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2002/12/29(日)

ロケットレポ
 第2回目更新しました。こちら。未だH-IIA4号機打ち上げに至っておりませんが・・・。

2002/12/27(金)

自作外付け電池ボックス
 1800mAhクラスのNi水充電池を使用している。SL-C700の内蔵充電池は容量が950mAhなので単純計算ではトータルで3倍弱の動作時間が確保されることになる。
 今週使った感じでは、内蔵充電池が残り25%を切ってから満タンまで充電させた場合、2回は充電出来るが、3回目はやっぱりダメなのはまあ計算通り。2回目も途中(75%充電時点くらい)でNi水電池がパワーダウンするようだ。やっぱりロスがあるんだろうね。あと、その時点でもNi水電池自体にはかなり残量が残っていて(それが証拠に電池駆動可能な液晶テレビにSL-C700を充電できなくなった充電池を使ってもまだちゃんと動作する)、ザウルス側が上手くパワーを吸えないってこともあるみたい。まあ仕方ないわな、こんな変則的使い方じゃ。
 しかし2回充電ってのは中途半端かも。1回目・2回目ってのをどっかで分かるようにしておかないとなあ。残量が目に見えれば良いんだけど、ないかなそういう機器。何かスイッチでも付けときますか。うーん、ニッカド充電池だと1回で終わりな感じなんで、むしろニッカドの方が管理しやすくて良いかも。
 SL-B500用の充電池を流用するという勇者も現れている模様。だが、お金も手間もかかる割には、もう一つ魅力的ではないかな。自作電池ボックスはかさばるし見てくれも悪いが、汎用性もあるし実用的な感じがする。
 でも、B500用充電池とC700本体とを、上手く、コンパクトに固定する方法が編み出されれば、魅力的になるかも知れない。
 SL-C700のキーボード。何か病みつきになる。梱包材のエアクッションをプチプチ潰している感触がちょっと近いかも。ただ、耐久性がちょっと不安ではある。まあ、どうせ1年と経たずにクロックメモリ倍増的後継機が出て、心悩ませることになるんだろうが。HandSKKがC700対応していないので(熱烈希望)、持ち歩くときは液晶画面を内側に閉じ、必要なときにインプットスタイルでHP打ち。HP打ちは両手がふさがってしまうのでPDAの入力としては個人的にはダメだと思うけど、長文(メールとか)を打ったりするときは他の方式よりはラクかな。座れたり机がある状態なら、置いて片手3本ずつの指で変則タッチタイプ。正式タッチタイプほどのスピードは出ないけど実用になる程度には速度は出るし、プチプチ感触も楽しい。HandSKKが出れば、1.HandSKKを利用した完全片手入力、2.HP打ち、3.タッチタイプ(変則だけど)、4.手書き認識と、PDAとしては多方向対応入力系マシンと言って良くなると思う。これで外付けのキーボードが付けば完璧だが、内蔵キーボードが意外と良い感じなのでそれほど切実ではない。
 Palmが今のPDAの縦型スタイルを確立したように、C700がPDAの新たなスタイルを確立すると、PDA全体ももうちょっと面白くなるかも知れない。まあそうなればなったでユーザーは心悩まされるワケだけど。望んでいた形とは多少違うけど、両手で打てるキーボード内蔵PDA復権の嚆矢となると良いなあ、と思う。

2002/12/25(水)

SL-C700
 あはは。本体のUSBコネクタの蓋、もうどっかにいってやんの。笑い事か。
 PCにザウルスソフト入れ直し。ネットワーク接続バージョンで。シリアル接続バージョンが初心者向けってのは、恐らくネットワーク接続バージョンだとザウルス本体にIPアドレスを振っておかないといけなくて一手間余計にかかるからだと思われるが、しかし設定画面のデフォルト状態からラジオスイッチを切り替えるだけでIPアドレスは勝手に設定されるので、それほど高度なテクが要求されるわけではない。大体、A300ではネットワーク接続バージョンしかなかったわけで、乗り換えしたユーザーとしては余計な手間をとらされた感じ。導入後の使いやすさはネットワーク接続バージョンの方が上だなあ。
 自作電池ボックス、2日ほどちょっと負荷をかけて使ったら、どうも消耗して電圧がさがったらしく、充電出来ていない模様。あれれ?つなげていたら残量がどんどん下がって行きますよ。もしかしたら・・・逆流している(内蔵充電池から外付け充電池へ)?うーん、やっぱり直に付けるのはまずいのか?ちょいやばそうなのでとりあえず今日は使わないでおこう。うーん別の外付け電池を考えなきゃダメかも。まあ、C700は電池切れになったところでユーザーメモリが消えるわけではないので、その辺はA300に比べれば安心感がある。
 Linuxでターミナル。漢字表示が文字化け。よく分からない??

