『飲んでません・が酔ってます・から書いた』 -2004年02月-

■はうはう、また・・・2004-02-01 (Sun)
・・・日付を超えてしもたがな。

悩みの多いときに、含みの多いコメントを投げられて、また別に悩みの多い行動に付き合わされて、焦点がハッキリしない仕事について相談されても困るがな。

自分の人生は他の誰にとっても「脇役」の人生だと実感。

いや、「脇役」でさえない、都合の良い時にその場にいて、責任を分散する役割なんかなぁ・・・とも思う。

ちょっと辛いな。

もう「寝るしかない」というのが正直なところ。


2月になった。

今夜は納得行くまで寝て、明日から仕事三昧な生活を送ろう。

どこまで急げるかわからへんけど、ココロの芯を仕事に固定して生きていかなアカンな。

自分はまだまだ甘い。

「脇役」は随時消えてゆくから、色んなお話に出続けられるんやなと思った次第。

■さぁいきなり・・・2004-02-01 (Sun)
飛ばそか〜。

ウチの近所の温水プールのチラシが入っとったんやけど。

そこでやってる教室のスケジュール表みたいなんが載ってて。

「簡単健康作り教室」と「ベビー」ちゅうのが隣り合わせになってるのを「簡単ベビー作り教室」と読んで思わず驚いたのはホンマの事。


一昨日書いたパンツネタ。

ちゃんと買うて来ましたがな。

謎なのは「すぅぱぁびきに」と「みにびきに」の2種類があった事。

恥を忍ぶほどのこっちゃないと店員さんに『「すぅぱぁびきに」と「みにびきに」はどう違うんすっかぁ?』と聞くワタシ・・・。

「さぁ・・・どこが違うんでしょうかねぇ?」と中身を出して比べてみる店員さん。

結果:『形はどこも変わらない』

「みにびきに」の方が綿100%だったので、なんとなくそっちを選ぶ。

やっぱり自然素材かも〜♪

「お客様ビキニをお求めならこちらの方にも・・・」と案内されたコーナーを見て驚愕。

あの・・・これホンマに男モンですか?

なんか・・・その意図的に透けてるんやけど・・・。

これはもう・・・穿くためのパンツというより「見せるための」パンツやないですかぁ(泣)

コスプレ用語に「見せパン」というのがあるのは知っているが、こんなん見せたら白黒ダンダラの自動車が走りこんでくるがな。

あのですね、ワタシはですね、そういう方面のお客様じゃなくってですね、タイトフィットスリムのジーンズの中で下着がヨレたり、背中から下着が丸出しになるのがイヤだから、「そういう形」を求めてる客な訳で、単純にそう思っていただいたほうが、妙に深読みされるよりは良いかと思い・・・。

