『飲んでません・が酔ってます・から書いた』 -2000年05月-

■I LOVE YOU・・・2000-05-10 (Wed)
なウィルスが蔓延しているそうな。

今朝の朝刊に「国内での感染10万件超す」と書いてあったのでうげげげげ、そんなに沢山の人間が被害に遭ったんかいな・・・と思いきや・・・。

「感染したコンピューターが少なくとも120台、感染ファイルが10万を超す」との事らしい。

ということは、ファイルを開いて、画像ファイルとか壊された被害が少なくとも120台で、開かれないまま、今もメールサーバーに眠ってたりするファイルの推定数が10万を超すということですね。多分。

これは風邪をひいた人が100万人いて、ウィルスが10億個空中に漂ってるという状況と変らないと思うがどうなんだろう。

この状態で「国内で風邪蔓延、感染10億」と報道したら、まず爆笑でしょ。
国民が10億人もいないって。

とかく「IT関連」はどどどどどどどっと報道されがちなんですが、12分に気をつけて適切な表現を心がけて欲しいもんですね。

多分、ニュースソースからのプレスリリースをそのまま出してるんだと思いますが、ニュースソースが、抗ウィルス製作会社の場合、どうしても危機感を煽ったものになりがちです。
無償でワクチンのダウンロードサービスを行うなど、良心的な対応をしていることは評価すべきことですが、「広報」の立場のお仕事はそれとはまた別なんですよね。

特に「IT関連」な企業は風説に流されて株価がフラフラし、それが経営を直撃するので、「広報」サイドとしては、こういう機会に「抗ウィルスソフトの必要性」をアピールしたいと思うのが普通で、そう思わないなら、この過当競争の世の中、アッという間に「負け組」のレッテル貼られてしまいますわね。

そういうところ、ちゃんと理解しつつ、記事を書くべきで、見出しに「10万件」とか書くべきではないぞ、と思った今日のワタシでした。

経済の専門誌かつコンピューターの雑誌を数多く出してる「●経」さんだからこそ、3回考えて見出しは打つべし。そう思うのでした。

・・・きびし過ぎるやろか??

■霧が・・・2000-05-11 (Thu)
晴れた。

多分。

もう迷わないと思います。

自分の中で時間を10年ほど溯った感じがしますが、その頃の気分が戻ってきました。

後は、技術だけやね。

楽器って云うものは大抵そうなんですが、1小節200kmの速さでぶっ飛ばすより、16小節150kmで弾き切る方が遥かに難しいです。

いわゆる技術力だけじゃなくて、メンタルな「強さ」を要求されます。

その中でもっとも難易度が高いのが多分ギターでしょう。

ヘンですがコケの一念というか、ずっと楽器を手放さないで引き続けていると、修行というほど自分を追い込まないで、ただ持続しているだけでも、トップスピードは落ちているのに、巡航速度というか耐久力が増えてることがあります。

これが精神力。「弾き切る力」というもんだと思います。

さてさて、本番までにどこまで戻るでしょうか。

■今日は遠出(爆)した・・・2000-05-11 (Thu)

なんと5ヶ月ぶりに淀川を越えて河の南へ行った。

去年の年末に喘息に似た大発作を起こしてから、「生きて帰ってこれる距離」を想定して、それより遠くには行かないようにというか・・・イケナイ人生だったんですが。

冬の淀川大橋を自転車で走るのは、半死半生の呼吸器にとってはゴーモン同様だったので・・・。
無理して行っても、発作を起こしたら帰ってくる自信が無い訳で。


いくら走ってもマンションの明かりが近づかなくて、呼吸の苦しさが増えるばかりっていうのは辛いよぉ。
涙がポロポロ出て、自動車のライトが眩しくて、車間距離が取れないんです。

その状態で15cmぐらいの距離で、クルマとすれ違うとコワイよぉ。
運転してる方も冷や汗ダラダラもんですね。振り返って考えれば。

もう、道見てないですもんね。マンションの明かりに向かって本能的に走ってるだけ。
一回外に出ると、一回キケンに遭遇してたような・・・。
よー生きとったなぁと思います。

ちょっと曇り気味でも、風を受けながら全力で橋の上走っても、喉が少し渇くだけって、天国ですな。
5月から10月ぐらいまでは大丈夫か。
その間にカラダ鍛えないと。


こんなワタシでは、きっと北極海域ウチャツラワトスツク島には住めない・・・って
(↑しつこいと思う)


