実キロ算出 篠ノ井線     →凡例など
駅名開通時/キロ制定時補足・変化点最新/廃止時
実キロ営業キロ差分差分累計実キロ
下り
実キロ
上り
営業キロ差分
下り
差分累計
下り
差分
上り
差分累計
上り
塩尻0.0000.0001982/5/17 駅移転
実キロ 塩尻4.252広岡→塩尻3.679広岡
営業キロ 塩尻4.3広岡→塩尻3.8広岡
0.0000.0000.0000.000
広丘4.2524.3-0.048-0.0481961/9/29 複線化3.6793.6793.8-0.121-0.121-0.121-0.121
村井3.0033.00.003-0.0451963/6/12 複線化3.0033.0033.00.003-0.1170.003-0.117
平田2.0132.00.013-0.0321965/4/27 複線化2.0132.0132.00.013-0.1040.013-0.104
南松本2.2072.10.1070.0751965/4/27 複線化2.2072.2072.10.1070.0030.1070.003
松本2.3152.4-0.085-0.0101964/9/25 複線化2.3152.3152.4-0.085-0.082-0.085-0.082
田沢8.4288.30.1280.1198.4288.4288.30.1280.0460.1280.046
明科6.3786.6-0.222-0.1031966/12/10 複線化6.3786.3786.6-0.222-0.175-0.222-0.175
西条9.8629.70.1620.0601988/9/10 経路変更
実キロ 明科9.862西条→明科9.103西条
営業キロ 明科9.7西条→明科9.0西条
9.1039.1039.00.103-0.0720.103-0.072
坂北3.5263.7-0.174-0.1143.5263.5263.7-0.174-0.246-0.174-0.246
聖高原4.2264.10.1260.0111976/4/1 駅名変更
駅名 麻績→聖高原
4.2264.2264.10.126-0.1200.126-0.120
冠着3.2963.3-0.0040.0083.2963.2963.3-0.004-0.124-0.004-0.124
姨捨5.9475.90.0470.0555.9475.9475.90.047-0.0760.047-0.076
稲荷山7.7268.7-0.974-0.919姨捨:通過可能型スイッチバック
実キロ 姨捨〜稲荷山 8.300
7.7267.7268.7-0.974-1.050-0.974-1.050
篠ノ井3.8693.80.069-0.8503.8693.8693.80.069-0.9810.069-0.981
合計67.05067.9-0.85065.71965.71966.7-0.981-0.981

路線全体位置

篠ノ井線は松本盆地と長野盆地の間を結びますが、途中犀川沿いではなく山越えの最短距離のルートをとります。そのため、長大トンネルやスイッチバックなどを駆使して山を越えています。明科〜西条間で新線への切り替えが行われています。

<実キロ・営業キロ差分推移>

■明科〜西条
この区間は駅間距離が10km近くあり、犀川沿いの明科駅から100m以上標高を上げ、山を越えて麻績川沿いの西条駅に至ります。当初は犀川支流の潮沢川沿いに進んでいましたが、地すべり多発地帯であったことから、1988年にトンネルを主体とする経路に切り替えられました。この際、実キロ・営業キロとも0.7kmほどの短縮となりました。


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