十軒店跡

じっけんだな あと

「寛永江戸図」に「十間たな」と記された、石町2,3丁目と本町2,3丁目に挟まれた 通りの両側に面した町で、江戸時代の初め、 桃の節句・端午の節句に人形を売る仮の店が十軒あったことからその名があると言われている。
江戸時代中期以降、3月と5月の節句や12月の歳暮市には季節に応じた人形や玩具を売る店が 軒を並べていた。

現在も人形店がいくつか見える。

参考:中央区教育委員会

(1999.7.23)


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