・・・と説明すると妙に「気分が負け」になりそうなので、「あぁ・・・こういうのは違いますねぇ」と逃げておいた。

「気分が負け」と「逃げておいた」とどうちゃうねん?どちらも負け犬じゃ〜と思う人もおるかもしれんけど、「君子危うきに近寄らず」と言うておこう。

とりあえず、当面下着の心配はなし。

あはははははは♪

■材料か構造か・・・2004-02-02 (Mon)
・・・それとも・・・。

ちょっとした空き時間にした雑談なんやわ。

現在数百万円から一千万円を越える値段で取り引きをされるあるギターについて、色んな「神話」があるんやね。

・・・曰く材料がもはや希少になってしまったものである。

・・・曰く製作に手間のかかる構造をしている。


ところが・・・。

そんな値段のモン、普通の人では入手不能。

持ってるプロギタリストでも「盗難や事故が怖くて」ツアーじゃ使えない。

ということは、コピー品やレプリカの市場があるわけや。

当然企業の間で競争があるから「ウチは昔どおりの手間がかかる製作方法で作っています」というところが出てきて当然。

どう呼ばれている制作方法かというと「ディープジョイント」っちゅうんやけどね。

具体的に言えば、ギターのネックとボディを接着する際にネックを数cmボディにより深く組み込む方法やねんけど。

確かにえぇ音のするヴィンテージギターには「ディープジョイント」が使われている。

そやけど「ディープジョイント」を使ってるギターが良い音がするかは別モンなんやけどな。

でもいつの間にかその言葉が一人歩きしてる。

で、色々なモノを試し弾きした結果、「それホンマかいな?」という疑問が出た次第。


お手本になってるギターが作られたのは50年前。

50年間の間の工作精度の違いや接着方法の進歩を全く無視してたら何ら有意義な結果は出ない・・・ちゅう事。

50年前の木材の加工精度ではそれがベストであったかもしれないけど、それと同様の組み込み精度、接着強度は「今では別の方法でも可能」なんやなぁ。

50年前と今とでは人件費が違うんやよね。

当時の方法を現在使うとコストが上がる。

「それを売りにする」為にあえて50年前の組み込み方をするなら、別の点でコストを落とさざるをえないのは自明やわな。

で、普通の値段のモンには木材の加工精度を落として、接着剤の能力でなんとかサマにしてる・・・ものもある・・・と。

当然そういうモノは「それなりの音」がするわけで・・・「あれれれ?」という事になるんやわ。

結局、「売り文句のための構造を採用する」よりも「その時、もっともベターである必要十分」な作り方を良心的にしているのが、弾いてみても納得のいく出来やったということ。


当たり前と言えば当たり前の結果。

そやけど、この「売るためのうたい文句」と「現実にベターを目指す現場」の関係って、ありとあらゆる業界で普遍的に通用する気がするんやわ。

そんなこと無いやろか?

■うぎゃー・・・2004-02-04 (Wed)
・・・っとココロの叫び。

書き込むのを間違ったらせっかく急いで日付変更の前に帰ってきたのに元の木阿弥。

・・・泣けてきた。

IEがまた更新したけど、今回はちょっと問題があるみたいや。

IDとパスワードが必要なページに飛ぶ時に「入力ウィンドウ」が開くのがうっとおしい人の為に、UrlにIDとパスワード埋め込む技があるんやけど・・・。

それが効かなくなるみたいなんやよ。

はじめワタシゃビックリしたがな。

ついにこのHPSにもクラッカーの魔手が・・・そこまで有名か?そこまで危険か?

・・・全然やないの。


まぁ、「入力ウィンドウ」ガマンできたら問題は無いんやけど。

理由は不明、回避方法も不明。

もう「管理人さん的に不明」やから「ワタシ的には何のことやら理解不能」。

「・・・・!」

え?ヒトを化けモンみたいに言うな、って?

こくこく。

あのな・・・あの、管理人さんヒト、っちゅう設定やったっけ?

「・・・」

・・・

確か「鳥類ヌケサク鳥」ちゅう設定やったような。

「・・・」

『彼は飛び方も論理も不安定で怪しいが、タイプも打てば速記もとれる。どんな遊びにもつきあえる。いつもSagaのいたずら相手にされているが、本当は管理人さんこそSagaの一番の親友であり信頼されている。』

ほれ、公式にもこの通り。

「・・・!!・・!!!!」

なんのことかしら〜♪(棒読み)

■どうやら、とある・・・2004-02-04 (Wed)
・・・バイク雑誌に「風雨来記」の記事が掲載されてるらしいので、梅田に行ったついでに本屋へ寄る。

紀伊国屋・・・あれへんがな。

旭屋、ふぅ・・・あったがな。

画面写真を見ると懐かしいような、何と言うか・・・奇妙なキモチやな。

情報提供、ありがとうございます。

・・・という訳で「培倶人」という雑誌、見かけたら覗いておくれ。


・・・にしても寒いがな。

酒を断って初めての冬、チョコに目覚めてしもうたんやけどね。

個人的理由からちょっち生活パターンがアレなんで1日1食なんて事も。

これではカロリーが足りないと体温維持があやややや。

というわけで、チョコを食べることを覚えたワタシゃ登山者かいな。

あまり甘くないホワイトチョコ系がお気に入りなんやけど・・・。


ここで小さな問題が。

『忘れてたがなっ!日本ではえぇ年のオトコがチョコを買い辛くなる時期があるのんをっ!』

しまった、これは一生の不覚。

日に日にコンビニの品揃えが悪うなると思ってたんやけど、盲点やったなぁ。

かといって、店先の「いかにも」な陳列棚から買うのもなんかココロがウチャツラワトスツク島のブリザード。

百貨店へ行ってもスーパーへ行っても、赤、ピンク基調のデコレーションが花盛り。

「どっかにそういうのと無縁の『孤高のチョコ屋』は無いんかいな!」

ウンチクを書くのもなんやけど、ローマのカフェ「グレコ」で「ショコラ」をたしなんだんは、しししし紳士の社交場(謎)やったという記録もあるぞ。

「・・・・。」

なんや、管理人さん?

