実キロ算出 田沢湖線     →凡例など
駅名開通時/キロ制定時補足・変化点最新/廃止時
実キロ営業キロ差分差分累計実キロ営業キロ差分差分累計
盛岡0.0000.0000.0000.000
前潟3.4263.40.0260.0263.4263.40.0260.026
大釜2.6122.60.0120.0382.6122.60.0120.038
小岩井4.5454.50.0450.0834.5454.50.0450.083
雫石5.4485.5-0.0520.0315.4485.5-0.0520.031
春木場2.7102.70.0100.0401944/10/1休止 1964/9/10再開2.7102.70.0100.040
赤渕3.3453.30.0450.0851944/10/1休止 1964/9/10再開3.3453.30.0450.085
橋場1.6251.7-0.0750.0101944/10/1休止0.0000.085
田沢湖0.0000.0101966/10/1 駅名変更
駅名 生保内→田沢湖
18.04418.1-0.0560.029
刺巻4.4244.30.1240.1344.4244.30.1240.154
神代8.2328.4-0.168-0.0348.2328.4-0.168-0.015
生田2.5322.50.032-0.0022.5322.50.0320.017
角館3.5173.50.0170.0153.5173.50.0170.035
鶯野2.8212.80.0210.0362.8212.80.0210.056
羽後長野2.9343.0-0.066-0.0302.9343.0-0.066-0.011
鑓見内3.2603.3-0.040-0.0703.2603.3-0.040-0.051
羽後四ツ屋2.3802.30.0800.0102.3802.30.0800.029
北大曲1.8091.80.0090.0201.8091.80.0090.039
大曲3.5253.6-0.075-0.0563.5253.6-0.075-0.037
合計59.14459.2-0.056開通時距離には盛岡〜橋場間、生保内〜大曲間の距離を記載75.56375.6-0.037

路線全体位置

秋田新幹線の一部となる田沢湖線は、盛岡・大曲の双方から建設が進められましたが、その経緯の中で利用されない区間が発生しています。
また、盛岡駅の位置が「鉄道データ」と「鉄道時系列データ」で異なっており、「鉄道データ」が新幹線駅、「鉄道時系列データ」が在来線駅となっていましたので、「鉄道時系列データ」を基に距離算出を行っています。
このほか、電化工事の際に田沢湖〜刺巻間で新トンネルのルートに変更されていますが、大きなルート変更でないため省略しています。標準軌化の際のルート変更はなかったようです。 なお、ここでは列車番号に合わせて盛岡側を起点として記載します。

<実キロ・営業キロ差分推移>

■橋場
田沢湖線の前身は盛岡から「橋場線」として建設され、赤色の経路で1922年に橋場駅まで開業しましたが、戦時中に「不要不急路線」として雫石〜橋場間の運行を休止しました。
戦後になって大曲側への建設が再開されましたが、新たな計画では奥羽山脈を仙岩トンネルで抜けることになり、ルートが変更となり、橋場駅は休止のまま放置された状態になりました。


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