2002/12/24(火)

SL-C700
 アイコンの縮小バージョンは、ホーム画面でフォント縮小ボタンを押すと書き換えられる。ホーム画面の閲覧性が一気に上がった。(アイコンの書換に数秒かかるので気長に待つべし)
 うーん、タスク切替はどうもないなあ。プロセスマネージャはいくらでもあるんだが。
 午前中1時間半ほど、外部電源を自作電池ボックスで使用。1:43PM頃、再びトライアル開始。2:50頃一度確認。満了。もう少しバッテリをきめ細かく管理できないものか。普段使っているのがサイクルカウントまであるX22なので余計に落差を感じる。
 あれれ、FTPの設定が消えている。一回リセットしたせいだろうか。消えているデータはそれだけのようだが・・・。

種子島レポ
 え〜、途中までできますた。とりあえず、ここ。まだ種子島に到着してないけど・・・。

2002/12/23(月)

SL-C700
 ターミナルはA300でも入れていたんだけど、キーボードがあるとないのとでは全然使い勝手が違うわな。A300にターミナル入れたときに買ったけど、億劫になって放置していたLinuxの解説書を引っぱり出してお勉強してみる気になる。viとか全然知らない世界。ああでもスクリプトとかは便利そう。まさに小型PC。ファイラとエディタくらいは欲しいかなあ。
 NetFrontはやはり強烈にリソースを喰う。タグブラウザなんだけど、裏でメモ帳を走らせて、2つほどWebページを開くとメモリ不足の警告が出てきてしまった。うーん、これはちょっと厳しいなあ。とりあえずデフォルトで高速起動ONになっているアプリをOFFにする。swapファイル設定必須かも。
 それとアプリ中のツールバーとかの中にあるアイコンがでかすぎて、肝心のWeb画面の領域が削られているのがかなり勿体ない感じ。タップの便利さを考えているんだろうが、タップしないからあんなにでかくなくて良いというユーザー向けに、アイコンやフォントの大きさを選べないものか。タグを移動するのもキーボードから出来ないとか、細かい使い勝手は今ひとつ。やはりビュースタイルで扱うことをメインで考えているんだろうか。
 HandSKKが使えないのにがっくし。動かないことはないが、QVGAに最適化されているため、入力領域がもの凄いちっちゃくなって実用にならない。対応して欲しいなあ。
 USBケーブルは、本体の端子はA300と共通のようだ。汎用のUSBケーブルが使えるようになると嬉しいのだが。
 ザウルスドライブはシリアル接続バージョンで入れたら、昔のMIザウルスのザウルスコネクション風で、反応が非常に遅い。ドライブの中身を参照する際に、トップフォルダを表示するのに数秒かかり、フォルダを移動するたびにいちいち通信ネゴしていて数秒待たされ、ストレスたまる。あれれ、A300だと、最初の接続時には時間がかかるものの、あとはLAN上の別マシンと同じような速度で転送したり出来ていたのだが。しまった!そうかネット接続バージョンにしないとダメか。マニュアルには初心者はシリアル接続バージョン推奨とか書いてあったので、あまり考えたくないモードに入っていてうっかりそちらを入れてしまったのだ。入れ直す必要あるなこりゃ。
 アダプタ端子は、脱着可能なカバーで覆われているが、脱着可能なだけに、早晩無くすことでしょう。まあ、A300ではむき出しで特に何の支障もなかったから(実はポケットの中のゴミなどが端子部分に入り込んでいたりしたのだが)、そんなに神経質になることもないかも良いかも知れない。大体アダプタ端子はカバー、CFスロットはダミーカードで覆われているが、SDスロット部分はむき出しだしで徹底していないしな。
 自作外付け電池ボックスをちょっと使ってみるが、アルカリ単三×3バージョンを試すと画面表示やLEDを見る限りでは充電中なんだけど、実際には充電されてなかったようで、使っているうちに人知れず電池切れになり、いきなりシャットダウンすることがあった。なぜかは不明。電圧が足りなかったのだろうか。単三×3は使わない方が良いな。ニッケル水素×4バージョンでちょっと試しているところだが、いまのところ大丈夫みたい。バックライトの光度によって消費電力は大きく左右されるようだ。それと、放電機能付きの高機能充電器を新調。Ni水単三4本付きで4000円ほど。単四型も充電できるので、今使っているMP3プレイヤーのexrougeにも使える。共立電子にて。
 液晶は室内向け。というか、外光下では全く見えません。反射型のA300なら見えたんだけどね。まあ、これはあまりそういう条件で使う機会はないから良しとする。
 全体的にはPDAというよりは、PCに近い感じ。実際スペック的には僕の最初のノートPCにかなり近い。A300に比べると、細かい所での改良もあり(ダメなままの所もあるが)、かなり充足感がある。
 全ての操作を例外なくキーボードから行えるようにならないのはやや不満。特にタスクの切替と、ブラウザのタブ切替が困る。こんな立派なキーボードを備えていながら画面タップしなきゃならんのは理不尽に感じるなあ。何かいい手はないだろうか。まあ恐らく待っているだけでも、ヘビーユーザーの誰かがいいソリューションを提案してくれるような気がするが(^^;)。