■今日も目覚めは・・・2000-05-12 (Fri)
・・・アレな夢。ただ今大詰め錯乱の為レス機能が停止しているのです。

寝てても疲れるこんな夢・・・・

ZZZzzz・・・

31階建てのビルの9回で僕らは「何か」をしている。

しいていえば、学校のようであり、専門的なことでもあり、大学か専門学校のようだ。

どうやら低層階は百貨店のようだ。このビルはどこか大きなターミナル駅に接しているらしい。

百貨店の従業員通路みたいなところを歩いて、エレベーターの前に向かう僕。

(暗転)

低層用エレベーターは11階までらしくその一基に事故が発生。
6,7階部分の空間が狭いらしくその部分でしばらく低速運転、その後、一気に10階まで跳ね上がってしまうので9階に止まらない。

(暗転)

サードインパクト阻止後Nervは3rdチルトレン碇シンジへのご褒美として「最後の完全な人間たる碇レイ」を作成。
幸せ一杯の暮らしが待っているはずなのだが。
綾波レイが、碇レイのシンジへの接触を激しく妨害。
碇レイは、綾波レイとは全く違う性格となるべく研鑚して「リナレイ」への道を歩むが・・・

「だーれだ・・・」図書館で後ろからシンジ目隠しする碇レイ。
「綾波だろ。」それを聞いた瞬間彼女は壊れた。

せめて、この同じ姿で堕ちるところまで堕ちてやる。それが綾波レイへの復讐。

家を捨て、ホームレスとなって今日も彼女は街角へ立ち、クスリとアルコールの為にカラダを売る。
彼女が恐れるのは、クスリとアルコールが切れたときの激しい後悔、自己嫌悪。

カラダがベタついて来たし、服も汚れてきたので、公園の水道で、身体と服を洗う。
遠巻きにこっちをみる親子連れ。母親の非難する激しい目。
服が乾かなくったって、そのまま客を取ることだって出来る。それが趣味な人だっているもの。

あぁ、アルコールが切れてきた。もうクスリのカプセルも無い。
どうして、私は生身でATフィールドを張れる綾波レイから碇シンジを奪うために生まれてきたのだろう。
勝てるはず無い戦い。シンジと一緒にいる度に繰り返される綾波レイの暴力。
駄目だ・・・考えてはいけない。苦しい。アタマがココロが・・・。

目の前に放り投げられた、紙幣。これで、苦しみから逃れられる。

見上げると大柄な男。これが今日の最初の客・・・・

(↑なぜにSS????)

(暗転)

いつも黒いセーターを来ている「彼女」を追いかけてエレベーターに乗り込んだ僕は、それが高層階用のものだと知る。
迷わず一番下の11階を押す同級生。僕たち二人を何か自分達と違うもののように見つめる他の人達。

11階で降りた彼女は僕を連れてある扉を開く。広いリビングルーム。沢山のソファ。
居心地の良い部屋。床に寝転がって、タバコを吸う彼女と僕。

彼女は髪が長くて痩せているので、タバコを吸うと、余計に「けだるさ」を感じる。

「冬の間だけ、貸してくれる部屋があるの。あなた住む?」

どうやらこの階にはそういう部屋があるらしい。

「空が低くなってくると、なんか、外がイヤになってそこに住むのよね。」

同棲しようということか?

(暗転)
(暗転)(暗転)(暗転)(暗転)(暗転)(暗転)

管理人さん、夢占いをお願い。

ちなみに「性的欲求不満です」「それは異常です」「判らない」の3つは禁止なのです。

あーーーうーーーー。

■あううううううう・・・・・2000-05-13 (Sat)
絶対運命黙示録・人類補完計画・絶対運命黙示録・人類補完計画・絶対運命黙示録・人類補完計画
絶対運命黙示録・人類補完計画・絶対運命黙示録・人類補完計画・絶対運命黙示録・人類補完計画
絶対運命黙示録・人類補完計画・絶対運命黙示録・人類補完計画・絶対運命黙示録・人類補完計画
絶対運命黙示録・人類補完計画・絶対運命黙示録・人類補完計画・絶対運命黙示録・人類補完計画

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!

というぐらいに忙しいのです。

HDの中身もパンク寸前。

一つ作っては・・・サーバーに送って・・・一つ作っては・・・サーバーに送って・・・


とりあえず、ゲロマジの状況下で口を開くとは・・・。

判った熱膨張だ。

やっぱりコスったら、摩擦熱で大きくなるのかなぁ。

冷却駅を3番に回してっ!

