◆ まみむめも - 魔魅夢MEMO ◆ HOME
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というのを、訪問したサイトのいくつかで見かけたので、自分でも
プロフィールに載せてみた。
やってみると、意外と気分がいい。自分が芸能人になってインタビューされているような気分になるのですね。お恥ずかしい。ミソは他人の作った質問だということだろう。自分が作った質問だと、まさしく自問自答でシラけてしまう。
私の回答はボケてはいるが、極力ウソはつかないようにした。勅使河原なんたらという名前とHの回数と双葉山の連勝を止めたのはウソだけど。
あ、田中洋服店も架空だ<ウソばっかりじゃん。
回答にはどうしても質問への疑問と批評が含まれてしまう。漫才でも
ぼけは
つっこみへの批評なんだね。これも100の回答を書いてみないとわからなかった収穫だ。
それと、もちろん回答は自分への批評ですね。自分自身というより自分が人に見せたい自己像があるわけだが、そのまま載せたいのをぐっと我慢して一回批評してから載せると。(そうかっこよくはいってないけど)
やはり正直なプロフィールでなくて、しょうもないネタですな。
え、わざわざ書かんでもわかるって?
◇
一昨日の
スタンの件は、BBSで
H2さんに教えていただいて判明。ありがとうございました。
「国」とか「地方」という意味のようです。
つまり、
アフガン+スタン=アフガン(人)の国(地)
カザフ+スタン=カザフ(人)の国(地)
タジク+スタン=タジク(人)の国(地)
って感じですね。
土地と国と人(民族)との結びつきが、日本と違って自覚的だよね。それが国名の命名法にまで及んでいるのだと思う。日本のように曖昧な方が平和な気がするが、それがアイヌや沖縄などへの無神経、無関心にもつながっていると思う。
日本の平和な曖昧さを今の世間的風潮より私は評価してるけど、いいことばかりではないな。
パキスタン、アフガニスタン、カザフスタン、キルギスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、タジキスタン・・・・
「スタン」ってなに?
午前中にお会いした旧知のメーカーの部長さんは、岩波文庫の『
コーラン』を読んでたなあ。さすがに勉強家。イスラム原理主義がどうたら言うなら、唯一無二の聖典であるコーランぐらいは読んどかなきゃね。結構読みやすそうだったので買ってくるかな。
◇
午前中でかけた先の最寄駅は有楽町なのだが、なぜかいつも行列に出っくわす。最初はそごう跡地のビックカメラの開店。次はエルメス直営店の開店。今日は短めだったが、マリオンの映画館の切符売場前に行列。中年のご婦人がほとんどだったから『
ファイナルファンタジー』ではあるまい。『
ブリジット・ジョーンズの日記』ですな。
m@stervision氏のレビューを楽しみに待つとしよう。
ボクシング世界スーパーフライ級タイトルマッチ。チャンピオン徳山は指名挑戦者を破って防衛。まずはおめでとう。
タイトルを奪取したリングの上からプロポーズした(ロッキーみたい)フィアンセもリングサイドに来ていた。うーむ、このカップルは山田隆夫(「笑点」のザブトン運び)と花柳幻舟に似ている。
銀座、日劇プラザ(上映は本日まで)にて。
ネットその他で評判悪かったけど、なんだ、面白いではないか。
私が予告編を見て期待していた内容はほぼ満たしてくれている。残念ながらそれ以上ではないが、二時間の娯楽としては合格点。今夏の三大SF映画の私的順位は「猿の惑星」「JPIII」「AI」である。(世間ではどうもこの逆順であるらしい)
ラストも不評だが、これは予想がつきすぎるからだな。いかにもトワイライト・ゾーンのようで笑ってしまったよ。
●前作との比較
この作品の最大の弱点はなんといってもリメイクである点だ。「猿が人間を支配している世界」という逆転した視点の新鮮さ・衝撃度は前作ほどは感じられないのは、しかたがないことだろう。その世界のリアルな再現性は、もちろんはるかに新作が上だ。
前作と違うのは、猿が完全に人間化されておらず、動作や生活に猿らしさを色濃く残しているところ。圧巻は将軍チンパンジーの驚異的なジャンプパフォーマンスだが、実際の野生のチンパンジーも、ボスが力を誇示するために、あの映画のような大暴れパフォーマンスを行うのだ。このへんはたぶん「猿博士」「スーパーメイクアップアーチスト」リック・ベイカーのアイデアだろう。
前作では猿と人間は完全に逆転していて、人間は口がきけないのだが、新作ではちゃんとしゃべるし知能も失われていない。こちらの設定の方が説得力はあると思う。しかし、主人公は異星人(と最初は思っていたはず)が英語をしゃべることに全然疑問を持っていないようすだったのはなぜだ?
