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恋愛ゲームZERO基礎用語
Words
赤いカバン(あかいかばん)
ラ○ド○ル。○学生の必須アイテムだ。(笑)「めいKING」が初出か?最近の○学生は赤くないカバンを背負っている事も少なくなく、残念な限りである。(爆)
厚い(あつい)
3次元には高さ(奥行き)という概念があるので、3次元の物体には厚みがあるということになる。現実の人間は立体である。つまり、嗜好が3次元に近いほど「厚い」という訳だ。もっとも、ガレージキットやフィギュアで厚くても仕方がないのだが。(笑)ディメンジョンチェッカーで自分の厚さを確認しておこう。(笑)(対)薄い。
アリ(あり)
ここでは、あるゲームがその人にとって面白いこと。あるいは買いなこと。(対)ナシ。
薄い(うすい)
2次元には高さ(奥行き)という概念がないので、2次元の物体には厚みがないということになる。モニタ上のキャラクタは平面に表現されるのみである。つまり、嗜好が2次元に近いほど「薄い」という訳だ。ディメンジョンチェッカーで自分の薄さを確認しておこう。(笑)(対)厚い。
裏恋愛ゲーム学(うられんあいげーむがく)
恋愛ゲームに絶望した人間の手による新しい恋愛ゲームの捉え方。だがそれは、脱恋愛ゲームというよりもむしろより退廃的なものだ。(参)恋愛ゲーム学。
裏恋愛ゲーム研究会(うられんあいげーむけんきゅうかい)
裏恋愛ゲーム学を提唱する研究団体。(参)恋愛ゲーム研究会。
Eden(えでん)
恋愛ゲーム統合データベースブラウザ。
格付け(かくづけ)
恋愛ゲーム制作ブランドの評価値。
Gabriel(がぶりえる)
恋愛系ゲームホームページナビゲータ。
気分値(きぶんち)
女の子の主人公に対する感情を数値で表したもの。1次元のパラメータで表現されることが多いのだが、「トゥルー・ラブストーリー」の2次元パラメータにもあるように、今後はもう少し広がりを持った感情の表現が期待される。(類)好感度
グッズ(ぐっず)
恋愛ゲームのキャラクタを使ったキャラクタ商品。元の恋愛ゲームの評価には何ら関係なく、しかもユーザにとってはゲームよりお金がかかることから、非常に疑問視している。しかし、プロモーションと密接な関係があるのもまた事実である。
攻略(こうりゃく)
クリアともいう。恋愛ゲームで女の子に告白が成功・告白されることを表現する適切な言葉が見つからないので用いているもの。恋愛ゲームで「攻略」という言葉を使うことを嫌う人もいるが、恋愛ゲームZEROでは便宜的あるいは意図的に使用している。
コストパフォーマンス(こすとぱふぉーまんす)
恋愛ゲームで大切なのは攻略可能キャラクタが何人いるかということではなく、萌えキャラが何人いるかということだ。そこでコストパフォーマンスとは、1ゲームの萌えキャラ人数、あるいは存在確率(萌えキャラ数/全キャラ数)を意味する。いくらキャラが多くても、萌えキャラが1人しかいないならばそのゲームはコストパフォーマンスが悪いということになる。
3次元(さんじげん)
2次元と対になる文脈において、現実世界を表す。(同)リアルワールド。(対)2次元。
システム系(しすてむけい)
恋愛ゲームの中で、テキストとユーザのインタフェース上の創意工夫により面白さを生み出すもの。(対)シナリオ系。
シナリオ系(しなりおけい)
恋愛ゲームの中で、物語をウリとするもの。流行っている割には駄目駄目なシナリオが多すぎる。(笑)(対)システム系。
消費(しょうひ)
恋愛ゲームも含めて、ビデオゲームは消費物と考えるべきである。本当の名作は時が経ってもその価値が失われないのかもしれないが、ほとんどのゲームは時間とともにその価値が失われていく。恋愛ゲームにおける「消費」とはキャラクタやゲーム、物語がその人の中で消化されるということだ。率直に言ってしまえば飽きると言うことだが。(笑)恋愛ゲームの数が増えるにしたがって消費速度はますます加速し、1つ1つのゲームやキャラクタの持つ意味がますます小さくなっている。
ストライクゾーン(すとらいくぞーん)
