Team_Balloon 済州島マラソンツアー(10km) 一日目


Next Page
Agenda
 4月に皇居の周りを真夜中に走る『SAISON CARD Tokyo Central Park SPRING MIDNIGHT RUN 2005』に出たときにもらったパンフレット。これに今回の第10回記念済州島国際マラソンについて載っていて、非常に惹かれたのだった。そもそもランニング自体、前回の旅行の主眼である、The Five Boro Bike Tourのトレーニングのためであり、6月の大会に出ること自体は関係がないのだけど、済州島には前々から行ってみたかったし、こういう機会でもないとなかなか行かなさそうなので、参加してみることにした。

 もちろん、一人で参加するといろいろ高くついたりするので、今回はMBA友の会の人々を誘って参加。元々『SAISON CARD Tokyo Central Park SPRING MIDNIGHT RUN 2005』を誘ってくれたちささんが結構乗り気だったので、お互いルームシェアしてくれそうな人を探して、それぞれHappyHappyさん、ふ〜じぃさんが参加決定。ふ〜じぃさんとはなにげに4回目の旅行となる。相方以外では最多記録かも。

 成田−済州島は非常に直行便が少なく、いつも通り個人手配にすると、結構高く付きそうなことが判明。またその準備を進めるよりも、The Five Boro Bike Tourが間近に迫っていたため、そちらに注力したいというのもあり、今回はスポーツ情報センター(SiC)主催のマラソンツアーを申し込むことにした。マラソン以外の時間は自由に出来そうなこともあったので、たまにはツアーも良いだろう、ということで。

 今回初大韓航空、なんだけど、朝がとにかく早い。集合が7時45分に成田空港、ということで、迷ったあげく久々にNEXにて向かうことにした。前日の夜にみどりの窓口に行ったのだけど、なんと1〜3号車はすでに満席、4号車に1席空きがあるとのこと。土曜の朝一番のNEXなのに、とっても混んでいてビックリ。事前に買うことにしておいて良かった。

 僕以外の皆さんも超多忙な人々なので、数時間だけ寝て、あるいは徹夜で準備して、成田集合。HappyHappyさん以外は皆同じNEXだったので、成田空港駅にて合流。時間前には空港のカウンタ近くに着いた。着くなりふ〜じぃさん、ケイタイの充電をしたい、と言って、壁のコンセントに充電器を。そして自分のリュックを置いてカモフラージュ(^^;。HappyHappyさんが現れないのでケイタイに電話してみるが、出ないので留守電に着いた旨連絡。

 時間になったので、僕らだけでまずはカウンタに向かうことに。そしたらツアー客用カウンタの入り口は長蛇の列。すごいなぁ。手荷物のみだから先に通して欲しいのだけど…。並んでいる最中にHappyHappyさんから電話有り、空港リムジンにて第2ターミナルから第1ターミナルへ向かっているとのこと。リムジンバスも結構ギリギリにつくのね。それから5分程度で到着。カウンタに着く前に合流できた。徹夜で準備したとのことで、すっぴん&眼鏡姿という貴重なお姿(笑)それを見たちささん、朝から毒舌炸裂させる…。

 SiCのカウンタにて、今回の添乗員さんへ航空券を渡す。確認された後、航空券その他一式と共に返してくれたのだが、その時僕ら男女2人づつのパーティなのに、添乗員さんはHappyHappyさんのパスポートを返すとき、返す相手に戸惑う。おいおい、そりゃ失礼だろ、いろいろな意味で…。

 スケジュールを軽く伝えて貰い、ここでの手続きは終了。済州島で同じツアー参加者と合流するため、それまで自由にしていて良いとのこと。とはいえ、9時45分のフライトに対し、まだ8時前…やることがないなぁ。

