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第一回出演作品
97話『その子に罪はない』1974.5.24
脚本 播磨幸治 / 監督 斎藤光正
山さん(露口茂)主演
太陽初登場作品!過去、女のために殺人を犯し、出所後も、犯罪を繰り返し、全国指名手配されている凶悪犯人『市川勝』役。
一家惨殺の強盗殺人事件が発生。その現場に市川の指紋のついた煙草の吸い殻が落ちていた。市川は本庁の刑事とジーパンによって逮捕されるのだが、市川は当初アリバイを主張する。しかしなぜかすぐに翻し犯行を認めてしまう。その態度に疑問をもった山さんは市川の身辺を徹底的に洗い直す。だんだん、明るみに出てくる意外な事実。取り調べ室での山さんとの掛け合いは見所です。
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212話『情報』1976.8.6
脚本 杉村のぼる 小川英 / 監督 小澤啓一
山さん(露口茂)主演
山さん専属のたれ込屋『有田』役。この役では下の241話でも登場してます。
この作品はビデオ化されているので、内容は割愛します。ガセの時はちゃんとお金をとるくせに、本ネタの時はお金を欲しがらない変な情報屋というキャラクターは次の『脅迫』に見事に生かされています。
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241話『脅迫』1977.3.4
脚本 杉村のぼる 小川英 / 監督 竹林進
山さん(露口茂)主演
山さん専属のたれ込屋『有田』役として2回目の出演。
この話は有田がある組織に脅迫されて、殺人事件のガセの情報を山さんに流すのだが、雄弁に情報を語る有田の様子から、山さんだけは有田の様子が何かおかしいと感じ、その背後を調べ、有田が何者かに脅迫されていることをしり、最後は組織の連中に有田が怒りの鉄拳を浴びせるといった感じの話だったと思います。
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408話『スコッチ誘拐』1980.5.5
脚本 中村勝行 / 監督 鈴木一平
スコッチ(沖雅也)主演
スコッチの山田署在籍時に犯罪計画(銀行強盗)を未然に阻止(スコッチにはそのつもりはなかった。)されたことから、それを逆恨みし次の犯罪にスコッチを巻き込もうとして実行。最後にスコッチにコテンパにのされる『尾高』役
帰宅途中の女子校生(白石まるみ)が誘拐された。しかし、誘拐発生して何時間経過しても、犯人からは何も連絡してこない。長期戦を覚悟した捜査陣は12時間の二交代制で捜査に当たることにする。スコッチが家に帰って、束の間の休息をとっていたところ、電話がけたたましくなりだした。何か進展があったのかと受話器をとると、何とその電話は誘拐犯人からだった。
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622話『ブルースの賞金稼ぎ』1984.11.2
脚本 小川英 大川俊道 / 監督 櫻井一孝
ブルース(又野誠治)主演
闇の便利屋、悪の請負人『氷室』役
闇の便利屋として、悪事の請負人永室は、喫茶店に逃げ込んできた強盗犯人を撃った。氷室の素性を洗うべくブルースは横浜に向かう。氷室から誘拐された貿易会社社長の娘の救出を頼まれる。娘を救出したものの、窮地に陥るブルースを救ったのは立花と一係の面々だった。(『太陽にほえろ!』完結記念号より)
資料提供(ビデオ)「ペガッサ」氏
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644話『太陽にほえろ!スペシャル七曲署全員集合!狙われたコンピューター』1985.4.5
脚本 小川英 古内一成 大川俊道 / 監督 木下亮
マイコン(石原良純)、チーム 主演
コンピューターを巧みに犯罪に利用しようと計画実行した、ベンチャー企業『マイルド通商』の『島崎章一』役
この作品もビデオ化されているので、内容は割愛させていただきます。ここでは、蓮司氏が『太陽にほえろ!』出演最後を飾るにふさわしくいろいろ変装してくれています。
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