「・・・・!」

え?そういう事にコダワルのは見苦しい!って?

こくこく。

そやけど寒いんやもん、暖房を入れへんワタシにとっては深夜のチョコ(良い子は後で歯を磨きましょう)は命綱やで。

「・・・・・・。」

え?暖房を入れへん方がそもそもオカシイって?

こくこく。

ほっといてんか、電化製品が「儲けのライフライン」なワタシにとっては500W以上の消費電力の製品は敵やねん。

「・・・・・?」

え?チョコレート一枚の値段で暖房が何時間出来るか調べた?って?

こくこく。

う〜ん・・・調べてへんなぁ。

「・・・・・・。」

え?多分チョコ代の方が高くつくよ、って?

こくこく。

う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。

「・・・」

え?アホ??

こくこく。

う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。

■人間は矛盾の・・・2004-02-05 (Thu)
・・・束やなんて判ってる事やねんけどねぇ。

でもその束をひたすらぶつけられる側に回るんは辛いよなぁ。

まぁ、「ダブルバインド」とか「二律背反」ちゅう事やねんけど、受け止め続けるのが切ない事は変わりない。

大抵投げつける側と受け止める側の構図は固定していて、それがなんで固定してるんか・・・それは人間性の深いところに原因があるんやろうなぁ。

周りから見れば「なんでやねん?」と思える事やろう。

そやけど、その構図が破綻した時に何が起こるかは予測がつかへん。


今日一つ決心をしたんやけど、悩む悩む。

「心が決まった」のに悩むんは、それも考えたらおかしいことやねんけどな。

悩みを断ち切るために決心をしたのに、その決心が悩みを呼ぶ。

ホンマに人間って・・・矛盾の束やわなぁ。

さて、決心を貫き通せるか・・・それは後のお楽しみ。

■どっしぇ〜・・・2004-02-06 (Fri)
・・・と砕け落ちる疲労の極致かな。

朝起きて、今日の晩はセッション行こかと仕事して仕事して仕事して仕事して仕事して。

さぁ、行こかとギターの弦張り替えてギターケースに詰めたら電話。

で、打ち合わせて、文書送って、打ち合わせて、文書送って、打ち合わせて、文書送って、打ち合わせて、文書送って・・・。

ブロードバンドにしてからネットしながら電話ちゅうのが可能になった分、かえって忙しくなったかも。

しかもIP電話になってから、文書送りもタダ(正しくは定額)電話もタダ(やっぱり定額のうち・・・かな?)になったら電話しながら相手の求める文書書いて、それを書くのに必要な資料は別のパソコンのモニタに映ってるという・・・。