レポート
 連休中に何とかと思っていた種子島レポート。そんなに大そうなモンじゃないんだが、撮ってきたデジカメ映像の整理とどれを使うかの選択とリネーム作業に時間を食われて、1日目を上げただけで連休終わっちまった。かあ。SL-C700なんて格好のオモチャも手に入っちゃったしなあ。
 デジカメはもっと撮っておけば良かったなと思う。あの種子島の綺麗なエメラルドグリーンの海を撮っていなかったのはいかがなものか>オレ。もうちょっと小さいデジカメ買おうかな・・・。結構大きく重いので、ネックストラップで付けるわけにもいかず、またポケットとかに入れてもごつくてジャマになるので、パニアケースの中に入れる→取り出すのが億劫、でつい撮らないで済ましちゃうんだよね。あと、何かフラッシュが弱くなっているのか、フラッシュを焚いても画面が暗いんだよね。大抵の場合、夜間とかでもフラッシュは使わないで自然の露光でも十分だから、あまり気がつかなかったんだけど(ただし手ブレには注意するけど)
 年賀状は種子島で撮った打ち上げ映像を使うことに決定。土曜日にネットで発注。休みの初日までには届くだろうから、その日に印字して大阪中央郵便局に出して自宅を離れる予定。

2002/12/20(金)