主人公は前作のチャールトン・へストンの方が、猿っぽくて獰猛そうで良かったな。猿の女性に好かれるのも無理がない。彼は新作にカメオ出演してるのだけど、全然気がつかなかった。
●ティム・バートンらしさ。
本作の評判の悪さは「ティム・バートンらしさがない」ことにつきるらしい。たしかにその通りな面もあるが、あえて、らしいところをピックアップしてみよう。
猿たちや馬の鎧はバートン自身のデザインらしい。実にかっこいい。
猿の都、樹上生活を意識した、住民が高さを苦にしない設計の猥雑な建物群。ちょっと『ナイトメア・ビフォ・クリスマス』のお化けたちの街を思い起こさせる。
異形の美女。『ナイトメア・・』の人形のヒロインや『ジャイアント・ピーチ』の蜘蛛女。そして今回はインテリ美女猿。
もちろん、バートンの恋人リサ・マリー(『スリーピー・ホロー』の夢の母)も出演している。猿のメイクアップで全くわからないが。
●私的な不満
美女と美猿の恋の葛藤をもう少し発展させても良かったんじゃないかな。一説によるとバートンはベッドシーン(どっちとだ?)まで撮ったのに製作側にボツにされたりトラブルがあったという。くそっ、その噂が本当なら、ディレクターズカット版DVD2枚組を発売してくれい。
美猿は顔はあれでいいと思うが、髪型と服装はださすぎ。もっとボディコンシャスなコスチュームにかっこいいヘアスタイルにしないと。いくら中身がヘレナ・ボナム=カーター(フランケンシュタイン)でも、スーパーモデル(でしかも半裸)のエステラ・ウォーレンには太刀打ちできないぞ。
しかし、いつもあんな格好してるエステラのような美女に好かれたら、私だったら帰らないけどね>マーク・ウォルバーグ。帰還したってどうせ猿の世話係なんだから同じじゃないか。
●二つの疑問(ネタバレ)
あの惑星は地球ではないはずだが、なぜ馬がいるのだ?宇宙ステーションに馬まで積んでいた必然性はないと思うが。
ラストのリンカーン像は Aperaham Lincoln という洒落かね?
