実キロ算出 上越線     →凡例など
駅名開通時/キロ制定時補足・変化点最新/廃止時
実キロ営業キロ差分差分累計実キロ
下り
実キロ
上り
営業キロ差分
下り
差分累計
下り
差分
上り
差分累計
上り
高崎0.0000.0000.0000.0000.0000.000
高崎問屋町2.7602.8-0.040-0.0401921/7/1 単線並列化1957/12/20 単線並列→複線化2.7602.7602.8-0.040-0.040-0.040-0.040
井野1.3671.20.1670.1271921/7/1 単線並列化1957/12/20 単線並列→複線化1.3671.3671.20.1670.1270.1670.127
新前橋3.2473.3-0.0530.0731921/7/1 単線並列化1957/12/20 単線並列→複線化3.2473.2473.3-0.0530.073-0.0530.073
群馬総社4.8104.80.0100.0831961/3/29 複線化4.8104.8104.80.0100.0830.0100.083
八木原5.5975.6-0.0030.0801963/2/7 複線化5.5975.5975.6-0.0030.080-0.0030.080
渋川3.4693.40.0690.1491963/8/2 複線化3.4693.4693.40.0690.1490.0690.149
敷島6.2206.4-0.180-0.0311964/3/18 複線化(下り線増)
実キロ 渋川6.220敷島→渋川6.225敷島
6.2256.2206.4-0.175-0.026-0.180-0.031
津久田3.1523.00.1520.1211964/9/18 複線化(上り線増)
実キロ 敷島3.152津久田→敷島3.161津久田
3.1523.1613.00.1520.1260.1610.130
岩本5.7455.8-0.0550.0651963/12/20 複線化(上り線増)
実キロ 津久田5.745岩本→津久田5.767岩本
5.7455.7675.8-0.0550.071-0.0330.098
沼田5.0925.1-0.0080.0581963/12/16 複線化(下り線増)
実キロ 岩本5.092沼田→岩本5.124沼田
5.1245.0925.10.0240.095-0.0080.090
後閑5.3035.20.1030.1601965/7/13 複線化5.3035.3035.20.1030.1980.1030.193
上牧7.0087.1-0.0920.0691966/7/20 複線化7.0087.0087.1-0.0920.106-0.0920.101
水上5.4535.40.0530.1221966/9/27 複線化(上り線増)
実キロ 上牧5.453水上→上牧5.272水上
5.4535.2725.40.0530.159-0.128-0.027
湯檜曽6.7456.8-0.0550.0671963/11/5 一部複線化
1967/9/28 駅移転 複線化
実キロ 下り 水上6.745湯檜曽→水上3.555湯檜曽
上り 水上6.745湯檜曽3.505土合→水上3.525湯檜曽7.075土合
営業キロ 水上6.8湯檜曽3.4土合→水上3.6湯檜曽6.6土合
3.5553.5253.6-0.0450.114-0.075-0.101
土合3.5053.40.1050.1721967/9/28 複線化(下り線増)
実キロ 湯檜曽7.075土合→湯檜曽3.680土合
3.6556.7246.6-2.945-2.8310.1240.023
土樽10.73210.8-0.0680.1041967/9/28 複線化(下り線増)
実キロ 土合10.732土樽→土合10.352土樽
10.35210.73210.8-0.448-3.279-0.068-0.045
越後中里7.3497.30.0490.1521964/9/30 複線化(下り線増)
実キロ 土樽7.490越後中里→土樽6.960越後中里
7.0867.3497.3-0.214-3.4930.0490.003
岩原スキー場前3.5823.7-0.1180.0341964/9/24 複線化3.5823.5823.7-0.118-3.610-0.118-0.114
越後湯沢3.1343.10.0340.0691964/9/24 複線化3.1343.1343.10.034-3.5760.034-0.080
石打6.3796.4-0.0210.0471964/11/30 一部複線化
1965/7/8 複線化
6.3676.3796.4-0.033-3.609-0.021-0.101
大沢3.9884.0-0.0120.0351966/9/25 複線化3.9883.9884.0-0.012-3.622-0.012-0.114
上越国際スキー場前1.0631.00.0630.0981967/9/13 複線化1.0631.0631.00.063-3.5580.063-0.050
塩沢2.3402.30.0400.1381967/9/13 複線化2.3402.3402.30.040-3.5180.040-0.010
六日町3.8093.9-0.0910.0481967/9/13 複線化3.8093.8093.9-0.091-3.609-0.091-0.101
五日町6.7206.60.1200.1681965/9/28 複線化6.7206.7206.60.120-3.4890.1200.019
浦佐5.4995.5-0.0010.1671966/9/16 複線化5.4995.4995.5-0.001-3.490-0.0010.018
八色2.9903.1-0.1100.0571963/11/5 複線化2.9902.9903.1-0.110-3.600-0.110-0.092
小出5.2925.20.0920.1481963/11/5 複線化5.2785.2925.20.078-3.5220.092-0.001
越後堀之内2.4552.5-0.0450.1031967/9/8 複線化2.4552.4552.5-0.045-3.567-0.045-0.046
北堀之内3.4163.40.0160.1191966/9/29 複線化3.4163.4163.40.016-3.5520.016-0.030
越後川口4.7904.70.0900.2091966/11/22 経路変更・複線化
実キロ 北堀之内4.790越後川口→北堀之内3.677越後川口
営業キロ 変更なし
3.6773.6774.7-1.023-4.575-1.023-1.053
小千谷6.5296.6-0.0710.1371932/8/1 駅名変更
駅名 東小千谷→小千谷
1964/11/20 一部複線化
1967/7/4 経路変更・複線化
実キロ 下り 越後川口6.529小千谷→越後川口6.420小千谷
上り 越後川口6.529小千谷→越後川口6.410小千谷
営業キロ 変更なし
6.4206.4106.6-0.180-4.755-0.190-1.243
越後滝谷7.1717.2-0.0290.1091925/10/1 駅名変更
駅名 六日市→越後滝谷
1962/11/29 一部複線化
1967/9/1 経路変更・複線化
実キロ 下り 小千谷7.171越後岩屋→小千谷7.085越後滝谷
上り 小千谷7.171越後岩屋→小千谷7.046越後滝谷
営業キロ 変更なし
7.0857.0467.2-0.115-4.870-0.154-1.397
宮内6.0686.00.0680.1771966/9/23 一部複線化
1967/9/21 複線化(下り線増)
実キロ 越後滝谷6.068宮内→越後滝谷6.088宮内
6.0886.0686.00.088-4.7810.068-1.330
合計162.777162.60.177157.819161.270162.6-4.781-1.330

