実キロ算出 御殿場線     →凡例など
駅名開通時/キロ制定時補足・変化点最新/廃止時
実キロ営業キロ差分差分累計実キロ営業キロ差分差分累計
国府津0.0000.0000.0000.000
下曽我4.0053.80.2050.2051901/2/5 複線化1943/7/11 単線化4.0053.80.2050.205
上大井2.7082.70.0080.2131901/2/5 複線化1943/7/11 単線化2.7082.70.0080.213
相模金子1.7821.8-0.0180.1951901/2/5 複線化1943/7/11 単線化1.7821.8-0.0180.195
松田1.7391.9-0.1610.0341901/2/5 複線化1943/7/11 単線化1.7391.9-0.1610.034
東山北3.1632.90.2630.2971901/2/5 複線化1943/7/11 単線化3.1632.90.2630.297
山北2.7552.8-0.0450.2521901/2/5 複線化1943/7/11 単線化2.7552.8-0.0450.252
谷峨4.1794.10.0790.3301901/6/11 複線化1943/7/11 単線化4.1794.10.0790.330
駿河小山4.6044.60.0040.3351901/6/11 複線化(下り線増)
実キロ 谷峨4.775小山→谷峨4.604小山
1912/7/1 駅名変更
駅名 小山→駿河
1943/7/11 単線化(上り線廃止)1952/1/1 駅名変更
駅名 駿河→駿河小山
4.6044.60.0040.335
足柄4.2924.3-0.0080.3271891/3/1 複線化1943/7/11 単線化4.2924.3-0.0080.327
御殿場6.5126.6-0.0880.2391891/3/1 複線化1943/7/11 単線化6.5126.6-0.0880.239
南御殿場2.7042.70.0040.2431891/1/12 複線化1943/7/11 単線化2.7042.70.0040.243
富士岡2.5482.40.1480.3911891/1/12 複線化1943/7/11 単線化2.5482.40.1480.391
岩波4.8114.70.1110.5021891/1/12 複線化1943/7/11 単線化4.8114.70.1110.502
裾野5.1415.4-0.2590.2431891/1/12 複線化1915/7/15 駅名変更
駅名 佐野→裾野
1943/7/11 単線化5.1415.4-0.2590.243
長泉なめり2.8242.80.0240.2671891/1/12 複線化1943/7/11 単線化2.8242.80.0240.267
下土狩2.1482.10.0480.3151891/1/12 複線化1934/10/1 駅名変更
駅名 三島→下土狩
1943/7/11 単線化2.1482.10.0480.315
大岡2.0222.2-0.1780.1371891/1/12 複線化1943/7/11 単線化2.0222.2-0.1780.137
沼津2.5462.40.1460.2831891/1/12 複線化1943/7/11 単線化2.5462.40.1460.283
合計60.48360.20.28360.48360.20.283

路線全体位置

御殿場線は、最初は1889年に東海道線として開通し、1901年までに全線複線化されました。しかし、1934年に丹那トンネルが開通すると御殿場線と名称変更され、戦時中には資材供出のために単線化されています。
起点の国府津駅ではゼロキロポストがホームより西側の位置にあるため、この区間では営業キロより実キロが200mほど長くなっています。

<実キロ・営業キロ差分推移>

■谷峨〜駿河小山
前述のとおり御殿場線は一度全線複線化ののちに単線化されています。この区間は最初は赤線のルートで開業しましたが、 複線化の際に距離の短い緑色のルートで下り線が開業しました。単線化の際に新しいルートの方を残したため、開業時のルートが廃線となりました。
距離がマイルからキロメートルに変更された1930年時点ではすでに複線化されており、距離の短い下り線のルートで営業キロを設定したと 思われるため、この区間では実キロと営業キロに大きな差はありません。


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