私のBEST3ゾイド



[HOSO様][パステル大尉@ヘリック共和国様][川口 桂樹様][たけちゃん様][kiguchi keigi様]
[すみだまさし様][Yoshi様][吟遊詩人様][ロイじい様][みけけ様]

HOSO様 Mail Address URL

1位:ゾイドゴジュラス
[理由]
キャッチフレーズは、<男は黙って格闘戦>これでしょう。確かに武装は貧弱だしシッポに車輪もついている。バランスも悪い。しかし、その欠点すら可愛く見えてしまうところが魅力でしょうか。
とにかく、性能的には劣っていても最後には格闘戦で相手を倒すというイメージが大和魂っぽくて好き。人の言うことを聞かない我儘な性格という設定も◎(笑)。
●いろいろな問題点もありますが、ゾイドゴジュラスは共和国、いえゾイドそのものの象徴ですからね。

2位:ウルトラザウルス
[理由]
とにかく、ゴチャゴチャしている。共和国ファンの私はこのゴチャゴチャ度で、いかに共和国っぽいゾイドかを判断しています(一部例外もあり)。そして圧倒的にデカイ。
見ているだけで色々と想像できてしまうあたりが凄いと思います。パーツも洗練されてるし、当時のトミー開発陣の勢いみたいなものを感じます。年末商戦の主力ゾイドですかね。
●デザイン、ギミック、武装、フォルム・・・。ウルトラザウルスほど当時子供達の心を捉えたゾイドはありませんでした。

3位:マッドサンダー
[理由]
イメージとしてはゴジラに出て来るスーパーX(注:ゴジラ映画に登場する陸上自衛隊所属のホバークラフト機)でしょうか。あれよりは全然強いけど(笑)。私の中ではゾイドの最終形態といった存在です。様々なアイデアを投入していったトミー開発陣のアイデア、デザインの集大成。
デザインは非常にシンプル、ギミックは目新しくないがマッドの強さを十分に表していると思います。あんな重そうな巨大なものが動くのですから。この機体にゾイドの全てが詰まっているように思えて仕方がありません。
●ややバランスの悪いデザインかもしれませんが、様々なギミックはまさに「技術の集大成」と呼べるのではないでしょうか?

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パステル大尉@ヘリック共和国様 Mail Address

1位:レイノス
[理由]
こればかりは、譲れません(爆)。レイノス格好良すぎ。レイノスの事を思うと夜も眠れません。
●ハイパワーシリーズは傑作揃いだったと思います。ライジャーは賛否両論ですが。

2位:シールドライガー
[理由]あのデザインは大変優れて今ます、かつ格好良い。欠点は火力が弱いということでしょうか?
●同型のサーベルタイガーと比較すると今一人気がないようですが、武器収納ギミックは気に入っていました。

3位:マッドサンダー
[理由]狂える雷神。にっくきデスザウラーをたおした、思い出のゾイドです。デスファイターとの死闘は、よくご存じでしょう?
●無敵を誇ったデスザウラーを串刺しにしたということで、私も強烈な印象が残っています。

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川口 桂樹様 Mail Address

1位:ガル・タイガー・・・嘘です(^^;マッドサンダー
[理由]
個人的にウルトラのあの「ゴツイのに貧弱」な感じがイマイチなので、自分にとっての共和国最大最強ゾイドはコヤツなのです。なんっつーか、名前がカッコいいっすよね「狂える雷神」ですから。
それに「俺の敵はデスザウラーただ一人!ヤツを倒すぜ〜オウイ-エー」みたいな男っぷりに惚れてます(^^;火器も基本的に前方を向いていて、近接防御兵器をほとんど持たないのが、突撃兵器としてのコンセプトがはっきりしてて、兵器であるのを感じさせてくれます。突撃兵器に総合官制システム積む共和国のセンスは謎ですが(^^;
ただ、唯一の欠点は、ウルトラほど動きに面白みがないことですね。ドリル回るけど、それだけじゃちょっと・・・。構造上無理でしょうが、首を左右か上下に振るってのが欲しかった。例えば[歩く→頭上下に振る→歩く]・・・みたいな。
●ガル・タイガーならば「え!?」という感じですが、マッドサンダーならば順当ですね。
 #ウルトラザウルスはモチーフが雷竜ですからね・・・。


