Tips and Trips -バイク復帰宣言- 2005/9/18
根利栗原川林道他

 Road Profile
名称、地域 根利栗原川林道(ダート約39km)
新地林道(ダート約6.8km)
小中新地林道(ダート約6.3km)
(距離数はTouring Mapple記載値)
走行日、天候 2005/8/6(土)晴れ(前日は雨)
2005/9/17(土)晴れ時々曇り
メモ 東京日帰り圏、随一のロングダートである栗原川林道に遊びに行ってきた。
実は8/6に初トライをしたのだが、その後、本業に謀殺されてレポも書けずにいたのだが、なんとか落ち着いたので、再度9/17に訪ねてくることができたので、あわせてまとめておく。盛夏と初秋の写真が混じりいってしまうが、沼田ICを起点とするルート順に紹介する。
お勧めポイントは、
-50km以上に渡るロングダート
-素彫りトンネル
-軽いガレを含め飽きさせない路面コンディション
といったところ。新地林道当たりになると迷路のような楽しみもある。
ときに、皇海山(すかいさん)までのダートは登山者などの乗用車が多く要注意。

 アプローチ

関越道沼田ICを降りてすぐの信号を左折(R120-ロマンチック街道-日光方面)してひたすら走る。峠を越え、老神温泉郷からの合流ポイントを過ぎたら、そろそろ注意。 ちなみに、この辺が最終GS&コンビニポイントとなるので、必要に応じて補給しておこう。 合流ポイントを過ぎた次くらいの大きな右折T字路 (信号有り)を右折する。「キャンプの森」の看板が目立つのでこれに注意しよう。


R120右折ポイント

この後はひたすら「キャンプの森」「皇海山こちら」などの看板に注意していれば、まず間違いなく林道入り口にたどり着けることができるはずだ。

8/6の注意書き
本当に出没していたらしい。
9/17は記載されていなかった。

 前半戦
まずは森の中のダートから始まるが、テレビ塔のあたりでパッと視界が開ける。8/6は雨後の青空が気持ちよろしかった。
小砂利のダートは飛ばしていても気持ちよろしい。
 
上りはじめはフラット(8/6) 徐々にガレてくる
力強く尖った切り通しが素敵(9/17)

 素彫りトンネル
切り通しを超えてしばらく走ると素彫りのトンネルが現れる。
観光バスも通れそうな、かなり大きく感動する。

 崩落後、ガレ
ところどころ崩落や軽度のガレがあるが走行には問題ない。
ちなみに9/17は二頭鹿に出会った。
ラッキー。

 支線(倉見林道起点看板付近)
栗原川林道は、いくつか支線はあるが、終点付近でゲートの開いている支線をみつけた。 「土砂崩れこの先通行止め」の看板は立っていたものの、ゲートはあいていたので、とりあえず寄り道してみた。
 

しばらくのぼると、かなり大きな岩崩れ。
ここから先は、四輪車の入れぬ領域だ。
看板の「土砂崩れ」はこのことなのだろうか?
地図上はピストン林道のはずだが、どこまで進めるか胸が躍る。

大岩の後は、路面は草ぼうぼうだったり、ちょっと厳し目のガレだったりするが、先見たさでがんがん進む。
と第二の崖崩れにぶつかる。
バイク一台程度の幅はあるものの、多少大きいガレもあり、ちょっとドキドキだ。

超えた先でいきなり行き止まりではシャレにならないので、とりあえず下見したところ、先は続いている。
とりあえず、のけられる石だけよけて、タイヤのルートを確保して出発。
ちなみに、片側は崖なので、ここでの転倒はあまりシャレにならない。

せっかく難所を超えたというのにしばらくは知るとこの状況。まだ多少先に進める可能性はあるものの、明らかに道は途切れている。
このガレではUターンするのも難しいし、というわけで、支線探検はここでおしまい。

とりあえず終点地点で記念撮影。ここはUターンできる広さはあるものの、後方(つまり今走って来たルート)はどこが道やら写真ではよくわからない。

本日の記念ショット
(ピンボケだが...)


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