米国も口では即爆撃といいながら、ちゃんとアフガニスタンと粘り強く外交交渉をやってるのは、さすがと思っていたが、「
渡さないと核攻撃もありえる」はまずいよ。
それを言ってしまったらテロリストとなんら変らんでしょう。テロルは絶対に否定すべきだが、絶対的な国力で他国の政治に介入して、テロル以外に選択肢をなくしてしまったことへの(反省といわないまでも)配慮はアメリカには一片もないのだろうか。
核兵器は旧ソ連などの共産主義圏の「核の脅威」に「やむをえず」保持開発したものではなかったのか。持たざる国に対して威嚇の手段にした時点で、そんなことが嘘っぱちだったことが良くわかる。
2チャンで次のような発言を拾った。
私は現地に居ますがニュースで言ってました。
「イスラム教徒は卑劣なジャップが真珠湾を奇襲攻撃をしたように、我が国を壊滅しようと自爆テロを行い、町はまるで原爆でやられた広島のように壊滅状態に陥りました。ただ広島と違うのは、今回の事件は民間人を狙い、数千人と言う尊い命を奪ったと言う事です。」
と言ってましたよ、ABCニュースで。私は元々帰国子女で成人してから帰米したんで、英語のニュースは日本のニュースを見るように理解できるので情報は確かです。
これ本当にABCニュースで言ったのかね?ジャップまで言うかな。まあ、他の部分はいかにも言いそうではありますが。
◇
大相撲秋場所十一日目、連日立会いの変化で勝星を拾っている
栃東に対しての
貴ノ浪の発言。
勝ちたい気持ちはわかるけどね。でも休場者がいっぱい出てる中での上位者なんだから。お客さんに喜んでもらってもう一回来てもらうようにしないと。いくら十番勝ったって、お客さんが見に来ないと給料もらえないんだからね。
この元大関(貴ノ浪)は貴乃花が宮沢りえと婚約したときに「うらやましいなあ。いいや、部屋に来たら一緒に写真とってもらっちゃおう」と言ったり、なかなか口が達者で発言にユーモアがあるし、相撲っぷりは個性的だし、好きなんだけどね、それだけにたまに真面目なこと言うと味がある。
◇
『侯爵サド夫人』読了。→レビュー。
大相撲の
朝青龍が横綱
武蔵丸を見事な
足取りで破って金星をあげましたが、武蔵丸の師匠
武蔵川親方(元横綱
三重海)の「取られる方も取られる方だ」というコメントはいただけないなあ。足取りにはちゃんと防御法があるのだから教えておかなきゃ。
親方のライバルだった二子山親方(元大関
貴ノ花)が大関になる前の、日の出の勢いだったころ、大関
清国(この人も端正な相撲で好きだったな)に足を取られたことがあった。人気力士のピンチに館内中悲鳴が起きたが、貴ノ花はとっさに取られた足の先を相手の股の間に入れ、肩ごしに上手を取ってこらえた。清国は足を取ったものの貴ノ花の足が自分の股から外れず持ち上げられない。清国はそのまま寄ろうとするが、貴ノ花は取られてない一本足を送ってのこす。膠着状態に清国に隙ができたのか、足取りをあきらめたのか、取った足が外れて土俵についた瞬間、貴ノ花が上手投げで清国を投げ捨てて
逆転勝利。館内もTV桟敷も翌朝の新聞もそりゃあもう大騒ぎさ。
レスリングの片足タックルの場合は体重をあずけてくるので、相手の股ではなく取られた側の相手の脚の外側に取られた足をかけてこらえる。そしてそのまま取られた足の方向にまわって振り切るかバックを取るのが定石だ。
朝青龍の足取りはモンゴル相撲の手のようだが、大相撲には大相撲の高度な技術があるのだ。最近力比べ体重比べだけの大味な勝負ばかりで、高度な技術が影をひそめていたけど、モンゴル相撲出身者のおかげで格闘技らしさを取り戻すなら相撲ファンとしては大歓迎だ。
朝青龍の相撲は格闘技らしくて気持ちいいよ。
◇
八月六日付けの朝日新聞の「私の視点」欄で
ロシア下院外交委員長のドミトリー・ロゴジンという方が次のようなことを書いていたという。
米国や同盟国は、核兵器に劣らぬ、凄惨で思いもかけぬ形の攻撃を浴びるかもしれない。例えば自爆テロだ。文明的な世界は、それから身を守るすべはない
まさしく今回のテロ事件を的確に予言しているわけだが、この原稿を読んだ朝日の編集者は「自爆テロ」の意味がわからず、「オーバーな表現だな」と思ったらしい。
私も「その手があったか」などと書き、「だれも考えない盲点をついた攻撃だ」などと思っていたのだから、平和ボケの能天気な発想の典型でありますな。
このまま、ずうっと平和ボケのままいきたいのだけどね。駄目かね?