 HappyHappyさんは郵便局へ、ちささんは銀行にて両替したいとのこと。じゃ一回ここでばらけてゲート前にて集合しましょう。ということで、僕とふ〜じぃさんはさっさとセキュリティコントロールへ。1ヶ月前のGWの時とうって変わってガラガラ。僕はすんなり通ったが、ふ〜じぃさんは引っかかり、2度ほどゲートを通らされていた…。

 パスポートコントロールで、今回も空白のページを指定することにより、ブランクページを1ページ埋めることに成功!あと10ページだ。快調快調。免税店を通り過ぎ、ゲート前に到着。大韓航空のゲートは免税店のすぐ先にあるのね。UAは遠いからなぁ、ここからも。

 しばらくしたらちささんも到着。暫く座っているが、やることが無くなりお出かけに。ふ〜じぃさんはここでもケイタイの充電…。そしてまったり。こんなに早く来てもホントやることなくて困る。一人ならPCでも取り出すところだけどねぇ。ぼーっと待ってるだけ。

 ようやく出発時間が近づいてきた。ちささんも戻ってきたが、HappyHappyさんがいっこうに姿を見せない。どうしたんだろう?と話していたら、搭乗開始10分ほど前にHappyHappyさん登場。なんでも展望台に行っていたらしいが「みんないないからどうしたんだろう、と思ったよ」とのこと…。展望台って、初めての海外旅行じゃあるまいし(笑)そういえばちささんは申込書に誤ってマークしていたらしく、韓国の出入国証も旅行会社で書き込んでもらっていた(ちなみに別料金)…。二人とも海外初心者どころか、留学経験有りなのに…。

 気を取り直して。いつの間にか搭乗開始しているので、僕らもさっさと乗ることに。今回はAirbusだったが、非常に作りがチャチというか、国内線に乗っているかのよう。まぁフライト時間も2時間半程度だし、沖縄行くようなものか。ちなみに機体には済州島の名前とイメージキャラクタのトルハルバン(ちなみに石像の擬人化?マンガ化?)が描かれていた。ツアーパンフには今日のお昼も付いていることになっているが、それはこのフライトの機内食のことらしい。おにぎりとかその程度じゃないのかなぁ?
トルハルバン機

トルハルバン機

 ほぼ定刻通り出発。僕らは男女で別れて2列になって座っていた。僕らは最初チラチラと機内誌などを見ていたが、気がついたら二人ともおやすみ。そして起きたら昼食のお時間だった。朝が早かったから、11時頃の昼食だけど問題なし。思ったよりしっかりしたお弁当が出た。味はまぁこんなモノか、という程度。キムチが付いていなかったのが残念。

青空の済州島

青空の済州島
 予定通り12時半近くにランディング。なんと済州島の空港はブリッジではなくタラップで地上に降りて、バスでターミナルへ移動。これは久しぶりだ。空は快晴で、気持ちいい。明日もこの天気だといいな。せっかくなんでここでも写真をパチリ。

 ターミナルにて入国審査。ターミナル自体が地方の空港のような臭いがする、とふ〜じぃさんが言うけど、確かにそんな感じ。さらに言えば、金浦空港もこんな感じだったなぁ。ここで写真撮ろうとしたらちささんに注意を受けた。確かに、壁を見ると(なぜか繁体字)で「写真撮影禁止」とあった。

 仁川・金浦同様、ここでも入国審査には時間がかかる。もっとパリパリ(パリ=早く、という韓国語)進めてくれればいいのに。自分の番になり、パスポートを渡す。返してもらって確認したところ、指定していないのに、白紙のページを使ってくれた!ラッキー。残る白紙は9ページ。野望は達成できそうだ。

 荷物のターンテーブル前にて、添乗員さんと合流。全て手荷物だったので、先に到着ロビーに出ているよう指示。そこには「スポーツ情報センター」の幟を持った方々が。ココで他のツアー参加者を待つ。暫くすると全員集合。皆さんフルかハーフの参加者で、実は10kmレース参加者は僕ら4人のみ。本格派ランナーだらけで肩身が狭い。しかも、ツアーパンフと共に参加者のレコードも載っていたのだけど、かなり早い!ハーフで1時間半とかいたりして。しかし2泊3日の旅程で、マラソンがあるとはいえ、スーツケースで来ている人も多い。なぜそんなに大荷物なんだろう??