その人が好きな、あるいは萌える異性、あるいはキャラクタの範囲。例えば「〜が低い」と言えばは幼い人が好みということ、「〜が広い」と言えば節操なしということだ。(笑)「高い・低い・広い・狭い」を伴って使われることが多い。似たような言葉に「守備範囲」があるが、これは「広い・狭い」にしか適用されない。
声優ゲーム(せいゆうげーむ)
ゲーム内容は二の次で、声優人気によって売ろうとするゲーム。需要がある以上ある程度は必要なのだが、恋愛ゲームとは別次元のものとして考えるべきである。それが更にひどくなって他に売りがないものは「声だけゲーム・声優だけゲーム」として非難の対象になることも。すでにこういったゲームが売れる時代は終わったが、相変わらずビデオゲームにおいては(プロダクションがぼったくるので)声優にかかる費用が馬鹿にならない。
属性(ぞくせい)
○○属性のように使われ、その人の(主に2次元における)趣味を示す。
使う(つかう)
とある用途(笑)で18禁恋愛ゲーム等を「使う」こと。(笑)現在の主流は「使えない」恋愛ゲームが多いようだ。(笑)
ディリバティブ(でぃりばてぃぶ)
derivative(派生したもの)。
現代恋愛ゲームは様々な技術・文化が集合してできあがったものであり、元来周辺のサブカルチャーとの関連が深い。そのため、恋愛ゲームをプレイするようになった人たちには色々な入り方(派生)が存在する。大きく分けると「恋愛ディリバティブ」「アニメ・声優ディリバティブ」「ゲームディリバティブ」の3つがある。「恋愛〜」はそのままで、恋愛ゲームに恋愛を求める人たち。「アニメ・声優〜」は技術の進歩・CD-ROMによる大容量化などによって格段に向上したCGや音声による恋愛ゲームのアニメ化とともに、アニメ・声優方面から入った人たち。「ゲーム〜」はゲームの延長として入った人たちで、「一般ゲーム〜」と「18禁ゲーム〜」に分かれ、前者はゲーム性を求める人が多い。後者はもともと恋愛ゲームが18禁ゲームから派生したことを考えればごく自然な入り方である。証券分野では、通貨、債券、株式などを対象とする先物、先渡、オプション、スワップなど、ある金融商品から派生した商品のことをデリバティブというが、それとは関係ない。
ナシ(なし)
ここでは、あるゲームがその人にとってつまらないこと。駄目なこと。(対)アリ。
2次元(にじげん)
特殊な文脈では、アニメやゲームなど、モニタ等の平面に表現された世界。ちなみに、この場合ポリゴンももちろん2次元の方に含まれる。それと対比して、現実世界を3次元と呼ぶ。(対)3次元。リアルワールド。
二次コン(にじこん)
2次元コンプレックス。現実の異性に関心を持たなくなり、2次元のキャラクタにしか興味をもたなくなる症状。もし仮に現実の恋愛のみが正常なのだとすれば、一種の心の病気なのかもしれない。恋愛ゲームが二次コン症候群を増長させているとする人もいるのだが、生まれた時から二次コンな人は余りいないことを考えると、むしろ幼児期・青春期前期にどれだけ他人から愛されたかによってその後の人生が決まると言えるかもしれない。
バグ(ばぐ)
(1)誤動作を招くプログラムの欠陥。一般にPCゲームは「後でパッチを出せばいいや」的な安易な考えがあるのか、発売に間に合わせるために十分なテストプレイを行わないまま出してしまう向きが見受けられる。これは非常に好ましくない傾向だ。ゲームの内容以前の問題であり、ユーザのプレイ意欲を激しく減退させ、ゲームの評価を落すだけでなく信頼を失う場合があるので気をつけなければならない。プロなのだから、ちゃんと自覚を持って入念にチェックして欲しいものだ。(2)1の派生と言うのだろうか?(笑)おかしいと言えばおかしいのだが、恋愛ゲームでは、登場するメインキャラが誰でも攻略できるのが当然になっているため、「Virtuacall3」のようなゲームが問題になることがある。この時、攻略(狭義にはえ○ち)できないのはゲームのバグなんじゃないかということで、「バグ報告が来るよ〜」という笑い話があった。(笑)このことから、一般に恋愛ゲームキャラが攻略(狭義にはえ○ち)できないことを言う。また、え○ちできないキャラにえ○ちシーンを入れることを「デバッグ」と言う。(笑)