ザウルス
 ザウルスSL-C700、どこにもないねえ。リフレッシュ休暇中、恵美須町を小さなショップまでくまなく回ったつもりだが、どこも予約受付中状態。ただ、アキバでは展示機すらないという状態らしいけど、恵美須町では展示機は普通にある。まあ手に入らないのは一緒だが。ちなみに今欲しいハイブリッドレコーダー・RD-XS40もそんな感じで入手できず、物欲が空転している状態。
 2ちゃんねるを見てると、アキバにもあるとか、名古屋が本拠地の地域量販店に山積みされているとかという書き込みがあるんだが、2ちゃんねるだけに本当なんだかネタなんだか判別できん(^^;)。大体、その地域量販店のWebページでは予約中状態だし・・・。まあ、名古屋なら200kmバイクで2時間弱、ツーリングがてらちょっと出かけるかってな距離なんで、天気が良ければダメモトで出かけても良いかなあという気もするけど。意外と大須のコンプマート辺りにサクッとねえかな?ねえだろうがなあ・・・。
 で、一応、と思い、会社帰りに恵美須町へ出撃。地下鉄恵美須町駅から虱潰しに北上する感じでショップを覗く。どこも予約展示中で、こりゃやっぱりダメかなと思ってダメモトで入ったニノミヤ日本橋本店、店頭展示はないが、予約受付中とかの表示もない。店員に聞こうと思って声をかけようとしたら、向こうから「SL-C700在庫ありますよ」と声をかけられた。「マジッスかじゃ下さい持ち帰りでポイントいらない」と即答(^^;)。
 話を聞いてみたら、今日の夕方メーカーから入荷したものの最後の1個らしい。入荷分を店頭に展示している端から売れていく感じなようだ。すげえなあ、今時珍しいよそういうのは。今日の入荷が今年最後の入荷で、次回は来年1月10日になるとも。奇跡だよなあ。
 夕飯も兼ねて、ショップ近くのマクドナルドで使ってみる。電源コンセント目当てだったんだけど、どうも電源コンセントに電気が来ていないようでACアダプタが使えなかったが、充電池に出荷時状態でも半分くらい電気があってそれで早速使ってみる。
 机に置いて使っていると、底面が滑るのがちょっと気になる。しかしそれ以外は快適に使える。液晶もきれいだ。やはり多少変則で打ちにくいとはいえ、数字もそろって両手で使えるキーボードは打っているだけで嬉しくなってくる。独特のプチプチ感も何かまったりと入力できる感じでいい感じ。日帰りの出張程度ならこれ一つで済むんではないかなあ。
 あと、初期出荷分の同梱のソフトCD-ROMはCD-Rだったらしいけど、僕のは普通のプレスCD-ROMだった。
 ちょい液晶の映りこみ・ツルツル感が気になるので、保護シートのオーバーレイ・プラスを別のショップで買って帰る。名古屋まで行かずして連休中の遊びネタができてほくほく。

2002/12/19(木)

種子島レポ
 休み中の行動は写真と一緒に別にまとめておこうと思う。

2002/12/11(水)

種子島
 さて、明日は種子島への出発。何か天気わりそうだが。一応、ゴアテックスコートと冬用グローブには防水スプレーをして備える。
 1日900km移動は初めて。今までの最高記録は大阪−苗場の700kmで、RSによるもの。今回も山陽道と九州を無事に走破したい。

2002/12/10(火)

Maui
 こういうPDAが開発中とかいうニュース。キーボード収納の発想はいいんだが、詰めが甘すぎで、これなら全く影響なく、C700を選ぶなあ。数字をダイレクトに入れられないキーボードって使いにくくて仕方ないと思うよ。配列とかタッチとかいう以前の問題。だからE1もNV CLIEも失格。
 主張している人が共通してるのかどうか不明だが、Linuxでよく使うキーがC700にないとか言って激高している書き込みをする人がいるんだが、数字を入れられないこのキーはオッケーだとしたら、そういう人にはオレには想像がつかないバイアスがかかってるんじゃないかなあ、と思う。

たばこ増税
 1本2円って大きいなあ。普通のフィルターつき紙巻き20本入りで、一気に40円値上げするつもりか。ムチャするねえ。
 吸っていた頃はキャスターマイルドとかマイルドセブンスーパーライトとかは220円か230円だったが、今は250円になり、これが通れば290円になることに。このデフレの時代に何とまあとは思うが、もう他人事。吸い続ける限り、このような為政者の恣意的な値上げに懐を寒くし続けざるを得ないわけだ。全く可哀想なことである。同情はするが、他人事

2002/12/08(日)

プリンタ購入
 物欲アクセラレーション状態で、ヨドバシ梅田でHPのスキャナ・プリンタ複合機、psc2110を購入。種子島のロードマップをコピーするとかいう用途?を見つけてしまったので。
 USBはラクで良いなあ。ただ、インストールの手順がやや変則的で、ドライバもユーティリティソフトも、自動的に入ってしまう。ラクはラクだが、時間もかかるし、何だか気持ち悪い感じ。本体も、デフォルトの表示が英語になっていて、日本語表示にするには設定を変更しないといけない。うーん、HPだなあ・・・。

