CYS道、第五回。

CYS道。
それは、独自の進化を遂げまったく新しいジャンルとなったメニューの道である。
カップ(C)・焼き(Y)・そば(S)。
お湯を入れて、しばし待ち。湯切りをして麺と具材をソースに絡め食す。
正確には焼いているわけではないとか、賛否両論あれど、それは食の一つの完成形。
これは、CYSの中でも己の嗜好に合致した、スペシャルワンを探す、飽くなき挑戦の記録である。

※あくまで主観による評価です。それぞれのカップ焼きそばに対して、貶めたり持ち上げたりする意図はありません。そして、飽きたら放り出す企画なので、生温かい目で見守って下さい。最終評価は、★7つを最上評価とします。

今日は初めて食べるCYS。

なにわ串カツソース焼きそば(ヤマダイ)

近所のスーパーで見かけて、そのパッケージのインパクトに一目ぼれ。

何せ、通天閣がド~ンと描かれている。関西のにおいを感じるこのパッケージに期待を込めて開封。

麺は太麺の中ちぢれ。ここ最近では一番の太麺だ。もうこれで期待十分。ソースとかやく具材、そして花かつお。

かやく具材を入れて、お湯を入れて、4分待つ。

お湯を捨てて、ソースを絡める。そして、花かつおを散らす。パッケージの通り熱で花かつおが踊る。

これはかなりの好みのCYSだ。

太麺がお腹にたまるし、ソースの甘さと辛さも絶妙。一気に平らげてしまった。

これはごっつ盛りに匹敵する。ということで、評価は★★★★★★☆(星6つ)。

価格がごっつ盛り並みならスペシャルワンだったのだが。

CYSに愛をこめて。

続く。

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