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| 4/17初台the DOORSにおいての70's Queen Nightにつぐ、久々の東京地区ライブである。 今回は単独ではなくトリビュートイベントで出演時間も短いということもあり、カメラマンとしてではなく、観客として参加させていただくことにした。スタッフとしてのカメラマンとして参加すると、やはり、ライブを楽しむというよりも、いくら本業ではないとはいえ「仕事」としての緊張感があり、演奏を楽しむことは難しい。たまには純粋にファンとして楽しみたいという気持ちもあり、今回は、三歳の息子を連れて、会場で楽しませてもらうことにした。 とはいえ、ProXYSは写真撮影可という珍しいイベントでもあり、19kgの息子を片手で抱えつつも、撮影にチャレンジしてきた。こんな状況では、フルサイズの一眼レフよりもデジカメが重宝する。というわけで、今回は、片手に息子、片手にDiMAGE A200という不謹慎な撮影スタイルではあったが、どんな作品に仕上がることやら... |
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![]() 息子連れということもあり、まずはポジション確保が重要。なにせ、大人の中に埋もれたら、彼には何も見えなくなってしまう。というわけで、いち早く会場入りし、最前列をキープ。ここなら、バーの上に座らせてもいいし、ステージ下に立たせていてもよい。ところが、開演直前に「パパおしっこ」と最悪の事態。とはいえ、二人連れでは場所を離れざるを得ない。トイレから戻ったら、案の定、キープした最高のポジションはすでになく、その後19kgの息子を抱えたままの状況が強いられる。息子だけでも前に出させてくれればいいのに、ライブ会場ってのも冷たいものだね。(いまだに左手は激痛であげられない) 一番手はエアロザマス(Aero Smithのコピー)。リードギターとドラムが女性ということもあり、どうだかなぁとも思ったのだが、いやいやどうして、正直上手い。エアロスミスというとwalk this way位しかしらなかったりもするのだが、聞き惚れてしまった。ただ、左手の重量物は知らない曲ばかりで不満気味、でも、下におろすと何も見えないのでダッコせねばならず辛い。 そして、いよいよ、二番手でKWEEN登場!! Flash Gordonのテーマとが会場を盛り上げる。 |
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ソロステージではないので、一時間ほどのライブだったのだが、終盤は大盛り上がり前回の70'sではなかった、Bohemian-We will Rock You-We are the Championという、黄金のメドレーで締めてくれた。 ワンパターンと悪態をつく輩がいるかどうかはしらんが、私は、Rock you, Championがないと終われないというのが正直なところ。うれしかったぁ〜 今回の選曲としては、マニアック系をはしょった感はあるが、1時間でQueenを「楽しむ」という点ではベストな感じ。 というか、 これ以上長かったら左腕がもたなかったかも。 |
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