2位:シールドライガー(MK-II)
[理由]
ちょっと特殊です。デザインはビームキャノン背負ったMK-IIの方が好みなので、通常カラーのシールドにキャノン背負ったヤツとさせて欲しいです。自分の中ではシールドMK-IIは、エンジン出力とラジエータ能力をスピードではなく純粋なパワーの方に回した〜みたいな設定があるので、ビーム砲うつときは「全冷却装置フル稼働!射撃用アンカー(尻尾)撃ち込め!」とかやって遊んでました(^^;。
当時、青い部分を黒く塗装して、それをMK-II仕様にしたのがお気にいりだったようです。もう一個シールド買って早速黒く塗る予定。
●なるほど。MK-IのカラーリングにMK-IIの武装ですか。確かに、これならば良いかもしれないです。
 #私はゾイドゴジュラスでこの仕様を採用したいです。カーキー色はどうも・・・。


同着2位:ベアファイター
[理由]
いや、クマ好きなんです(^^;。でも可変機能のおかげで、動き的にはあんまり個性あるように見えない熊でも、玩具としてはけっこういけてるし、何より重装甲っぽさがよいですネ。コマンドウルフの二倍ぐらい装甲厚そう(^^;ちなみに色はMK-II部隊版だと安っぽくてイヤです。こいつらに限った事じゃないですが、ゾイドの魅力のひとつはヒーロー性のないミリタリーっぽさだと思うんで・・・。
余談ですが、キングゴジュラスの腕開閉ギミックを応用して、サーモンハンティングが出来るクマゾイド作れないかなぁと妄想したり(^^;。
●ベアファイターは初登場ですね。初の可変機構採用ゾイドということで、結構印象に残っています。
 #サーモンハンティングができるような腕では、四足歩行ができないような気が・・・。


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たけちゃん様 Mail Address

1位:ガンブラスター
[理由]
私を一発でしびれさせたハイパーローリングキャノン、金・白・青・黒とすっきりしたカラーリング、全武器を前に向けている潔さ、どれをとっても最高です!リーズナブルなお値段もよかった。全砲門が回転出来るようにして再販してくれないかなー。
●好き嫌いがはっきり分かれるゾイドではありますね。待望(?)のアンキロザウルス型ということで期待していたのですが・・・。
 #武装強化のためとはいえ、甲良を一部剥がされたことが少々残念でした。


2位:シールドライガーシールドライガーMK-II
[理由]
うーん、一つに絞れなかった。気高きライオンをモチーフにしたかっこよさ、サーベルを圧倒する250km/hのスピード、あのたてがみ(エネルギーシールド発生装置)と、どれをとっても文句無し。純白のMK-IIもすてきー!
●「虎に対抗するには獅子しかいない!」ということで、共和国ファンには待望のゾイドでした。
 #シールドライガーが好きな方が結構増えましたね。以前はサーベルが圧倒していたのに・・・。


3位:オルディオス
[理由]
新生共和国軍を象徴するゾイド。あのトリコロール塗装が○ン○ムみたいで素敵な感じ。ペガサス型(ユニコーンにも見えるが)ってファンタジーなモチーフもグッド。サンダーブレードとグレートバスターもいい感じ。
●これもガンブラスターと並んで好き嫌いがはっきり分かりますね。この頃は完全に「正義VS.悪」という構図が成立していたような・・・。
 #空想上の動物をモチーフとするのは悪くないとは思いますが、ペガサスとユニコーンがごちゃ混ぜになっているような・・・。


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kiguchi keigi様 Mail Address

1位:ゾイドゴジュラス
[理由]
やはりゾイドといったらこいつでしょう。まさに初期の最強ゾイドにふさわしいカッコよさ!(大戦がすすむにつれてだんだん、ただの雑魚になってしまったのが残念だけど・・・)
私はゴジラが大好きで、ある日メカゴジラに似てるなぁと思って手に取ったのがゴジュラスと僕の最初の出会いでした。それから僕はゾイドワールドにのめり込んでしまいました。こいつがいなかったら、ほとんどゾイドのことを知らずに終わってしまっていたことでしょう。
どう考えてもゴジラをパクったとしかおもえないネーミングとシャープなボディがとってもカッコイイだぜ!!
●大型電動ゾイドが少なかった頃、ゴジュラスのインパクトは強烈でした。同時に「お金持ち」の象徴だったような・・・(笑)。

2位:マルダー
[理由]
カタツムリ型っていう時点で即買いました(笑)。だって、めっちゃユニークかつシンプルだけどうまくカタツムリをメカっぽく仕上げていて、よかった。ぜひ再販してほしい!
●渋い選択をされましたね。ギミックは豊富でしたが、如何せんモチーフが一般受けしなかったような・・・。

3位:グスタフ
[理由]
搬用でっせ、運搬用!これほど地味なやつ見たことない(形もタンゴムシというこれまたしぶい形!)。がきんちょなんかにこんな商品ださないぜ普通。いやぁ〜トミーはただもんじゃないね、感服したよ。そして改めてゾイドの奥深さに気付きました。ぜひほしい一品です(^^)。
●これも渋いですね。でも、こういう渋いモチーフを採用したことも、ゾイド人気が続いた一因でしょう。