カエルにそれは酷すぎるで・・・。

こんな風に錯乱中。

「精神汚染、錯乱レベル10ですっ!」
「フィードバックを早く遮断してっ!」

申し訳ないのです。

(ぺこぺこぺこぺこぺこ)


■恐ろしいことが・・・2000-05-14 (Sun)
判明した。

『自分で作った曲が難しすぎて弾けない』

師匠のターキー井上氏(サントラのゲストギタリスト)に電話。

RRRRRRRrrrrrr・・・・・

「スンマセン、思たように弾けないんです。」

「浅く、速く、力一杯や。」

「は?」

「ピックの当たる面積は狭く。ピッキングのスピードは速く。しかも力を入れて。」

普通、ピックの当たる面積が狭くなるほど、力が抜けて軽くなるんですが・・・。

それでは「漢」の音が出ないらしい。

合理性0な弾き方。でもそれでしか出ない音。

久しぶりに、ピックを持って、色々なものにコスりながらイメージトレーニング。

・・・・それで寝れるはずがあるかいなぁぁぁ!

不眠の先に会得すべき秘儀があるのか・・・。

それでも出来の悪い弟子はフトモモをピックでこすりつづけるのだった。

・・・・・黙祷・・・・・・。

■へろへろに成りながら・・・。2000-05-14 (Sun)
朝刊を見るとバス乗っ取り、死体遺棄、放火未遂・・・

少年のオンパレードですがな。いややねぇ。

これで営利誘拐でも加わったら、重犯罪一色13面待ちもありかしら。

もっと思考が単純な、(女性の方済みません)性犯罪とかなら判るんですけど。

いや、正直言って、犯罪行為をしたいとは思ったことありませんが、それを想像するぐらい好きな異性がいたことはありますから(ぽ・・・)。


「死ぬ」っていうことが判ってるのか。

包丁で刺したら死ぬ。多数でリンチしたら死ぬ。放火したら焼け死ぬ。

5千万円の恐喝事件の加害者も、発覚前に被害者を殺害してしまおうと相談したという記事がありました。


かつてこの国はハイジャックに対して「人質の命は地球より重い」と時の総理が発言して国際社会に驚愕を引き起こしたことがあります。

それが、大臣でも皇族でも政治家でもない。ただハイジャックされた機体に乗ってただけで地球より重いオモリを抱かされた皆さんには何というべきか・・・。


それがどこでひっくり返ったんでしょうか?

多分現実にはアメリカ大統領とワタシの命が「同じ程度に重い」ことはありえない訳で・・・。

何がなんでもぜーんぶ一緒で地球より重いって考えは、実際の重要さをまったく考慮していない単なる言葉のアヤでしかないのかもしれません。


実際には区別も差別もあって、命の重さに違いもある。


1980年代、バブルのさなかに活躍した「つかこうへい氏」の戯曲の中では徹底した区別差別が行われていました。
詳しい内容は覚えてませんが・・・
「てめえブスの癖に新婚旅行はヨーロッパだと。熱海で充分、充分だよ。」
「王貞治が艱難辛苦の末に完成した芸術とも言える1本足打法のホームランとポッと出のルーキーのまぐれのホームランが同じ1点というのは納得がいきません。せめて4点は貰わないと。」

まぁそういう感じの区別差別が徹底される世界を書いたものが多かったんですが。

その頃、現実の世間では女子大生ブームとか3高だとか、バブリーな流れが日本中を駆け巡り、「彼女」を乗せるならやっぱりBMWかソアラかなぁ・・・というありさま。

カローラよりクラウンの方が売れた時期ですね。

消費者を差別する文化を広告、マスコミ、一体になって盛り上げて、「コンプレックスか無駄な消費か」を突きつけた時代でした。

その時、儲けまくった会社のお父さんは、やがてバブルがはじけて、贅沢をするために娘が援交に走るとは思ってもみなかったでしょうね。因果やのぉ。

殺し、殺される少年がいれば、それを眺めてる少年少女もいるわけです。

彼らの中では、「殺されるいじめられっこ少年の命」より、その場で一緒にいるいじめる側の一体感の方が重かったんでしょね。

止めに入って、その一体感を潰すより、黙って人が命を失っていくのを見る方が、「その場では辛くない」のかもしれません。


「彼氏への愛情」が「一少年の命」より重いのかもしれない。

「グループの団結」が「一少年の命」より重いのかもしれない。


その後ろに見えるのは「孤独は死ぬより辛いこと」という考え。

その考えを武器にして、高級車売りまくった人、ブランド品売りまくった人、クリスマスやバレンタインにホテルのスイートを若造で満杯にした雑誌編集者・・・・Etc・・・。

