Tips and Trips -バイク復帰宣言- 2005/6/5
梅雨前に秩父

Road Profile
名称、地域 中津川林道(ダート約17km)【完抜】
上野大滝林道(ダート約10km+支線)【完抜】
御荷鉾林道(ダート約20km)【完抜】
走行日、天候 2005/6/5(日)晴れ
メモ 5月は、訳合って、全く乗れず。
そして、梅雨入り直前の6/5。約二ヶ月ぶりの林道遊びのチャンスがやってきた。
前日の土曜日は、夕方に、狂ったかのようなスコールがあっただけに、路面コンディションなり、当日の天候変化なり気になるところではあったが、 天気もよく、なかなか楽しめた。この辺りの林道は、よほど水はけが良いのか、前日のスコールの影響もほとんど路面にはなく、快適快適。
今日のメインディッシュは、初めて訪ねる、上野大滝林道の素堀り二連トンネル。さて、おがめますかどうか...

Photo Album

本日は関越花園ICからアプローチ。お大名といわれると否定はできないのだが、まあ、林道走行での体力温存を狙ったというか、時間短縮を狙ったと言うか... ともかく林道エリアには、自宅から2時間で到着。まずは、中津川林道で、ウオーミングアップ。

中津川林道といえば、無粋な「危険」看板と、減速目的なのかジャンプ台なのかが意味不明な、ギャップで有名な、関東屈指の17km林道である。
昨日のスコールのような雨が気になったのだが、路面コンディションはすこぶる良好。
この林道は、一般乗用車も多いので、ブラインドは充分注意したい。

[落石注意 危険 死亡事故発生現場]
[オートバイ転落事故多し スピード落せ]


[上野小滝林道入り口の木製ゲート]

[奇岩の景色が美しい]

県境の三国峠まで上りきり、ここでUターン。
中津川林道入り口まで戻り、ニッチツ鉱山方面へ左折する。いくつかトンネルを超えると、上野大滝林道の入り口が登場。 秩父の木で作ったという、木製のゲートが印象的なゲートである。

鉱山であるということもあるのか、ここは、奇岩を中心とした眺めが、なかなかよろしい。 景色の印象としては、日本というよりも、中国の山間部のようなダイナミックな景観だ。
所々舗装化はされているものの、景観はよく、また、支線もあり、トンネルあり、で、気持ちよさでは納得度の高い林道である。


待望の素堀の二連トンネルだったのだが、残念ながら、補強工事がなされてしまっていた。
もっとも、いつ崩れるかもしれぬ素堀状態では、地元の利用者は不安であろうし、私が来るタイミングが遅かったのだと諦める。

[上野大滝林道の二連トンネル]




上野大滝林道の支線である、太尾林道、大ナゲシ線を辿った行き止まり付近で昼飯休憩。
鳥のさえづる声が山にこだまする、気持ちよい、お昼ご飯でした。

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