Kween live performance photos

Kween in Caretta BEER LIVE (2005/7/29)
7/29カレッタタウン汐留にてのビアガーデンライブに親子3人ででかけてきた。もちろんお目当てはKween。今日は、カメラマンとしてではなく、息子と一緒にファンとして楽しんじゃうのだ。とばかりに、早めに向かって最前列中央をGET。
カレットタウンとは汐留に最近できたビル群の谷間にあるちょっとした広場。プロデュースは、昔さんざカラオケでお世話になった「王様」。王様はテンポマモル君(MD)をバックにKISS。ギターテクは流石であります。
王様のKISSが終わるといよいよ待望のKweenの登場。いつものFlash Gordonのテーマが流れる。40分という短いセットで、こんな長いオープニングでいいのか?という気もしなくはないが、やはりコイツが盛り上がるんだな〜。ちなみに時間は7時前、まだ薄明かりの中での登場です。
細かくは覚えていないのだけど、
Tie your mother down,
Another one bites the dust
などノリどころで攻めてくる。途中、マイクやギター(アンプ?)のトラブルもあったようだが、途切れることなくライブは盛り上がる。プロだねぇ。
で、あっという間に一部は終了。息子連れだったので一部で撤収の予定だったが、マネージャさんに確認したら、二部はセットリスト変えるよとのこと。明日は休みだ、最後まで聞くぞ!
第二部は20:00から。もう、すっかり日も暮れて、野外ライブの雰囲気たっぷりである。王様のDeep Purpleが終わると、今度はNow I'm hereで登場、選曲は意識してか、一部よりノリのいい感じで構成される。メドレーもライブって感じでもりあげてくれる。
そして驚いたことに、このチンケな特設ステージ(失礼)で、なんとボヘミアンラプソディーまで披露。ライティングスタッフが小さなスイッチボックスで頑張る頑張る。で二部の締めはI was born to love you。そりゃないよ。ここまで盛り上げて終われるわけがない。当然のごとくアンコールの嵐。でも、この手のライブでアンコールってあり?
でも会場の声は止まらない。その声に答えてRock you、Championと続く。普段のライブと変わらぬ充実度ではないか。入場無料なのにサービスよすぎ!
そして、God Save the Queenが流れライブは終了...ところが、Kweenの流儀を知らぬ会場は更にアンコールを求める。そりゃ無理だろと思っていると再アンコール。しかも80'sライブで引退したはずのスパイク栗林氏がピアノで登場 。曲はI want to break free。会場にGod Knowsがこだまする。
ちなみに本日のKweenライブ、なんと1000人以上の観客だったそうな。さすがだねぇ。
(注)本文中のセットリストはあきの徒然なるままにを参考にさせて頂きました。

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