモノ言う投資家から訴えられかねない)、輸出大企業にとってみれば、国内景気が死んだところで気にならないし、法人税減税や社会保険料率の引き上げの抑制がしたいわけで。

成長戦略のここに注目-賃上げ率は3年連続の2%超え
非正規雇用を中心に賃金が上がっているというのは良いことではありますが、その割には、小売や飲食で、値下げや低価格戦略への転換が目立つように思います。ユニクロ、値下げでも客戻らず 3月値上げ後遺症とか外食チェーン 売り上げ増もファミレスは苦戦とか。
関連: 第18回「主婦の消費行動に関するアンケート」結果 (pdf)

はてなブックマーク – 銭湯って儲かるの? 25歳の若き経営者「湊三次郎」に現実を聞いてみた – イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」
へぇ、サウナも込みで同一料金なんだ。利用者的にはいいんですが、よく経営が成り立ちますね。東京ではサウナは追加料金で稼ぐメニューの位置づけですが、それでも、1人辺りの単価と客数を考えると、昔ながらの土地持ちで家族経営でなければ、成り立つイメージが全然湧かないです。

カテゴリー: 社会 | 投稿日: | 投稿者:   このエントリーをはてなブックマークに追加

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