ガーラ支線

駅名開通時/キロ制定時補足・変化点最新/廃止時
実キロ営業キロ差分差分累計実キロ下り実キロ上り営業キロ差分下り差分累計下り差分上り差分累計上り
越後湯沢0.0000.0000.0000.0000.0000.000
ガーラ湯沢1.8841.80.0840.0841.8841.8841.80.0840.0840.0840.084
合計1.8841.80.0841.8841.8841.80.0840.084

路線全体位置

関東と日本海側を最短経路で結ぶ上越線は、1967年までに全線複線化されています。複線化にあたっては、ループ線で越えていた上越国境に新清水トンネルを建設したほか、越後川口駅の前後では経路変更も行われていますが改キロされていないため、実キロと営業キロで大きな差が出ています。
上越線も他の路線と同じく、地理院地図と鉄道データ・グーグルマップでトンネルのルートが大きく異なっています。トンネルの長さ等の情報からは地理院地図のルートの方が実際に近いと思われますので、長大トンネルや大きくカーブするトンネル(第一湯檜曽トンネル、新清水トンネル(湯檜曽〜土合)、第二松川トンネル、新松川トンネル)について、地理院地図をもとにルートを再作成しています。

<実キロ・営業キロ差分推移>

■湯檜曽〜土合
もともとは現上り線のルートで開通し、湯檜曽駅はループ線の上側にありました。複線化にあたり、湯檜曽駅は移転し、その手前で上下線が分岐する形となり、下りはそこから13kmを超える新清水トンネルで県境を越えており、上り線よりも3kmほど距離が短くなっています。

■土樽〜越後中里
新潟県側は群馬県側とは異なり、上下線で駅の位置は同じになっています。土樽〜越後中里間でループ線で高度を稼いでいた部分は新松川トンネルで迂回する形で線増しました。そのため上下線での距離の差は300mほどになっています。

■北堀之内〜小千谷
この区間は比較的川沿いに線路が敷かれていましたが、複線化にあたり経路変更し、トンネルでショートカットした区間が見られます。北堀之内〜越後川口間は約900m、越後川口〜小千谷間は約100m短縮となりましたが、改キロは行われませんでした。

■小千谷〜越後滝谷
この区間の中間では山が川に迫っている箇所があり、国道もこの区間のみ対岸に渡る形になっています。
南側ではもともと山の縁を通る経路だったものが、複線化にあたり直線的なルートに変更されています。現在では田んぼになっている場所ですが、建設当初は堤防もなく、頻繁に氾濫が発生していたのではないかと思います。
北側では下り線が山と川のわずかな隙間を縫って最小限のトンネルで通過していたところ、上り線の線増時には新榎峠トンネルでショートカットを行っています。


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