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すみだまさし様 Mail Address URL

1位:デスピオン
[理由]
なんといってもこれでしょう!当時は「武器少ないなあ」と思いましたが、今までの帝国軍らしかぬカラーリング(でも帝国軍とはすぐ分かる。悪役っぽい)、必要にして最小限な体積、効果的で特徴の多い武器などは当時子供の私でも「違う!」と思わせたアイテムです。
いまでも攻殻のフチコマっぽくて機能美を感じますよね!それに原寸がイメージしやすくて「僕の部屋にぴったり入るのか・・」などと妄想をめぐらしたものです。
●久々のゾイド24です。通常スケールとはひと味違うデザインは素晴らしかったですが、スケールの不一致を補うまでは・・・。
 #24シリーズは、今回の再販で復刻して欲しいです。


2位:メガトロプス
[理由]
なんといってもガトリングガン!前席のパイロットは「ガンナーはガンを撃つことがお仕事!」と主張しまくり。しかもこの席、フルオープンできるキャノピーとあいまってめちゃ楽しそうな乗り心地!これは戦車とオープンカーぐらいの違いがあると思うぞ!俺も乗ってみてェ!
●また24ですね。こちらも曲線美をうまく活かしたデザインでした。
 #「自分が乗ったら・・・」と比較的容易に想像可能な点は、通常スケールにはない利点ですね。


3位:プテラス
[理由]
「ゾイドバトルストーリー(1)」に載っていたレーダードーム搭載の偵察機に当時めちゃ惚れた。それにバリゲーダーといいこれといいカラーリングが最高!ネイビー×クリームホワイトの組み合わせはハデさを抑えてミリタリーな雰囲気ばっちし!
あと同じ順位としてはサラマンダーとディメトロドンか。なんだか偵察機ばかりだな。
●通常スケールも比較的渋いゾイドを選択されますね。この辺ははっきり好みが分かれますね。

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Yoshi様 Mail Address

1位:モルガ
[理由]
あのキモイ動きがいい!!ゾイドにハマルきっかけになった一体です。装甲が厚く突撃強襲作戦に使われたっていう設定も私好み。当時モルガの頭部に角を付けたり、ゼンマイをモーターに変えて電動で動かし改造して遊びました。
再販されたと聞き早速購入しましたが、カラーリング変わってるんですね。ただガイサックの箱の裏にモルガが倒されてるのを見た時、ガイサックなんかに!!と寂しい気持ちになりました。
●モルガとは渋い選択を・・・。あの独特の動き方は「気持ち悪いくらいリアル!」と子供心に感じました。
 #成虫(蛾=モスラ)は・・・さすがに無理でしたね(笑)。


2位:サーベルタイガー
[理由]
とにかくカッコイイ!!重装備ゾイドが多い中でサーベルタイガーは衝撃的だった。体のラインも軽快さが出てて良かった。「ゾイドバトルストーリー」でサラマンダーに襲いかかる姿もカッコ良かった。
●大型電動ゾイドには珍しいシャープかつスマートなデザインに、当時どれだけの子供が虜になったとことでしょう・・・。

3位:ウオディック
[理由]
数少ない水中ゾイドの中ではピカイチ。でもどうしてゾイド大陸は周りが海なのに水上、水中ゾイドが少ないんだろう?ゾイドにするには地味なのかなー?
●デザインは素晴らしかったですが、残念なことに水中ゾイドはその後・・・。
 #モチーフの少なさと主な戦場が陸上であることを考えると、仕方がなかったのかな・・・?


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吟遊詩人様 Mail Address

1位:マッドサンダー
[理由]
実は唯一買った大型ゾイド、そして最後に買ったゾイドとなりました。当時小学六年生で、やっとプラモ作成技術がついてきた頃だったので、白い部分をサンドイエローに塗り、厚紙を型抜きしてそれを通してフラットブラックで迷彩を施して砂漠戦カラーを作りました。でも結構飛び散ってよく見るとイエロー部分にも細かな黒の斑点がついてしまったのが残念でした。
これを作ってる最中テレビで「新しい年号は平成です!」とか言っていたり、当時ようやく立てるようになった従兄弟が歩くこれについていきたがってちょうど歩く練習になり、その従兄弟も来年中学生になることを考えると、もうそんな昔のことなのか・・・と懐かしく思います。
今でも実家の離れの物置に仕舞ってありますが、埃かぶってるでしょうし電池が液漏れしてないか心配です。
●そうか・・・発売当時は、長かった「昭和」が終わりを告げた頃でしたね・・・(しみじみ)。
 #塗装しても動作は大丈夫でしたか?