 バスに乗って、まずは大会会場である国際競技場に向かい、受付をするという。バスでは、眼鏡からコンタクトに換えたHappyHappyさんが良いボケを連発。超忙しい時期だったとはいえ、全然ツアーパンフを見ていなくて、ちささんとふ〜じぃさんに突っ込まれまくっていた。かわいそうに。現地のガイドさんによる済州島案内を聞きながらバスは進む。ガイドさん、韓国の方なのに非常に流暢な日本語でビックリ。

 国際競技場到着。ここから明日もスタートするとのことで、気分が高揚してくる。でも10kmなんだけどね(^^;。ここでゼッケンの受け渡しがある、ということで、受け渡しに必要な受付用紙を持って行く必要があるのだけど、HappyHappyさんはこの用紙をボストンバックに入れて、バスのトランクに預け入れたため、取り出してもらうことに。他の参加者の皆さんがさっさと会場へ向かうところ、のんびり用紙を取り出すのを待つ僕ら(^^;。
国際競技場にて

国際競技場にて

個人主義?

個人主義?
 会場にはいるとまだ設営途中。そこで今回のレースのブリーフィングが。スタートはココからで、海岸沿いを走るとのこと。コースはこれからバスで下見をする。ゴールしたら計測用のチャンピオンチップを返却して、昼食のうどん券がもらえるとのこと。いろいろ説明してもらっているが、僕以外のお三方は会場の写真を撮ることで夢中…。そうでなくてもツアー参加者の中で浮いているのに。しかしこの大会全体では実は10km参加者が一番多く、4〜5000人参加とのことでハーフ以上は1,000人程度だとか。意外や意外。しかし少し気が楽になった。

 ブリーフィング終了後、ゼッケンとチャンピオンチップ、そして記念Tシャツを頂く。しかしここでは受付用紙は要らなかった。だったらHappyHappyさんがバスのトランクから出した苦労は…?記念Tシャツは速乾性の機能があるようで、なかなかよさげ。明日はコレ来て出ようかな。自前でも持ってきていたけど。そしてバスに再び乗り込み、コース下見。

 結構海岸まで出るのが遠い。これでは10kmコースは街中で終わってしまうのでは?と思ったけど、一応海岸も少し走るらしい。もちろん、街中走っている方が長そうだ。まぁしょうがない。下見は当然フルマラソン部分もあるので、10kmコースの折り返し地点が過ぎてもそのまま続行。他の参加者は常連さんもいらっしゃるらしく、「去年とコースが違うのか?」等といった質問も出ていた。確かに去年とコースが一部変わっているらしい。去年の方が海岸沿いを走る距離が長かったみたい。なんて話を聞いていたら、僕以外のお三方はおやすみタイム…。まぁ関係ないんだけどね、10kmコース参加者には。

 フルマラソンの折り返し地点まで来て、いったん外に出て写真撮影タイム。海の汐風が気持ちいい。結構汐の匂いが強くて、なんだか久しぶりにかいだ気がする。茅ヶ崎だとこんなに強くは匂わないんだよね。添乗員さんに僕ら4人の写真をお願いし、撮ってもらおうとしたら、参加者のおじいさんがつつつと寄ってきて、フレームになぜか収まる…。なんでも若いモノと一緒に写りたいそうな。僕らで若い部類に入ってしまう今回のツアー。やっぱり若者はあまりこういうツアーには参加しないのだろうね。僕自身10年前なら来てないだろうし(^^;。

 5分ほどのんびりして、またバスにて移動。しかしこの島は全体的に火山活動で出来たというのが見て取れるくらい、岩石だらけ。しかも真っ黒い石がゴロゴロ。土地もやせているんじゃないかと思うけど、畑とかもあるんだよね。がんばって耕したんだろう。
ごつごつ