みんなザンゲなさい。

見よ聞けサバキの日は来たりぬ。


社会を変えるのは、流れる情報。

宗旨替えして新たな発信者になる前に、考えないとイケナイ重いことは多いと思う。

それを考えない間は、そういう人の命は風船より軽いのかもしれない。

少なくとも、「死よりもコワイ」孤独を逃れる少年少女達にとっては・・・。



■うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・2000-05-15 (Mon)
と錯乱できたらねぇ。内に溜め込まない性格で良いだろうに。


人の欲や向上心には限りが無いですが。
世の中、どん詰まりというのがありまして。

900Mの美しい人間の心の真実のあり方の・・・まぁともかくそういうゲームがあったとしても。

・・・・CDに乗らんがな。
っていうことは、削って削って・・・。


ワタシらみたいな「データ作り人」には「もう入らないのが判っていても、作りつづけないといけない宿命」みたいなもんがありまして・・・。

多分「切る」と思っていながらも、クオリティを維持しながら入念な作業をしないといけない。

何を「切る」か決めるのは立場の違う人ですから。

どこを切られてもクオリティは一緒という責任を負って作業をする。

その時に「どうせ切られるんやもんね〜」と膨れっ面になる人は、ワタシらの仕事には向きません。


入念に入念に作って、それでいて切るときは笑ってすっぱり切ってくんねぇ、と言える男気。

これが無いといけませんな。

それが、一番切ないとこですが、笑って乗り切る。


そんな生き方をしてると、達観というかサトリというか・・・。

作ってる時の執着心と作った後の淡白さ。

相反する想いがカラダに詰まって二重人格を形成していく訳でしょうか?

あややや、そうだったのかぁ。

って、今頃気付くか、普通。何年仕事しとるんやアンタ。

■てんのー・・・・・2000-05-16 (Tue)
陛下ネタはあまりに危ないので却下。

ただ今天王山。トンネル前後に20kmの渋滞なのです・・・って関西在住者以外に判らんネタを振るな。

早い話が火ダルマ状態で白い画面がピンクに見えるほど『モニターの下僕』と化しているのです。

一日一食。・・・・ううっ。

せめて、せめてシャワーを浴びたい。

でもシャワーを浴びて、カラダ冷やして風邪が出たら、データが落ちる。

あぁ、こんな時に役に立つ『秘書』が居たらなぁ・・・って、それでは掲示板で言ってる事とほとんど変らんじゃないか。

ちょっと、黒目がちでややツリ目、オカッパで無口で、スレンダーな体形にスーツがよく似合う・・・・・・・・・・・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・・・・。

(以下錯乱の為削除)


■もう駄目だぁぁぁぁぁ・・・2000-05-17 (Wed)
・・・かもしれないけど、無茶をしようっと。

明日は録音の予定だから、今の内に無茶をしておくと「手が中風」になって、痙攣のような速いフレーズを連発できるかもしれない。

・・・って、それなら、ヘヴィメタル界に「脅威の速弾きジジイ」とか登場するわい。

既に登場してたらコワイなぁ。

問題は手の震えが止まらなくて、演奏を止められないことでしょうな。

曲が終るたびに後ろから羽交い締めにされて、次の曲が始まったらまた開放されて手の震えのままに弾きまくる・・・と。

なんか、怖いなぁ。

さぁ、明日の為にその1や。今日中に体力ゲージ0を目指して頑張るぞー。

それって、イ●チキ宗教の神頼みと一緒だと思う。

それってまるで世の中にイン●キでない宗教があるかのような、物言いだね。

うわぁぁぁぁ止めろぉ。そのネタはキケンだぁ。


(中略)
だって、×××や××××や×××な人に読まれたら・・・
(中略)
・・・でも△△△△△は許せないのも素直な気持ちだし・・・
(中略)
でも、自分だって×××や△△△△や□□□□のことを××××されたら
うわぁぁぁ、言うな、言うなぁぁぁ!(錯乱)
(中略)

(中略)

(中略)

ということで、思想、信条、性的嗜好、等の話題を避けて「無難で明るいネットを目指す」ということで。








『いまさら遅い』

おっしゃる通りなのですぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。


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