フィルタ(ふぃるた)
人間に備わったある意味素晴らしい(笑)機能。「あばたもえくぼ」とはよく言ったもので、実世界でも好きな人なら全てが長所に見えることだろう。同じような美化機能が恋愛ゲームでも働き、客観的に見ればひどいグラフィック(笑)が、特にお気に入りキャラでは慣れるうちに良く思えるように脳内補完されることがままある。これがビジュアルフィルタであり、この機能が強い人ほどどんな恋愛ゲームでも楽しめると言える。(ちなみに筆者はこの補完力がかなり弱いらしい。だから絵にうるさいということか。(笑))例えば「トゥルー・ラブストーリー」「センチメンタル・グラフティ」などはこの機能が大活躍する典型的なゲームだろう。(笑)音声についても同様の脳内補完機能(ボイスフィルタ)が存在し、これらをまとめてフィルタと呼んでいる。このフィルタは、恐らく恋愛ゲームヒロインの「記号性」と密接な関係があるのだろう。
○学生(まるがくせい・ぴーがくせい)
○に当てはまる言葉を考えると「大学生」「中学生」「苦学生」等が思いつくが、「○学生」として使われる場合、99.99%「小学生」と同義である。(笑)18禁恋愛ゲームでは刑法176,177条で承諾を得ても犯罪となることからせいぜい14歳が限度で(それでも県条例には違反しているが)、長年小学生はタブーとされてきた。しかし、某同人ゲーム「Close2U」は世界初の小学生18禁恋愛ゲームを出して一部に衝撃を与えた。(笑)なお、「○学生」という言葉が一般的に使われるようになったのはロリゲー「え〜んじぇる!」からと思われる。
ユーザ(ゆーざ)
恋愛ゲームZEROでは恋愛ゲームをプレイする人たちを「恋愛ゲームユーザ」と呼ぶことが多く、「恋愛ゲーマー」とは余り言わない。それは、「恋愛ゲームは(狭義の)ゲームではない」という認識に立っているからである。
Ragna(らぐな)
恋愛ゲームヒロインナビゲータ。
Lucifer(るしふぁー)
恋愛系ゲームホームページ自動登録リンク。
リアルワールド(りあるわーるど)
real world(現実世界)。
こういった言葉が定義される事自体、現代に現実以外の世界が浸透して来ていることの現れとも言える。ただの英語訳なのだが、一般に使われるようになったのは「lain」からと思われる。現実世界における肉体的な繋がりが意味を持たなくなった時、果たして現代の恋愛は恋愛足り得るのだろうか。そして恋愛ゲームは…。
rating(れいてぃんぐ)
恋愛ゲーム全て、あるいは恋愛ゲーム史の中で、どの位置に位置づけられているかを示す評価値。これも一種の「格」である。あくまで発売当時にユーザや他のゲームにどれだけの影響を与えたかによるので、ratingは時間が経っても下がることはない。そのため、ゲームの出来とは必ずしも一致しないし、どちらかというとどれだけ売れたかという方が大きな考慮対象となる。
レイヤ(れいや)
layer(層)。
恋愛ゲームの「物語」あるいは「ドラマ」を構成する3階層構造の1つ1つ。低次から高次へ、単語の組み合わせや使い方、語彙、部分的な文あるいはメインストーリからは離れたミニイベントの描写等を指す「テキストレイヤ」(第1階層)、文章すなわちメインストーリやメインイベント、キャラクタの本質的な描写を指す「シナリオレイヤ」(第2階層)、文字だけではなく音楽やグラフィック、演出を加えた総体を指す「物語レイヤ」(第3階層)が位置する。もちろんどのレイヤが一番重要だということはなく、どのレイヤも非常に重要であり、どれが欠けてもいいシナリオ系ゲームにはならない。
恋愛AVG(れんあいえーう゛ぃーじー)
恋愛ゲームの分類の一つで、シナリオと選択肢によるフラグ分岐によって構成されているゲーム。代表的なものとしては「同級生」などがある。もっとも最近は恋愛AVG/SLGの要素が混在したものも多い。
恋愛SLG(れんあいえすえるじー)
恋愛ゲームの分類の一つで、気分値などパラメータの上下による分岐によって構成されているゲーム。代表的なものとしては「トゥルー・ラブストーリー」「下級生」などがある。
恋愛オルタナティブ(れんあいおるたなてぃぶ)
alternative(どちらか選択すべきもの、代わるもの)。