ごつごつ

 バスはホテルへ向かい、そこでいったん解散。申し込んだ人のみ、前夜祭に行くことに。僕以外の3人が前夜祭行きたい、というので、シブシブ参加。韓国舞踊などが見れる、とのことだけど、舞踊を見せるぐらいだったらイ・ビョンホンやソン・ヘギョを呼んでほしいな(笑)あり得ないか、それは。

 ホテルは空港から10分程度の、街中にある。しかし街中、土曜の昼下がりだというのに人出が少ない。やっぱり地方都市だからかな。観光地は基本的に島の南側に位置し、今回泊まるホテルは北側。だから余計人が少なく見えるのかも。途中、新装開店らしき眼鏡屋さん発見。このお店、なぜか入り口にセクシーな衣装を着た女の子2人が、音楽に合わせてダンスしていた…。客寄せ、と思われるが、眼鏡との関連性が不明。しかも人出無いし…。

 済州ロイヤルホテルに到着。まぁ3つ星クラス、といったところかな。この手のツアーならこんなもんでしょう。ここで部屋の鍵と朝食券などを受け取って解散。前夜祭参加者は18時15分にまたロビー。僕らはいったん部屋で休んで、街をフラフラすることに。

 部屋に荷物を置いて、ちょいと見てみるが、どうもLANの口はなさそうだ。楽天トラベルで見たところ、インターネット可、とあったんだけど。ビジネスセンターならOKなのかな?まぁいいや、2泊3日だし。HappyHappyさんは引っ越しのため休む、と会社に言ってきたらしく、済州島に来ていることは会社の人たちは知らないそうで、月曜日はメール見ておきたいとの言っていた(笑)でもこの状態だとダイアルアップしかないですなぁ。

 ロビーで集合したら、女性陣はしっかりキレイなワンピースに着替えてる。さっすが。それでは街に繰り出しましょう。まずはホテル近くにあったファミマにて、飲み物などを確認。買うのは後でもいい、ということで、とりあえず見てるだけ。それからバスで通った大通りを暫く進む。するとGS24(旧LG24らしい)というコンビニが。ここでも見てみて、ここで買い物してしまうことに。皆さんそれぞれ飲み物を買っているが、一晩分ながら3本も飲み物を買っている人もいた。水分補給は大切だけど、それは飲み過ぎでは…?

 さらにしばらく進むと、先ほどのアヤシイ眼鏡屋。そしてまだ女の子たちは踊っている(笑)それを写真に納める我々…。ふ〜じぃさんもちささんも「あの踊りは気合いが足りない」とのこと。何事も真剣に、ということか。

 さて、ちょいと小腹も空いていたので、来る途中で見つけたお店で軽く食べようか。ちささんがバスに乗っているときから目をつけていたとのこと。お店の軒先で揚げ物を並べているお店が2軒並んでいた。中でも食べられるようなので、中が広い方で食べることに。全く英語も通じなさそうなお店なので、手振り身振りで揚げ物を選ぶ。ちささんが2つ先に頼んで、中に入って待っててくれる。その間僕らも適当に選んでいたら、僕らの方が3人まとめて頼んで量が多かったためか、揚げ直してくれた(笑)そしておまけで一個揚げ物追加してくれた。ラッキー。ちささんはぶつぶつ言っていたけど(笑)

 タレにつけて食べるが、なかなか美味。タコの足もあったが、美味しい。食べている最中、他に2組の団体さんが来る。お店の人は忙しくなってきた。早いタイミングで良かったかも。

典型的観光客

典型的観光客
 食べ終わってお店を出る。そして先ほどの眼鏡屋の角を曲がって、商店街らしきところを歩く。が、やはり活気がない。なんでも韓国では今月6日が祝日でお休みだとか。だから3連休でお出かけしている人も多いのかも。途中でホテル方面に曲がり、帰途につく。が、途中でアイスクリーム屋を発見。ちささんとふ〜じぃさんが仲良く買って食べていた。食べながら歩いていると、『天下一品』発見。といっても日本のラーメン屋とは関係なく、焼き肉屋の様子。その店先にて面白い置物があったので、写真をパチリ。ああ観光客…。

