KWEEN in  LEGEND HARDROCK TRIBUTE LIVE
 ProXYS
  2005/6/18
the DOORS, Hatsudai, Tokyo, JAPAN
4/17初台the DOORSにおいての70's Queen Nightにつぐ、久々の東京地区ライブである。
今回は単独ではなくトリビュートイベントで出演時間も短いということもあり、カメラマンとしてではなく、観客として参加させていただくことにした。スタッフとしてのカメラマンとして参加すると、やはり、ライブを楽しむというよりも、いくら本業ではないとはいえ「仕事」としての緊張感があり、演奏を楽しむことは難しい。たまには純粋にファンとして楽しみたいという気持ちもあり、今回は、三歳の息子を連れて、会場で楽しませてもらうことにした。
とはいえ、ProXYSは写真撮影可という珍しいイベントでもあり、19kgの息子を片手で抱えつつも、撮影にチャレンジしてきた。こんな状況では、フルサイズの一眼レフよりもデジカメが重宝する。というわけで、今回は、片手に息子、片手にDiMAGE A200という不謹慎な撮影スタイルではあったが、どんな作品に仕上がることやら...

息子連れということもあり、まずはポジション確保が重要。なにせ、大人の中に埋もれたら、彼には何も見えなくなってしまう。というわけで、いち早く会場入りし、最前列をキープ。ここなら、バーの上に座らせてもいいし、ステージ下に立たせていてもよい。ところが、開演直前に「パパおしっこ」と最悪の事態。とはいえ、二人連れでは場所を離れざるを得ない。トイレから戻ったら、案の定、キープした最高のポジションはすでになく、その後19kgの息子を抱えたままの状況が強いられる。息子だけでも前に出させてくれればいいのに、ライブ会場ってのも冷たいものだね。(いまだに左手は激痛であげられない)

一番手はエアロザマス(Aero Smithのコピー)。リードギターとドラムが女性ということもあり、どうだかなぁとも思ったのだが、いやいやどうして、正直上手い。エアロスミスというとwalk this way位しかしらなかったりもするのだが、聞き惚れてしまった。ただ、左手の重量物は知らない曲ばかりで不満気味、でも、下におろすと何も見えないのでダッコせねばならず辛い。

そして、いよいよ、二番手でKWEEN登場!!
Flash Gordonのテーマとが会場を盛り上げる。

今回のセットリストは前回の70'sとは異なり、晩年を除く有名どころチョイスというか、Queenファンでなくとも楽しそうなベストアルバム風チョイス。 ただし、去年の一連とはアレンジ(特にギター?)をいじっている感じ。(今回はスタッフでないのでセットリストを知らずに参加しているので正確なレポートにならずにゴメン...でもベスト風ってことで、なんとなく想像つく、かな?)
I want break freeでは"GOD KNOWS"で会場にマイクを向けてくれたのだが、一番最初に、うちの息子に!!! 感動!!!
見ててくれてたんだ。ありがとうふれでぃ!!!

ソロステージではないので、一時間ほどのライブだったのだが、終盤は大盛り上がり
前回の70'sではなかった、Bohemian-We will Rock You-We are the Championという、黄金のメドレーで締めてくれた。
ワンパターンと悪態をつく輩がいるかどうかはしらんが、私は、Rock you, Championがないと終われないというのが正直なところ。うれしかったぁ〜
今回の選曲としては、マニアック系をはしょった感はあるが、1時間でQueenを「楽しむ」という点ではベストな感じ。
というか、 これ以上長かったら左腕がもたなかったかも。

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