こうなると腕が2本しか無いのが幸いというべきか、電話の子機がハンズフリーでないのが幸いというべきか。

どっちなんやろう。

これで電話がヘッドセットになって、腕が4本というのは無理やから資料検索用のパソコンのポインタが視線か何かで制御できるようになったら・・・。

仕事が速くなって早く終わって余暇が増えるんか、それともより時間は一緒で仕事の密度が濃くなって疲労が増えるんか。

まさかさらに仕事が増えるということにはならんやろうな。


ワタシがケータイキライな理由の一つには「用件の要点をまとめてから電話」する手間を惜しむ人が出たという事っちゃけど。

・・・そういう使い方はケータイの使い方の主流やないんかもしれんけどな。

IP電話の普及も「用件の要点をまとめる」能力を下げるかもしれんねぇ。

遠距離に電話する時は「用件箇条書き」にして「以上、そういうことで、でわでわ」ってしてた時期はどこへ行ったやら。

しかも、ネットの検索で「入ってくる情報」が増えたから「まとめなアカン用件の数」は増える一方やもんなぁ。

でもそれは用件をまとめる能力をより一層求める訳で・・・。


どっちにせよ確実なんは情報を処理する能力が不変やと一層どどど忙しくなるというこっちゃね。

ある一定の割合で「複数の情報をまとめる能力」が増加しても・・・忙しさは変わらんかも。

問題は忙しさを減らす方向に進むにはどれぐらいの割合で能力を増さなアカンかやけど・・・それが人間の能力の限界以上で無い事を望むなぁ。


で、仕事終わったらセッションのエントリー(まぁ演奏申し込みみたいなもんかなぁ)時間はとっくに過ぎて。

あやややや、新品の弦1セット損したがな・・・と考えたら後ろ向きなんで「地道に練習せぇ」という天のお告げ・・・やと思っておこか。

・・・・ふぅ。


■最近目を覚ましてから・・・2004-02-07 (Sat)
・・・活動を始めるまで、少し時間が掛かるるようになってる。

目を覚ましてパソコンの電源を入れ、それからメールをダウンして、軽く目を通している間にお湯を沸かして玄米茶でGo!

ネットで新聞を読みながら、一息ついたところでメールの内容をもう一度読み直してお仕事モードに入って返事を書いて。

ヘタをすると「朝食=玄米茶」なのはアンマリとしても、メールの内容が深いもので、しかも複数あった場合「昼食=玄米茶」なのはアンマリの二乗というべきか。

目を覚ましてベッドから起き上がってそのまま座ったところが仕事場というのは・・・便利なようで便利でないのかもしれんなぁ。


ただね、仕事といっても色々あって、「何かを何かに加工する」という一連の作業の一部なものもあって、そういう場合、目の前に置かれた材料を決まった手順で変化させて、次の作業の「材料」にする・・・訳やけど。

「思いつかない限り絶対結果が出ない」という類のモンもあるわけで。

逆に言えば、「思いついたら何が何でも形にしてしまわんと、忘れてしもたら全てが0」というこっちゃからねぇ。

思いつくのに「論理的な演繹」が役に立つ場合はえぇんやけど。

「電波無しにはあややのや〜」な場合が少ながらずあって、さらに「電波はいつ来るか判らないが、一度しか来ない」という天を仰ぐような制約の場合・・・。

『作りかけのラーメンは伸び、沸きあがった風呂は冷めて水と化し、食べていたアイスクリームは甘いコーヒーフレッシュになり、カップ焼きそばは容器ごと膨れ上がって謎の物体に変わり、洗濯していた衣類は脱水されたままの筒型のオブジェと化そうとも』

・・・何が何でもその時に形にせなアカンので。

今日も今夜も玄米茶を友にほな頑張ろうかぁ。

ちなみに最近「焙じ茶」はなんか口に合わなくなったんはなんでかなぁ・・・。

■シンプルの果てに見える・・・2004-02-08 (Sun)
・・・混沌(カオス)かな。

って何かエラそうな言い方やな。

ワタシも、まぁ判ると思うけど「優柔不断」なトコロがあって、「悩み」抱えて、考え込んで、その間に別の悩みが割り込んできて、あぁアカンなぁって思ってね。

いっぺんに複数の事を悩むんはヤメにしました。

あ、次の「悩みさん」急ぐ気は判るけど、順番があるから待ってや・・・って。

さらに悩みつづけるのもヤメにしました。

「あ、困ったなぁ、どうしようかなぁ、どうしたらえぇかなぁ」ちゅうのもヤメ。

「あ、困ったなぁ、どうしようかなぁ、こうしましょ、はい実行」

一年前のワタシでは考えられへんぐらいに「見切り」が早くなった。

それでも結果はあんまり変わらんのんちゃうかなぁ・・・と。

「結果の違い」よりも「結果の出る・出ない」の方がやっぽど影響が大きいなと。

実際、どっちを選んでも結果はあんまり変わらない「決断」とか「選択」が世の中多すぎるような気がするわ。


・・・ってズバっと割り切っても残る「悩み」ちゅうのは確かにあって。

それはどうしてもココロの底に残る澱みたいなもんで。

その中にこそ、ホンマに自分が悩んで結論を出していかなアカンもんがあると思うようになったんや。

「どっちに転んでも結果はあんまり違わない」事に悩んだら、それをなんとかしただけで「あぁ、今日はこんだけ考え込んで何とかした」って自己満足や安心感で「ホンマに自分がなんとかせなアカンこと」から目を逸らしたまま一日が終わる。