 ホテルに戻ってきた。前夜祭待ち合わせまでほぼ1時間。部屋に戻って休むことに。僕らはベッドにヨコになって仮眠。目覚ましもかけなかったけど、10分前には目が覚めた。中途半端に寝たからちと目覚めが悪いがそうも言ってられない。下に降りると、まだ全員がそろってはいなかった。5分ほど待つと全員集合。添乗員さんについて、済州クラウンプラザホテルへ向かう。ここから5分程度らしい。

 済州クラウンプラザホテルは、Holiday Inn系列、というのも思い出した。僕らの泊まるロイヤルホテルよりも全然豪華。こっちに泊まりたい、というのが皆さんの本音(笑)個人手配で全部決めればこのクラスでも泊まれたんだろうなぁ。でもコースの下見や大会受付まで丁寧にやってもらえることは無かっただろうから、まぁ今回は良しとするか。次回は要検討、ということで。

 結構大人数集まるのかと思いきや、意外に80人程度。結構きちっとしたバンケットルームにて。同じグループ毎に指定された席に座る。僕らは、比較的若手のカップルと同席。といっても僕らよりは間違いなく年上だろうけど。にもかかわらずペアルック…。ラブラブなんだなぁ。テーブルには地元済州島の観光局事務局長の名前が入った案内が…。同席するの?

 席に座ってしばらくすると、いきなり前夜祭開始。韓国語と日本語交互に話してくれるが、かなーりお堅い雰囲気。真面目なセレモニーの場で、僕の苦手なところだ。韓日交流の場、として設けられているようで、日本から来ている団体さん毎に紹介を受けて、その後済州島のお役人さんが日本語で挨拶。長くて途中寝そうになったが、ちささんに激写され目が覚めた。さらに東日本放送の社長が宮城から日本人団体を引き連れてきていて、日本側を代表して挨拶。これまた堅い。
お堅い前夜祭

お堅い前夜祭

 それらの挨拶が30分ほどある。その後日本人で最多出場の選手の表彰。同じツアーにいた人だ。第1回から参加しているとのこと。第1回、って1995年だよ?よくその頃この土地のマラソンを知ったなぁ。

 表彰なども終わり、ようやく乾杯タイム。気がつけば女性陣のヨコに事務局長らしき人が座り、お酒を勧め始める。乾杯後、お食事。ブッフェ形式だが、沢山種類があって目移りしてしまう。しかし明日に備えて控えめにしないと。事務局長は英語でいろいろ女性陣に話しかけている。何度も「(You're)Beautiful!」と連発し、まんざらでも無い女性陣。その絵を撮りたかったが、さすがに我慢。

 もう一組のカップルの旦那さんは、「フルマラソンなんて誰でも走れますよ、歯を食いしばれば」とプレッシャー。10kmはマラソンではなくジョギングだ、とも。そりゃそうだけどさ。他人に言われるとムッとするわけで。僕は黙々と食事するか、食事開始と共に始まった韓国舞踊を見ていた。

 開始時間が当初の予定より30分遅れたのに、しっかりエンドは予定通り20時前。しかしカップはあるけどコーヒーがまだ来ていない。ということで、帰り道も分かっているので僕らのテーブルはコーヒーを飲んでから各自帰ることにしてもらった。帰り際には贈呈品としてお土産と帽子を頂いた。この帽子は明日使うかな。

 ホテルに戻って、男女それぞれ部屋に戻って今日はおやすみ。明日は早いから。僕はふ〜じぃさんが仮眠している間にシャワーを浴びたり、日記書いたり。明日は55分切ってゴールするようがんばろう。


翌日へ…