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内藤町遺跡は、新宿区No.56遺跡として登録されています
遺跡の範囲は、御苑とその周辺で、江戸時代には高遠藩内藤家四谷屋敷(下屋敷、一時中屋敷)と内藤新宿の宿駅に関連した施設や玉川上水などがあった場所です。
内藤家の屋敷の面積は、最大で約六万六千坪といわれる広大な敷地を持っていました。
過去にも調査が行われ、江戸時代の遺構と遺物を中心に、縄文時代の遺構や遺物も検出されています。
今回の調査は、新宿御苑内の北東にありました大温室の建替え工事に伴う建物の建設範囲を対象で、約4,500平方メートルを発掘調査しています。
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