アフガニスタンだかパキスタンだかが、ラディン某だかのテロの首謀者及び実行犯を米国か
国際司法裁判所などに
引き渡す。
米国大統領は協力に深く感謝し、テロリストは厳しく断罪し、ミサイル防衛構想については見直すこと、及びユニラテラリズム(一方的外交姿勢)を改め、中東和平に向け努力することを誓う。
・・・・素人考えでも、こううまくはいかないことは予想がつきますな。
「米国はテロリストと同じ論理では動かない=人間の生命を尊重する」ということを世界に主張して、粘り強く外交でテロリストを追いつめた方が本質的な「勝ち」につながるとは思うがね。
まず「なめられたらあかん!やられたら倍にしてぶちかまして小便ちびらして俺さまにたてついたことを後悔さしたる」というヤンキー的発想からは逃れられんのだろうな。だいたい「ヤンキー」はあちらが本家だし。
◇
山田風太郎『忍法創世記』(出版芸術社)、綾辻行人選『楳図かずお怪奇幻想館』(ちくま文庫)、倉橋由美子『パルタイ』(新潮文庫)購入。
『パルタイ』は父か母がハードカバーで持っていて、昔読んだことはあるのだが、行方不明になったようなので再購入。奇跡的?に置いてあった本屋は著者名五十音順に棚が整理されている。たった一冊の「倉橋由美子」の隣には大量の「栗本薫」が並んでいた。
いや、だからどうだというのではないのだがね。「悪貨は良貨を駆逐する」とか思ってはいないよ。だいたい比べるような対象ではないし。
でも並んでるとなあ、なにか理不尽だなと思ってしまうのさ。
この世に神も仏もあるものか。
今回の世界貿易センタービルへの旅客機激突のシーンとその後のビル崩壊のシーンの映像には「まるでハリウッド映画を見てるよう」という声が多かった。まさしく映画の名場面のように複数の角度からの映像が繰り返し流されたし、偶然写りこんでいた目撃者の驚愕の反応もリアルなこと(あたりまえだが)このうえない。
しかし決定的にちがうのは、映し出せれている映像の中の旅客機には「実際に」数百人の人間が乗っており、崩れ落ちるビルの中には「本物の」生きた人間が大勢いたのだということだ。そしてたくさんの他人の生命を犠牲にすることをためらわず(たぶん、インシャアラー!と叫んで)ビルに向かって操縦桿を向けた狂信者も、架空の悪役ではなく「実在」していたのだ。そこには映画のようなカタルシスは一切ない。
おそらく世界が常態にもどっても、しばらくはハリウッド映画界はこのたぐいの映像を売りにした映画は作れまい。いままでは、現実にこんなことが起きなかったからこそ、スクリーンの中の幻想が娯楽になりえたのだから。
*
この事件を契機に、日本中に漠とした不安感が広がっているように感じる。自分にはなにもできないことを承知で、悲劇の遠因などを考えてみる。
世界史的なパワーゲームについてはまったく無知だが、やはり最大にして唯一の原因は「宗教」だろう。
イスラム世界がエルサレムをイスラエルから奪還しようとするのも、流浪の民ユダヤ人がイスラエル建国の地に選んだのも、それぞれの宗教の「聖地」だからだ。もちろん政治的経済的背景があったにしろ、宗教的こだわりがなければ、こんなに世界情勢がこじれるわけはなかろう。ユダヤ人が流浪の民となったのも、元々宗教が原因だ。
過去はともかく21世紀には、人類は父なる神の支配と母なる神の庇護の下から独立するのではないかと期待していたのだが、20世紀の終盤には日本ではサリン事件が、21世紀初頭には今回の事件が、いずれも「神」の名の下に行われた。多民族国家米国の大統領は演説の中で神の祝福を祈り、極東の島国の指導者も自国を神の国だと決めつける。
宗教といっても色々あることはもちろんだ。死すべき運命の人間に宗教が必要「だった」こともわかる。社会的歴史的に宗教の果たしてきた、果たしている役割が小さくないことも承知だ。それでも、それでもだ。そろそろ宗教はなくしてもいいのではないかい。
この千年紀のうちに、人類はきちんと神を殺すことができるのだろうか。