それでは人間「自分の目標」にはいつまでたっても到達せぇへんな。

自分の周りをシンプルにしても、時間は足りんし忙しいんやよ。


一つ例を挙げよか。

ワタシが誰かを好きになったとするやろ。

あぁ、「好きと言おうか言おまいか」で悩むのをヤメて「好きやから好きと言えばえぇねん」と割り切ったところで、「自分の気持ちをいかに正直に伝えるか」考えるだけでやっぱり時間は使うねん。

「ワタシ、ビビっと好きやと思たから好きですねん」では成る恋も成らんでぇ。

仕事で「こういう意見を言おうか止めとこか」って悩むのを止めても「意見をまとめてキッチリ言う」だけでも時間を使うねん。

そやから色々「悩む」のは「全部の結果を出すのに」とても時間がかかる。

多分、「結果が見えないで時間が過ぎた」ってメソメソして、また時間を浪費してしまうんやろうな。

「行動」するにも時間は掛かる。

急いで、でも丁寧に「行動」してつかの間の空き時間に、「ホンマに考え込まなアカン」事をじっくり考えましょ。

シンプルにしたが故に見える自分の中の混沌と、ゆっくり付き合って生きましょ。

■どっしぇー・・・2004-02-09 (Mon)
・・・そんなアホなぁという声が響く大阪の空。

やないけど。

「税務相談」に行ってきた。

当然話題は作曲してデータも出したのにエンゲンマン円シカトされた事に対する扱い。

そらイタかったからねぇ。

白いゴハンを見ることもなく、「カップラーメン」なんか贅沢や、だって50円以上するんやもん、とインスタントラーメンを食べ。

えぇ〜い!あの痛みは遠山桜が忘れても、ワタシの胃袋が忘れちゃいねぇんだ・・・って興奮してどうするねん。

とりあえず、「損金処理は無理」と答えが返ってきました。

これが、家を建てるのに材木買うて、コンクリ買うて、屋根の材料買うて・・・Etc。

それでシカトされたんだったら「そういう手もあり」らしいけど。

著作物については「材料」という概念が無いので「シカトされた取り引きは無かったのと同じ」らしいです、はい。


いや、もう怒った怒った。

著作物を作るのに使った時間、労働は材料じゃない・・・訳やね。

これからは楽譜納品で、一枚ごとに「○○万円」と値札をつけて「楽譜」を売ろうかと考えたり、納品はCD−Rでしてケースに「定価○○万円」と書いて「CD−R」をお買い上げいただこうかと考えたり。

これでコンテンツ産業を育成していこうというんやから政府の方針も底が見えるっちゅうもんや。

これね、「シカト」された著作権者が「慰謝料」請求しても、利益を取り戻すどころか、損が出るんやね、この国では。

いっそのこと、曲データはネットで送れるこのご時世、著作権の管理はめりけん国の会社にでも頼もうかと一瞬考えたで。

向うの国で問題にしたら著作権者に対する慰謝料、多分2ケタちゃうからね。

まぁ、それでも「シカトされた取り引きは無かったのと同じ」という言質をオカミから取ったんは、足を運んだ苦労があったっちゅうもんや。

これと真っ向から矛盾する内容の某会社のFAX、密閉保存済み。

うけけけけけけけけけ・・・また面白いコレクションが増えたがな。

これをもってテレビの「お宝番組」に出ると言うのは前代未聞やないやろか。

『驚愕、社内犯罪の証拠FAX!』

「・・・う〜ん、保存状態は完璧ですが、これ×社さんですよねぇ」

「えぇ、これが△社さんや○社さんなら話題性が3割は上昇すると思うんですけど」

「×社さんはウカツ度が高いですから」

「この送信日と送信元が確定出来るところは、資料性が非常に高いですねぇ」

・・・うふふ・・・うふふふふ・・・うふふふふふふふふふ。

あはははははははははは♪

こういう考えはカラダにえぇねぇ。

こういうバカ話を書いているタスクのバックグラウンドでどんなタスクが動いているか、考えるのは人間観察のえぇ教材になるな。

バックグラウンドとかタスクがわからないよい子は、お父さんやお母さんに聞いておくれ。


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