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ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道1971〜1976
  • ジュリーのシングル曲でたどる昭和女のイバラ道1971〜1976

ジュリーというニックネームで知られる歌手・沢田研二は、ある年代以上の日本人ならまず知らない人はいないだろうという国民的スターです。ジュリーがソロデビューしてからテレビに出まくってヒット曲を連発していた1971年から1985年ごろまでの約15年間というのは、私が9歳から23歳ぐらい。自分自身が「女」を自覚し(させられ)、「女」であることで様々な問題に直面してきた時期とほぼ重なります。そして、ジュリーの当時のシングル曲は、ほとんどがラブソング。当然、歌詞の中には「君」「あなた」「おまえ」という、おそらく「女」であろう相手が出てきます。歌は世につれ世は歌につれ(古い)ですから、その間の世間の変化、主に女性に対する考え方の変化は、私がリアルタイムで経験してきたことにも連動するし、その当時の世間が考えていた女性像みたいなものをジュリーのシングル曲をネタにして掘り下げてみたらおもしろいんじゃないかと思い付きました。(「はじめに」より)
ジュリーのソロデビュー曲「君をのせて」から1976年リリースの「コバルトの季節の中で」までを収録。それぞれの曲ごとに腐女子観点の裏解釈コーナーもあります。

 

コミヤマユウの絵本シリーズ
  • アングリーちゃんの怒り日記

コミヤマユウ=小宮山裕が描いた憎らしかわいい「ネガティブくん」というクマ(?)のイラストとネガティブな言葉を絵手紙風に組み合わせた「ネガティブくん」と、いつも怒っているウサギ(?)の「アングリーちゃん」がいろいろと怒りまくる4コマ漫画です。
Kindleでの出版を始めたころに試作品としてアップしたもの。読み放題できる方はどうぞ。