ハイジャックした旅客機で「神風特攻」をしかけるとは。この手があったかという感じ。「神風」といってもまさか犯人に日本人はいないよな。日本政府はテルアビブの悪夢の再現だけは勘弁してくれと思っているに違いない。米国高官の一人が「今回のパールハーバーのようなことをした奴らは日本人のような末路をたどるだろう」と言ったというから、米国人は本音ではアラブ人より日本人が嫌いなのだろう。
アメリカは日本・ベトナム・中東と多くの国を爆撃してきたが、他国に攻撃された経験はない国だ。国内が戦場になったのは南北戦争のみだろう。アメリカ国民はテロルというより自国が爆撃されたようなショックを感じているのではないかと想像する。
米国のMD=ミサイル防衛構想なんて、カウボーイ大統領ブッシュのマッチョ志向の体現で、実戦では万能ではないことがはからずも証明されたというところだろう。ステロイド製の筋肉をモリモリさせて闊歩していたら、後ろからナイフでグサリとやられたという感じだ。庭にバズーカ砲をしつらえて悦にいっていたら、いつのまにか家の中に侵入されて自分の家の包丁で家族が刺された、という方が近いか。
今回は特攻体当たりだけだったが、もし核兵器でも持ち込んでいたら、と思うと思考が凍りつく。旧ソ連横流しのプルトニウム弾頭くらいなら、まさか機内持込みはできないが、超ウラン元素製の爆弾をテロリストが持っていたら単なる想像ではすまない。カリフォルニウムあたりなら優にバッグはおろかポケットに隠せる大きさの核爆弾も可能だ。
やはりスターウォーズ計画などより、世界から核兵器、できれば原子力発電所もなくしていくことを真剣に考えた方がいいと思うけどね。銃国家アメリカには無理な話か。
◇
『夢の通い路』読了。→レビュー。
『R.P.G.』読了。→レビュー。
藤本ひとみ『侯爵サド夫人』(文春文庫)購入。
今日は技術情報(笑)。
昨夜、絵を描こうと思いPCの電源を入れ、
Painterを立ち上げてみたのだが、
トラブル発生。ブラシが反応しない。忘れたころに全然違う位置に描画される。消しゴムにしようと鉛筆にしようと同じである。
あきらめてPainterを閉じ、
Photoshopを開いてみたのだが、
こちらもおかしい。ブラシを切り替えてもカーソルがさっぱり変化しないのだ。オプションパレットは指定したブラシの属性に切り替わるのだが、カーソルの表示が最初の消しゴムのままで、描画機能も消しゴム機能にしかならない。
再起動してもだめだったが、ふと思いついてマウスに持ち変えると、カーソルが指定のものに正しく変化した。ペンだと消しゴムにもどってしまってだめ。Painterで試してみると、やはり
マウスだと正常で、ペンだとだめだ。
こういうとき直ぐ思いつく対処方法は、タブレットドライバの更新だが、WACOMの最新版を間違いなくインストールしてあるし、だいたい前日までなんの支障もなく動いていたのである。どうもドライバの再インストールは
無駄に終わる予感がする。
前日までなんの支障もなかったのに突然不調になったとき考えられるのは、なんらかの
キャッシュの破損だ。キャッシュ関係のファイルをサーチして削除してもいいのだが、ちょっと面倒。こういうときは
Safeモードで再起動するのが一番簡単だ。
再起動して、PCがWindowsをロードしはじめる前にCtrlキーを押し続けるか、F8キー(機種による)を押して起動モードを選択する。Safeモードで起動するとWindowsはキャッシュを再作成するので、そのまま閉じて、もう一度通常モードで再起動する。
あらためてPhotoshopを起動してみると、ちゃんとカーソルは正しい表示にもどっていた。Painterの方の描画も問題なし。ということで
すべて解決。
こういうのも
コツというのだろうか。できればPCも、コツだの裏技だのを使わずに安心して使える道具にまで速く進化してほしいものだ、などという当たり前すぎる感想にて一件落着。
◇
『一九三四年冬−乱歩』読了。→レビュー。
諸星大二郎『栞と紙魚子と夜の魚』(朝日ソノラマ)、野田昌宏『図説ロケット』(河出とんぼの本)購入。『図説ロボット』に続く野田SFコレクションシリーズ。>
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