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多摩平団地第III期工事に伴う発掘調査で対象とするエリアは、N区(約6,400m2)とO区(約23,400m2)です。
現在までにN区で3軒、O区で17軒、合計20軒の古代住居跡が発見されています。今年発見された古代の住居跡は、O区南西部の1軒が奈良時代であり、それ以外は全て平安時代に帰属するものです。
O区で検出された住居跡を中心に、今までの調査で出土した遺物類などを展示する「山王上遺跡現地見学会」を来る7月4日(土)に開催する予定です。皆さまのご参加をお待ちしています。
「山王上遺跡現地見学会」の詳細は、こちら
平成21年5月現在
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