2002/12/06(金)

ザウルスSL-C700
 市ヶ谷で触ってきますた。
 大きさ・重さ。
 縦横はA300とそんなに変わらない。けど厚みがある。ビュースタイルで片手でHandSKKを使うのはちょっと危ないかも。ストラップ必須か。全体的には写真で見て受ける印象より、ずっと小さい。横120ミリというスペックは知っていたが、それでもちょっと驚くよ。しかもこの大きさでVGA液晶・・・。
 キーボード。
 かなり強く押さないと入力されない。それと配列がかなり変則的。「ー」が左下にあったり。が、まあこれなら許容範囲。このクラスのPDAとしては、最も良くできていると思うよ(まあ、MI-E1以後のザウルスか、CLIEしかないけど、ありゃ使いにくすぎ)。携帯性と操作性の兼ね合いでは良い感じのレベル。数字が機能キーと合わせて打つなんて馬鹿馬鹿しいことしないでいいし。普段から結構打鍵が強い方なので、何とか人差し指と中指の変則タッチタイプで打てる感じ。これでも手書きよりは速そう。
 動作速度。
 動作は遅めだが、SL-A300もこんなもんなのでこんなもんだ。慣れちまったよ・・・。アプリの速度は向上も低下もしていないような感じ。試作機で、やや動作が不安定。30分くらいいじりまわしていたと思うが、何回かリブートした。
 電池交換。
 ACアダプタをつけていても、電池を外すと動作しない仕様のようで、電池交換時はどうやってもコールドブートを喰らうみたい。これはテリオスがそうだったのでもしかしたら・・・と思って確かめたんだけど。自作の電池ボックスは必携か・・・。電池ボックスでの動作は人目もあったのでちょっと確認できなかった。
 ソフト。
 細かい使い勝手までは調べられなかったが、FEPでユーザー辞書を作れるのが大きい。これでタグ関係や人名を入れれば、Webメンテマシンとして使えそう。
 液晶。
 やはり実物はとてつもなく美しかった。旧来のPDAの液晶とは、全くレベルの違う高精細さ。実物見る前は、SL-B500のQVGAも結構良いんでは・・・と思ってたんだけど、並べて見ると、液晶の品位に差がありすぎて、比較にならず、B500を選ぶ気はかなり減衰してしまった。PDA全体から言えば、A300やB500の液晶も相当なハイレベルなんだけど、C700は更に格段の上。文字フォントがキーで変えられるのだけど、最小にすると笑っちゃうくらい小さくなるのに、それでも読めないことはないのが凄い。この辺は、HandEra300を初めて触った時の印象と少し似ている。
 トータルとしてはC700買う気が相当アクセラレートさせられた。キーボードが何とか両手打ち出来ることが確認されたのが大きい。まあ、発売日即ゲットというわけにはいかないので、予約しようかどうしようか考えるところ。

2002/12/05(木)

出張
 明日、東京へ出張が入り、ついでに市ヶ谷のショールームでSL-B/Cを触ってくるつもり。発売1週間前になってきて、そろそろ店頭に出ても良い頃合いだが、今日大阪の量販店を見る限りでは展示はなかったようだ。
 とりあえずタイピングした場合の感触と、内蔵充電池を外した状態でACアダプタのみで使用できるか(電池交換時のコールドブート対策。こんなん、どの端末でもできるだろうと思いきや、テリオスでこれが出来なかったのを思い出しちょっと注意)の2点は絶対確認事項。辞書ユーティリティもチェックかな。もし可能であれば、自作電池ボックスでの動作も少し試してみたい。全体的に、ネット端末よりは、どこでもメモマシン用途の方が切実なので、メモがどれだけ取りやすくなるかを中心にチェックするつもり。電子辞書を触った感じでは、結構使い物になるんではないかと思っている。あと、多数の試用記で見かけた、親指打ちでしか使用できないというのが本当かどうか。これはザウルス自体についてだけではなく、僕の感覚のズレの問題も含めて、確かめておきたいところ。

