ニュースメモ(2014/12/23)

恋愛観調査2014 20代男性のうち、付き合ったことがない人41.6% キーワードは『コミュニティ内恋愛』 (pdf)
顧客ターゲットではないんだろうけど、30代男性で26.6%、40代男性で23.5%と4人に1人は恋人がおらず、過去にも付き合ったことがない(「異性」と限定しているのは調査として気になりますが)。既婚者は調査対象から抜けているわけで、お察しということでしょうか。

日本的雇用システムが女性の活躍を阻む理由
女性の管理職への昇進にあたっては、長時間残業ができるかどうかが判断材料になっている。

「観光立国に対する国民の意識調査」の結果について (pdf)
4割の宿泊旅行をしない理由の1位は、男性が「連続して休みが取れない」、女性が「ほかのことに時間やお金をかける」。休暇取得率の向上も重要ですね。
関連: 1兆円のポテンシャルを持つ中国人観光客の消費市場 (pdf)

はてなブックマーク – 小室淑恵「人口構造から見るゲー­ムチェンジの必要性」―人口ボーナス期から人口オーナス期へ | 日刊読むラジオ
基本的に同意ですが、優秀な人材が不足していると感じている企業でないと、(つまり人気企業は)使いやすい人だけを集めるということからなかなか変えられないんだろうな。男性も介護で抜けざるを得ないって言うけど、親の介護をするようになる40代後半から50代って、基本もう肩叩き対象だから、企業から引き止められることもないですし。

はてなブックマーク – OECDが「トリクルダウン」効果を否定する報告書を発表した – kojitakenの日記
再分配や社会保障に左派的に問題があるのはその通り(個人的には、少子化対策や教育のような将来世代への投資以外の再分配はそれほど重視していませんが)ですが、安倍政権の政策は別にトリクルダウンを狙っているものではないですよね。ブコメでも指摘があるように、失業率が改善して、希望者が仕事に就きやすくなっていたり、アルバイトから時給が上がっているというのは、むしろボトムから恩恵を受けていると言えるし、国が口出しするのもおかしいと思うけど、財界に対して強く賃上げを求めているのも、中間層を底上げしようとしているわけで。

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