実キロ算出 千歳線     →凡例など
駅名開通時/キロ制定時補足・変化点最新/廃止時
実キロ営業キロ差分差分累計実キロ
下り
実キロ
上り
営業キロ差分
下り
差分累計
下り
差分
上り
差分累計
上り
沼ノ端0.0000.0000.0000.0000.0000.000
植苗6.4546.5-0.046-0.0461969/9/25 複線化(下り線増)
実キロ 沼ノ端6.454植苗→沼ノ端6.097植苗
1973/9/9 改キロ
沼ノ端6.5植苗→沼ノ端6.4植苗
6.0976.4546.4-0.303-0.3030.0540.054
美々7.5157.40.1150.0691968/8/23 複線化1973/9/9 改キロ
植苗7.4美々→植苗7.5美々
7.5157.5157.50.015-0.2880.0150.069
南千歳4.5114.50.0110.0801968/11/25 複線化1992/7/1 駅名変更
駅名 千歳空港→南千歳
4.5114.5114.50.011-0.2770.0110.080
千歳2.9203.0-0.0800.0001968/11/25 複線化2.9202.9203.0-0.080-0.357-0.0800.000
長都3.5693.6-0.031-0.0321965/9/22 複線化1973/9/9 改キロ
千歳3.6長都→千歳3.5長都
3.5693.5693.50.069-0.2880.0690.068
サッポロビール庭園2.1832.2-0.017-0.0491965/9/22 複線化2.1832.1832.2-0.017-0.305-0.0170.051
恵庭2.3772.30.0770.0281965/9/22 複線化2.3772.3772.30.077-0.2280.0770.128
恵み野2.4842.5-0.0160.0121966/9/7 複線化2.4842.4842.5-0.016-0.244-0.0160.112
島松2.2062.20.0060.0181966/9/7 複線化2.2062.2062.20.006-0.2380.0060.118
北広島6.4746.5-0.026-0.0081966/9/7 複線化1974/12/20 駅移転
実キロ 島松6.474北広島7.870上野幌→島松6.385北広島7.959上野幌
営業キロ 変更なし
6.3856.3856.5-0.115-0.353-0.1150.003
上野幌9.4299.5-0.071-0.0781973/9/9 経路変更・複線化
実キロ 北広島9.429上野幌3.545大谷地3.037月寒2.768東札幌3.182苗穂
 →北広島7.870上野幌2.967新札幌5.147白石3.637苗穂
営業キロ 北広島9.5上野幌3.5大谷地3.1月寒2.7東札幌3.1苗穂
 →北広島8.0上野幌2.9新札幌5.1白石3.6苗穂
7.9597.9598.0-0.041-0.394-0.041-0.038
新札幌0.000-0.0782.9672.9672.90.067-0.3270.0670.029
平和0.000-0.0782.9622.9622.90.062-0.2650.0620.091
白石0.000-0.0782.1852.1852.2-0.015-0.280-0.0150.076
大谷地3.5453.50.045-0.0330.000-0.2800.0000.076
月寒3.0373.1-0.063-0.0970.000-0.2800.0000.076
東札幌2.7682.70.068-0.0280.000-0.2800.0000.076
苗穂3.1823.10.0820.0540.000-0.2800.0000.076
合計62.65462.60.05456.32056.67656.6-0.2800.076

空港支線

駅名開通時/キロ制定時補足・変化点最新/廃止時
実キロ営業キロ差分差分累計実キロ営業キロ差分差分累計
新千歳空港0.0000.0000.0000.000
南千歳2.5712.6-0.029-0.0292.5712.6-0.029-0.029
合計2.5712.6-0.029-0.0292.5712.6-0.029

路線全体位置
「海線」の一部を担う千歳線は、本線部分は全線複線電化されています。複線化にあたり起終点部分で経路変更や別線での線増が行われています。
なお、ここでは列車番号に合わせて沼ノ端側を起点として記載します。

<実キロ・営業キロ差分推移>

■沼ノ端〜植苗
当初は室蘭本線の南側を大きく離れて並行して走ったのちに室蘭本線と交差して植苗駅に至るルートでした。複線化にあたり、室蘭本線の横を走り途中で植苗駅に向けて分岐するルートで線増が行われ、こちらを下り線としました。このため、下り線は上り線に比べて350mほど短くなっています。

■北広島〜苗穂
当初は北広島駅を出て峠を越えると野津幌川沿いを曲線で下った後、月寒経由で苗穂に至る青線のルートでした。複線化にあたり北広島〜上野幌間は複数の切り通しでの直線ルートに、その後も直線的に白石駅に向かうルートに変更されました。この経路変更により営業キロが2.3km短くなり、実キロも同程度短縮されました。
この際に全線にわたっての改キロも行われ、沼ノ端〜長都間でトータル0.1kmの営業キロ短縮も行われました。


実キロ算出トップ 実キロ算出 導入 移り変わり トップ

御意見、御希望はこちらに

hagi@big.jp