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北京の秋葉原という噂を聞いて訪ねてきました。でも、「電器街」というよりも、ほとんどコンピューター関係のパーツショップと怪しいソフト屋ばかりで、一般の電気製品や、完成品のコンピューターはあまり見かけないです。
ここで売られているパーツは全て最新スペックのものばかり。コンピューターパーツのほとんどがアジア製であることを考えればあたりまえの話ではあるのだけど、最初のマシンがPentiumIII500MHzという人たちの考えるコンピューター界ってのはどう言う世界なのでしょうねぇ。うらやましいというか、何と言うか...
位置的としては、西直門と円明園の間で、地図で見ると北京大学のすぐ下(南側)が中心になります。
北京大学、清華大学のお膝元の学生街という土地柄か、物価も安く、なかなか住みやすそうな街でした。
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