実キロ算出 石勝線     →凡例など
駅名開通時/キロ制定時補足・変化点最新/廃止時
実キロ営業キロ差分差分累計実キロ営業キロ差分差分累計
南千歳0.0000.0001992/7/1 駅名変更
駅名 千歳空港→南千歳
0.0000.000
追分17.54917.6-0.051-0.05117.54917.6-0.051-0.051
東追分4.3164.30.016-0.0351981/6/19 駅移転
実キロ 追分4.316東追分5.095川端→追分4.022東追分5.390川端
営業キロ 追分4.3東追分5.1川端→追分4.0東追分5.4川端
4.0224.00.022-0.030
川端5.0955.1-0.005-0.0405.3905.4-0.010-0.040
滝ノ上8.7138.8-0.087-0.1278.7138.8-0.087-0.127
十三里4.4994.40.099-0.0284.4994.40.099-0.028
新夕張2.7292.8-0.071-0.0991981/10/1 経路変更(変更前は登川支線参照)・駅名変更
駅名 紅葉山→新夕張
2.7292.8-0.071-0.099
楓5.7195.70.019-0.0805.7195.70.019-0.080
占冠28.66828.60.068-0.01228.66828.60.068-0.012
トマム21.26321.3-0.037-0.0491987/2/1 駅名変更
駅名 石勝高原→トマム
21.26321.3-0.037-0.049
新得33.85333.80.0530.00333.85333.80.0530.003
合計132.403132.40.003132.403132.40.003

夕張支線

駅名開通時/キロ制定時補足・変化点最新/廃止時
実キロ営業キロ差分差分累計実キロ営業キロ差分差分累計
新夕張0.0000.0001981/10/1 駅名変更
駅名 紅葉山→新夕張
0.0000.000
沼ノ沢2.9072.70.2070.2071981/10/1 経路変更
実キロ 紅葉山2.907沼の沢→紅葉山2.766沼の沢
営業キロ 変更なし
2.7662.70.0660.066
南清水沢4.0034.00.0030.2104.0034.00.0030.068
清水沢1.4301.5-0.0700.1401.4301.5-0.070-0.002
鹿ノ谷6.5926.6-0.0080.1316.5926.6-0.008-0.010
夕張3.3963.4-0.0040.1271985/10/13 駅移転
実キロ 鹿の谷3.396夕張→鹿の谷2.139夕張
営業キロ 鹿の谷3.4夕張→鹿の谷2.1夕張
1990/12/26 駅移転
実キロ 鹿の谷2.139夕張→鹿の谷1.341夕張
営業キロ 鹿の谷2.1夕張→鹿の谷1.3夕張
1.3411.30.0410.031
合計18.32718.20.12716.13116.10.031

登川支線

駅名開通時/キロ制定時補足・変化点最新/廃止時
実キロ営業キロ差分差分累計実キロ営業キロ差分差分累計
十三里0.0000.0000.0000.000
紅葉山2.5952.8-0.205-0.2052.5952.8-0.205-0.205
楓4.7534.50.2530.0481967/1 駅移転・スイッチバック廃止
実キロ 紅葉山4.753楓2.408登川→紅葉山4.455楓2.478登川
営業キロ 変更なし
4.4554.5-0.045-0.250
登川2.1803.1-0.920-0.872楓:通過可能型スイッチバック
実キロ 楓〜登川 2.408
2.4783.1-0.622-0.872
合計9.52810.4-0.8729.52810.4-0.872

路線全体位置
石勝線本線はほぼ実キロと営業キロが一致しており、開通後の線形改良もありませんが、支線を含めると以下のような変化があります。

<実キロ・営業キロ差分推移>

■紅葉山〜楓
夕張線は紅葉山駅で夕張方面と登川方面に分岐していました。
紅葉山駅前後の距離は営業キロと算出した実キロで200mほどの差が発生していますが、当時の航空写真を見ると、紅葉山駅はホーム最東端から跨線橋を越えて進んだ先に駅舎があり、実キロはホーム位置を、営業キロは駅舎位置を基準に算出しているために差が出たものと思います。
紅葉山駅付近は、夕張線を道央と道東を短絡する石勝線として活用するにあたり、以下の形で改良が行われました。
資料によっては7月に駅移転したとの記載もありますが、移転後の駅が「紅葉山」を名乗っていた記録がないため、経路変更は10月だったと思われます。
また、登川支線や楓駅は以下のような変遷をたどっています。

■夕張
2019年に廃止された夕張支線ですが、終着駅の夕張駅は2回移転しています。
初代駅は青線の先、町の奥の炭鉱の近くに存在していました。
1985年に市役所近くに駅が移転し、青線の部分が廃止となり、営業キロは1.3km短くなりました。
1990年になると、スキー場近くに駅が再移転し、茶色線の部分が廃止となり、営業キロはさらに0.8km短くなりました。


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