2位:カノントータス
[理由]
いろんなゾイドが出ましたが、こんな動物ゾイドになるのか?と思っていた鈍重なカメがゾイドになったときの衝撃は今でも忘れられません。それも鈍重なイメージを見事に生かし、重装甲の自走砲に仕上げたセンスは脱帽です。
トーマス中尉もかっこいいし(笑)、砲の一撃でウルトラの侵攻を止めるのにはウルトラを買えなかった私には溜飲の下がる思いでした(笑)。
バトルストーリーに出てきたタミヤのミリタリーシリーズの対空砲の部品を流用したとおぼしき対空バージョンも説得力十分です。ただ首が伸縮しながら歩くのは兵器としての機能性に?という感じでしたが(笑)。
余談ですが、イメージの昇華と言う点では、突進力を使い古された突撃攻撃ではなく、多連装砲の高射砲と言う形に表現したディバイソンも素晴らしいと思います。
●シンプルながら味のあるデザインでした。首は・・・ギミックの妙味を味わうということで(笑)。
 #私もトーマスの愛機ということで思い入れが強いゾイドです


3位:スネークス
[理由]
売れ行きは悪かったようですが、僕は旅行先の下田で買ってもらいました。これも一般にイメージの悪い動物をモチーフにした所に惹かれたのです。旅館でろくな道具もなくなんとか作ったのですが、エアコンの隙間にコクピットの下の車輪が落ちてしまい、なくなくあきらめて帰った思い出があります。その後もおもちゃ箱の中で漏れた接着剤にコクピットサイドの銃がとかされてしまい、受難は続いたのでした(笑)。
動きは素早さとうねりが見事に襲い掛かる蛇のようでした。バリゲーターもそうですが、この頃の小型ゾイドは動きのうねりが見事にその動物らしかったです。こんなゾイドが森林でじっと待ち伏せしてる様子などを想像してはにやけておる子供でした(笑)。
小型ゾイドはみんな一つのおもちゃ箱に入れていたのですが、まとめて捨てられてないか心配・・・今度実家に帰ったら速攻チェックです(笑)。
●スネークスは割と人気がありますよ。スネークスファン(?)は、あの動きに惹き付けられるみたいですね。
 #(発売当時は人気がなかったようですが)再販されるところを見ると、意外な(?)人気にトミー担当者が反応したのかも?(笑)


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ロイじい様 Mail Address

1位:モルガ
[理由]
シルエットがよかったし、帝国軍ヘッドをイモムシカウルで覆うというところがよい。一応自分の中ではあの帝国軍ヘッド・共和国軍ヘッドは脱出ポッドを兼ねてたので、あとは、、、、ない。(けど本当に1位です。)
●あの独特の動き、帝国軍共通コックピットをうまく隠した頭部・・・。小さいながらもインパクトがあるゾイドです。

2位:アクアドン
[理由]
今みると「・・・」ですが。まだゴドスが新型って時にはかっこいい方だった。しかもあのフロートがよかった!!デパートで見た時は即「買って!!」とダダこねました。
●なかなか渋いところを突きますね。さて、共和国軍\580シリーズは再販リストに入っているのかな!?

3位:グスタフ
[理由]
ウオディックと迷ったのですがグスタフに決めました。だんごむしがトレーラーを牽いてく後ろ姿は切なくてよかった(夜逃げみたい)。あとトレーラーに基地パーツ付けてさらにフィギュアセット乗せて走らせたら歩兵が全員倒れて・・・ってことありませんでした?
●これも渋い!全体的に「通好み」のゾイドを選ばれますね。

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みけけ様 Mail Address URL

1位:オルディオス
[理由]
他の方の意見を見るとあまりいい評価を受けていないけども、あの洗練されたフォルムはたまりません。
●あのフォルムですか。「架空の生物」というコンセプトは悪くなかったのですが、私には(一体成型の)後ろ足がどうも・・・。
 #トリコロールカラーも賛否両論でしたね。


2位:デスザウラー
[理由]
ゼネバス帝国軍最強にして最後の超大型ゾイド。やっぱりかっこよすぎるよねー。
●荷電粒子砲による圧倒的な強さには、今でも惹き付けられる人は多いみたいですね。

3位:ダーク・ホーン
[理由]
この辺はデッド・ボータやマッドサンダーなんかと自分の心の中を同じくらいの地位を占めているけども、あのレッド・ホーンをブラックにしただけでなく、畜光体やハイブリットバルカンがとてもよかったです。
●元(レッド・ホーン)が良いデザインでしたからね。追加武装をしてもフォルムを損なわなかったのは良かったです。
 #アニメでも登場しましたね。再販されるかな?


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