現在は一般的に「恋愛ゲーム」と読んでいるが、実は「ゲーム」でなくても良いのではないかという考え方がある。そしてまた、将来的にはますます一般的な「ゲーム」から遠ざかっていくと思われる。そうした場合、「ゲーム」でなくなった「恋愛ゲーム」を何と呼べばいいのだろうか?それに対する解答案の1つがこれ。オルタナティブとは「代わりの」という意味なのだが、「恋愛ゲーム」は果たして現実の恋愛の代わりになるものなのだろうか?恋愛そのものの概念が多様化しつつある現代ではそれもまたひょっとしたら「恋愛」と呼べるのかもしれない。しかし、「どちらか選ばなければならない」ものなのだろうか?むしろ、「別の;もう1つの」(この意味ではanotherの方が近いのだが…)と考えた方が良いのだろうか。
恋愛ゲーム(れんあいげーむ)
現在、恋愛をメインテーマにしたゲームを指す言葉で、全ての分類、全ての概念を含み、恋愛ゲーム研究会が扱う最も広い範囲を指す言葉。恋G(れんじー・こいげー)と略すこともある。最近ではもう少し範囲を広げて「恋愛系ゲーム」のように一般化して用いることが多い。恋愛の要素を持たないものを非恋愛ゲームと言う。一般的には「日常」の狭義恋愛ゲームを表すが、広義恋愛ゲームと言った場合は雫や痕などの「非日常」のそれも含まれることになる。
恋愛ゲームEDEN(れんあいげーむえでん)
恋愛ゲームZEROの中でデータ系コンテンツ群。(参)恋愛ゲームZERO、恋愛ゲームFrontier
恋愛ゲームERO(れんあいげーむえろ)
恋愛ゲームZEROの中で終わり("Z")のない悪夢を綴るエロ系コンテンツ群。(笑)セックスレス時代を受けて現在は機能していない。もし要望があるならあるいは…?(笑)
恋愛ゲーム学(れんあいげーむがく)
文字通り現代恋愛ゲームに関する考察。今日の恋愛ゲームのブームは、様々なカルチャーの流入による恋愛ゲーム自体の進化だけではなく、現代の青少年や大人になりきれない成年の間に潜む精神的病理に根ざすものであるとする考え方を骨子とする。
恋愛ゲーム研究会(れんあいげーむけんきゅうかい)
恋愛系ゲームを取り扱い、実装的な問題とともにそこに内在する社会的・心理学的な問題を議論する研究会。もっとも、恋愛ゲームファンの集まりという面も強い。
恋愛ゲームZERO(れんあいげーむぜろ)
当ホームページ名。あるいはその中で評論系コンテンツ群。よく恋ZEROと略される。
恋愛ゲームFrontier(れんあいげーむふろんてぃあ)
恋愛ゲームZEROの中で創作系コンテンツ群。見るべきものはない。(笑)(参)恋愛ゲームEDEN、恋愛ゲームZERO
恋愛シーナリー(れんあいしーなりー)
scenery(風景、背景)。
恋愛ゲームの分類の1つで、恋愛シミュレーションと対になる。現実の恋愛とは無関係に(あるいは現実の恋愛を放棄して)、恋愛のストーリーを表現、あるいは個人による創造の場を提供するもので、恋愛物語とも言う。恋愛SNRと略す。代表的なものとしては「ToHeart」「ONE」など。(対)恋愛シミュレーション。
恋愛シミュレーション(れんあいしみゅれーしょん)
simulation(仮想現実、模擬実験)。
恋愛ゲームの分類の一つで、恋愛シーナリーと対になる。現実の恋愛の都合のいい部分を切り取ってゲームに仮想的に表現したもので、疑似恋愛とも言う。世間で言われている「恋愛シミュレーション」とは指す範囲が異なる(恋ZEROの定義の方が狭い)ので注意すること。代表的なものとしては「バーチャコール」シリーズや「放課後恋愛クラブ」など。(対)恋愛シーナリー。
ロリ(ろり)
幼い女の子。一般的には中年男に対して高校生以下はロリ扱いされるのだが、恋愛ゲームの世界では高校生は同年代なのでロリとは言わない。また、(1)本当の幼女。13歳以下。(2)実年齢は15歳以上だが、童顔・幼児体型で可愛らしい女の子。という二つの意味に用いられるので前後の文脈に注意する必要がある。恋愛ゲームユーザにはロリ清純系が好きな人が多いという傾向が全般的に見られる。
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