2002/12/03(火)

イージス艦派遣
 おいおい、何でこんな大変なことがそんなに大きなニュースにもならないでサックリ行きそうなわけ?
 補給艦とかの後方支援と全然違うよ。イージス艦は、水上戦闘艦としては世界で最強クラスの戦闘力を持つ艦だ。補給艦みたいな武装のない艦とは話が全然違うでしょーが。情報収集とか何とか言っているが、政治家の先生達はイージス艦には情報収集機能しかなくて武装が全くないとでも思っているんだろうかね?そうじゃねえよ、武装を最大限生かすための情報収集機能なんだよ、イージス艦の装備は。大昔の戦艦なんぞアウトレンジで撃沈できるだけの強力な武装が装備されとるんよ?そういう戦闘力を持っている、バリバリの一戦級実戦艦を戦争に出すんなら、後方支援専門の補給艦の場合とは違った手当が当然必要じゃないか?そんなに簡単に出すって決めちゃっていいわけ?文字通り矢面に立つ場面が当然考えられるのよ?まあ、そうしたいんだろうけど、それを一般が了解しているか?今回はたまたま相手にまともな海軍力がないから良いようなモンだけど、例えばイラクの地上戦に陸上自衛隊が戦車を出すのとそんなに変わらないぞこれ。それが憲法上認められるとでもいうんだろうか?
 んでこんな時に野党は内紛してるし・・・。もうバカしかいないのか、この国の政治家は。

電池ケース
 せっかく自作した電池ケースだが、C700に使えるかどうかちょい微妙。
 C700は電圧はA300と同じなんだけど、カタログを見ると、消費電力が3倍くらい違っている。っつーことは電流が3倍ってことで、C700ではどうもかなり大電流が内部を流れているらしい。まあクロック倍な上にCGシリコン液晶なんて新しいギミックが加わっているんで仕方ないだろうが、内蔵充電池への充電分も含めると1A超えるかも?ってくらい。
 で、電池関連のサイトを覗くと、ニッケル水素単三電池では1A以上は負荷をかけない方が良いらしい。電圧は合っているんだけど、電流が許容負荷を超えちゃう恐れがあるようだ。
 ヘタすると異常過熱・故障の元になりかねない。うーむむ。ニッカドだとメモリ効果はあるわ容量は大したことないわであまりメリットがないんだけど、ただ一つだけ、許容負荷が3Aと高めというメリットがあるらしいんだよね。C700用はニッカド限定になるかも。ただ、ニッカドはニッケル水素に比べると容量が半分くらいしかないんだよなー。だから動作時間が3倍延びると思っていたが、倍程度にしかならない感じ。

2002/12/02(月)

野尻抱影
 文庫を読んでいる。今までギリシャ文字は代表的なのをバラバラと10個内外覚えてただけで、ちゃんと全てを覚えようとはしてなかったんだけど、ダメだ星の話をし出すと全部覚えざるを得ないのが分かる。最低でも、せめて最初の10個くらいを順番通りに把握できるようにならんと話にならん。
 もっと若いときにちゃんとやっとくべきだったよ・・・。

ザウルス電池ボックス
 今のところ、不具合なく。
 以前使っていた電子手帳用DB-Z用の外部電池ボックスがガラクタ箱から出てきた。見ると、過大に電流が電子手帳に流れないよう、ボックス側で最大電流を80mAに制限しているようだ。もしかして使えるかなと思っていたんだが、ザウルスSL-A300の電流は800mAを超えるらしいので、これじゃあ何の役にも立たないわな(^^;)。まあそもそもプラグの形も違うが。しかし、PDAって電力を10倍食うようになったわけだ。まあ能力も段違いで、SL-A300はDB-Z当時で言えば、電子手帳よりPCと比較した方が良いくらいの能力があるわけだが。
 えーと、ニッケル水素二次電池4本を直列にした場合の電圧は4.8Vで、1本の容量が1600mAhなので、SL-A300内蔵の充電池(3.7V/900mAh)の大体2倍容量があると考えれば良い・・・のか?今ひとつよく分かってないかも。

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